海外インターンシップ・現地レポート2020 vol.3

海外インターンシップ・現地レポート2020 vol.3

オーストラリアのパースに、日本語教師アシスタントとして派遣された畠田麻里さん(ことばと文化学科4年生)から、現地レポートが届きました。


今回のレポートは、多文化体験と、私たちアシスタントによる授業についてです。

ウィレトン高校では、毎学期末に多文化体験を行う授業があります。
今学期は、映画鑑賞、書道、餃子作りを行いました。
多くの生徒が、書道が初体験だったにもかかわらず、どの作品も力作ばかりで驚きです!
また、餃子作りでは、生徒に餃子を包むことに挑戦してもらいました。色々な形の餃子に微笑ましく思いましたが、どの生徒も一生懸命取り組んでいました。

さらに、10年生を対象に、アシスタントが日本のリサイクル活動について授業を行いました。まず、日本でのごみの分別方法やリサイクルの仕組みを説明し、その後で実際に生徒にごみの分別をしてもらいました。
この授業を通して、環境保全や、日本の生活様式に興味を持ってもらえていたら嬉しいです。

インターンも残すところあと半分です!
生徒たちとの交流を通して、言語学習の楽しさを伝えつつ、自分の学びに活かしたいと思います。
 

初めての書道を楽しそうにしていました

真剣に頑張っています

餃子作りにも挑戦!

リサイクルの仕組みを説明

苦戦しながら分別していました

前回のレポートはこちら↓

  海外インターンシップ・現地レポート2020 vol.2

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 人間教育学部 教育・心理学科