食物栄養専攻

鹿児島県栄養士会 叶内会長の講演会が行われました

  • キャンパスレポート
  • 2018.01.09

食物栄養専攻2年生を対象に、鹿児島県栄養士会の叶内会長に「これから期待される栄養士について」ご講義いただきました。

学生たちに将来の姿をイメージさせています

叶内会長は、日本人の平均寿命に触れ、ただ長く生きるのではなく「健康」に生きること、健康寿命を延ばすために栄養士の仕事がいかに重要なことなのかを学生の心に訴えました。

真剣に聞いています

最後に、4月から病院に就職する学生がお礼の言葉と抱負を述べて終わりました。
会長は「栄養指導は医療行為であること」を強調されていました。
学生たちはこの講演を聞いて良い刺激になったと思います。

食物栄養専攻2年生が「非常食について」学びました

  • キャンパスレポート
  • 2018.01.06

食物栄養専攻2年生が「栄養士キャリアデザイン3」の授業で株式会社南給様にご協力いただき『非常食について』学びました。

近年の非常食は、咀嚼・嚥下が苦手な方に合わせた柔らかい食べ物も開発され、和食・洋食と種類も豊富です。

大規模な災害が発生すると、水、電気・ガスなどのライフラインは1~2週間使用できない場合が多く、カセットコンロも使用できないことがあるそうです。
そのため、冷めても美味しい非常食や火を使わない方法で温める非常食もたくさん開発されています。

使い捨てカイロのような化学反応熱で温めます

2年生の多くはそれぞれの施設で栄養士として働き始めます。
いつ起こるかわからない災害に対して、どのような非常食が必要なのかを考える良い機会となりました。

「食物栄養専攻 開設50周年記念ホームカミングデー」開催のお知らせ

  • インフォメーション
  • 2017.12.27

母校で恩師や友人と集う、お祝いの会を開きます。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
申し込み受付中です。

【日 時】 平成30年2月17日(土) 10時~14時
【会 場】 鹿児島純心女子短期大学(大講義室、学生ホール、新1号館)
【内 容】

1 記念式典 10時~
   来賓祝辞、50周年の歩みスライドショーなど

2 卒業生によるパネルディスカッション 10時45分〜
   学生時代の思い出、社会や家庭で生きる純短食栄の学び
   ~ 栄養士養成50年 食で地域と人生を豊かに ~
  パネリスト
   山元 紀子 様 16回生 バレルバレー プラハ&GEN
   向井 康子 様 20回生 済生会鹿児島地域福祉センター
   脇  祥子 様 32回生 天保山内科 管理栄養士
   杉水流直子 様 39回生 Table of smile フードコーディネーター
   土元 麻未 様 51回生 さつま町立薩摩中学校 栄養教諭
  司会
   福元 ゆみ 様 生活学科 生活学専攻 人間文化コース卒業生
               鹿児島シティエフエム・パーソナリティー

3 昼食懇親会、学内・新校舎の案内 12時30分~14時(予定)

【参加費】 3,000円(昼食、記念品代込み)
※ お振込いただいた参加費は返金できませんので予めご了承ください。
【申込方法】

メール、電話、ファックスでお申込みいただき、以下の内容をお知らせください。

 1 氏名(旧姓)
 2 卒業年度
 3 電話番号
 4 住所
 5 お子さまをお連れの場合は、ご年齢とお弁当の有無

メールでのお申込みはこちら>>> Scontact17@juntan.k-junshin.ac.jp
※メールの場合は件名を「50周年参加希望」としてください。
また、確認メールを返信しますので、「@juntan.k-junshin.ac.jp」からの
メールが受信できるように設定してください。

ご出席予定の先生
 稲井道子先生 若原延子先生 徳田和子先生
 岩崎泰介先生 瀬戸口 賀子先生 三島盛武先生 ほか
 他にも多くの先生がご出席される予定です。

賛助金のお願い
賛助金のご協力(一口500円)をお申し受けいたします。当日ご欠席の方も、ぜひご支援をお待ちしています。皆さまからのご助力が、行事の成功、そして食物栄養専攻のこれからの歩みにつながります。
どうか、よろしくお願い申し上げます。

詳しくはこちら>>> 食物栄養専攻 開設50周年記念ホームカミングデー

【お問い合わせ先】
鹿児島純心女子短期大学 食物栄養専攻(担当:進藤・下川)
TEL 099(253)2677 FAX 099(254)5247
Mail: Scontact17@juntan.k-junshin.ac.jp

食物栄養専攻1年生が和食のテーブルマナー講習会に行きました

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.13

平成29年12月8日(金)、食物栄養専攻1年生は「鹿児島サンロイヤルホテル」のお座敷で和食のテーブルマナーを学びました。
講師は、鹿児島サンロイヤルホテルにご勤務されている本学英語科の卒業生です。

先生からのお作法の基本をノートに記入しています

会席料理は小鉢に始まり、お腹に少しずつ溜まって行くものが順番に出てきます。順番に従うのが基本的なマナーです。
また、お箸の取り方手、手を添えてのお椀の持ち方や食べ方など作法がありますが、難しいことではありません。

お椀の持ち方をご指導いただいています

お料理は彩り良く、盛り付けも美しくて料理をする栄養士の卵としても勉強になったと思います。

和食のマナーは知っているようで知らないことが多く、焼き魚ひとつ取っても普段の食べ方とは違うので戸惑うことも多かったようです。

先生から懐紙の使い方などご指導いただきました

美しいマナーで食事をいただくと、丁寧な料理の一品一品をじっくり味わうことができます。
社会人になって会席料理をいただくこともあるので、今回はとても貴重な体験ができたと思います。

