益満 孝一 | 鹿児島純心女子短期大学

益満 孝一

益満 孝一

益満 孝一

所属
生活学科 こども学専攻
職名
教授

出張講座紹介

講座名:エレガンスな自己表現 -アサーションを体験しませんか-

講座内容 スマホなどでは自分の言いたいことが伝えられるのに、「面と向かって」となると困ってしまう。そんなときにどう伝えたらいいかについて、ヒントが見つかる講座です。価値観や考え方が大きく変わったからこそ、お互いが話し合って理解しあうことが大事であることも学べます。
備考 ※パワーポイントを使用 プロジェクター、スクリーン
※会場は動き回れる広さがある多目的教室など。

出張講座

基本情報

主な担当科目

社会的養護Ⅰ・Ⅱ

学位取得大学・学位

東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士前期課程 修士(社会学)

研究分野

児童福祉、子育て支援、教育相談

著作物・研究論文・学会研究発表

著作物
  1. 民間福祉施設・組織における専門職、精神保健福祉相談援助の基盤(専門). 弘文堂、平成29年4月、p.74-83.(分担)
  2. スーパービジョンとソーシャルワーク教育、精神保健福祉援助演習(基礎). 弘文堂、平成29年4月、p.154-167.(分担)
  3. 地域生活を支援する包括的な支援の意義と展開、精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ. 弘文堂、平成28年2月、p.178-185. (分担)
研究論文
  1. 日本の乳児院の一時保護から家族再統合支援への課題について-乳児院の一時保護委託の調査をもとに-. 日本文化研究(韓国). 第77輯、 2021年1月, p.321-335.(共著)
  2. 日本の一時保護担当者のwell-being-乳児院の一時保護担当の保育士・看護師等のwell-being. 日本文化研究(韓国). 第75輯、2020年7月、p.196-213.(共著)
  3. 日本の社会福祉専門職のwell-beingに影響を与える要因について. 日本文化研究(韓国). 第73輯、2020年1月, p.180~193,(単著)
学会等研究発表
  1. 社会福祉専門職のwell-beingに影響を与える要因について. 東アジア日本学会(韓国、大邱大学校). 2019年10月、p.47-50.(共同発表)
  2. 社会福祉専門職の心理的well-beingについての研究. 東アジア日本学会(韓国、韓瑞大学校). 2019年5月、p.80-84.(共同発表)
  3. 異文化交流と異文化意識に関する研究―児童館・放課後クラブ活動を中心に―. 日本研究総連合会第3回国際学術大会及び国際シンポジウム(韓国、大田大学校). 2014年4月、p.395-p397..(共同発表)

社会的、国際的活動

  1. 令和3年3月、「自己覚知」について―交流分析(エゴグラム・テスト)を活用して―、佐賀県里親スキルアップ研修会、オンライン研修
  2. 平成27年2月、筑紫野市次世代育成支援対策地域協議会委員長(平成30年3月まで)
  3. 平成25年12月、認定社会福祉士認証・認定機構 認定社会福祉制度スーパーバイザー(現在に至る)

その他

受託研究・調査研究報告・その他の研究ノートなど
  1. 科学研究費補助金等(研究代表者)
    基盤研究(C)平成31(令和元)~令和3年度、パーマネンシー保障の実現に向けたフォスタリングシステムの構築に関する研究
  2. 科学研究費補助金等(研究代表者)
    基盤研究(C)平成28~30年度、乳児院の一時保護におけるリスクマネジメントプログラムの開発に関する研究
  3. 科学研究費補助金等(研究代表者)
    基盤研究(C)平成25~27年度、チームケアによる乳幼児の保健福祉支援プログラム開発に関する研究
その他特記事項など

日本社会福祉教育学会 査読委員(現在)、NHK学園社会福祉士養成課程講師(現在)