フレンズFMパーソナリティー 福元ゆみさんの講演会が行われました

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.07

食物栄養専攻「栄養士キャリアデザイン1」の授業で、フレンズFMパーソナリティー 福元ゆみさん(本学生活学科 生活学専攻卒業生)の講演会が行われました。

『働くこととは』のテーマで講演をしていただきました。

福元さんの体験をお話しいただいています

しっかり手をあげることの意味を教えてくださいました

福元さんご自身の体験を伺ったり、伝言ゲームをしたり、伝え方やよく観察すること、よく聞くことの大切さを学びました。

伝言ゲームで言葉の伝え方を学びました

1年生は働くことや就職先などの将来について、まだ具体的には考えていなかったと思いますが、この講義を通じて積極的に動くことの大切さを感じていました。
鹿児島で活躍されている先輩のお話を伺い「先輩のように私も鹿児島の発展に関わる仕事がしたい!」と思ったことでしょう。

食物栄養専攻(2年次後期)の授業紹介「応用調理学実習2」

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.06

2年次後期の「応用調理学実習2」では、秋から冬にかけての季節の変化を考慮した献立および季節に即した行事食等を実習で学びます。
今回は、学んだ技術を生かして各自、会席料理の実技テスト行いました。前半、後半に分かれ、学生一人ひとりが考えた会席料理を作りました。

後半組が手際よく調理しています

仕上げをしています

学生たちがそれぞれの料理を見て投票します。
どの料理も学生たちが心を込めて、一生懸命作った力作です。

完成しました

どの料理も見た目が華やかで美味しそうなので、選ぶのが大変そうでした。

どの料理も素敵です

2年間の学生生活を通して学んだ調理技術の集大成です。
食物栄養専攻では、調理技術をしっかりと学ぶことができます。

「鹿児島ユナイテッドFC応援弁当」の試作を行いました

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.04

サッカーJ3鹿児島ユナイテッドFCを「食」で応援しようと、駅弁製造の株式会社松栄軒と「鹿児島ユナイテッドFC応援弁当」を共同開発しています。

平成29年12月2日(土)、食物栄養専攻の学生が考えた来年度販売予定の弁当の試作を本学で行いました。

2年生が「鹿児島ユナイテッドFC応援弁当」、1年生が「鹿児島ユナイテッ丼」を試作し、株式会社松栄軒、鹿児島ユナイテッドFCの担当者の方々と試食、意見交換をさせていただきました。

試作の様子

試作の様子

鹿児島らしさをアピールできるように、鹿児島県産の食材をふんだんに使用しました。また、美味しい弁当になるように調理方法にも工夫をしました。
この弁当を通して、鹿児島ユナイテッドFC、また鹿児島が盛り上がるように工夫して作りました。

試食の様子

試食の様子

試食の様子

試食の様子

商品開発という貴重な経験をさせていただき、とても勉強になりました。弁当が完成するのが楽しみです。(2年M.A.)

食物栄養専攻2年生「フードサイエンティスト」認定研修会

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.04

食物栄養専攻では「フードサイエンティスト」の認定を受けることができます。

フードサイエンティストとは、食品に関する科学的な知識をベースに、食品関連の技術者として働くスペシャリストに与えられる称号です。
企業や研究施設などで食べ物の研究開発を行ったり、食品検査などの現場で活躍できるほか、短大や高校などで食品関連の実験・実習の助手として働くときに役に立ちます。
2年生の食品加工学実習では、この認定研修を受講することができます。

食べ物の甘さは柔らかさで感じ方が変わります

今回は広島修道大学 健康科学部の岡本洋子先生に「だし・うま味と健康」について講義をしていただきました。
私たちの味覚には、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味がありますが、このうま味成分の一つであるLーグルタミン酸ナトリウムは日本人化学者の池田菊苗氏によって発見されました。

旨味の種類を説明されています

さらに、人間の舌にはうま味を感知する部分が見つかったことで「umami」として認知されるようになりました。このうま味成分は、昆布の出汁から見つかり、その後鰹節、しいたけのうま味成分も発見されました。

旨味の種類について説明されています

うま味成分は、アミノ酸由来と核酸由来のものがあり、アミノ酸と核酸の旨味を組み合わせると昆布の出汁と鰹節の出汁の組み合わせのように旨味成分が相乗するそうです。

出汁とブイヨンなどの違いの説明です

また、出汁が濃いと調味料が少なくて済むので減塩にもなると健康面でのメリットを教えてくださいました。
学生たちはいつもと違う視点で学ぶことができ、とても新鮮だったと思います。

食物栄養専攻1年生を対象に「魚料理講習会」が行われました

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.02

食物栄養専攻1年生を対象に、鹿児島県県漁連様よりきびなごや鯖、鯵、カンパチなどの県内産の魚をご提供いただき「魚料理講習会」が行われました。

県漁連の方による講話や魚の捌き方の講習を受けて、その後自分たちで調理を行いました。

魚の捌き方の講習会の様子

魚の捌き方の講習会の様子

実際に自分で捌いた魚を使った料理はいつもより美味しく感じられました。

調理実習の様子

一生懸命魚を捌いてます

一匹丸ごとの魚を触ったことがありませんでしたが、今回の講習で少しは捌けるようになったので、自宅でもチャレンジし、調理技術が上がるよう頑張ろうと思いました。(1年A.K.)

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