海外インターンシップ・現地レポート2020 vol.2

海外インターンシップ・現地レポート2020 vol.2

オーストラリアのパースに、日本語教師アシスタントとして派遣された畠田麻里さん(ことばと文化学科4年生)から、現地レポートが届きました。

今回は、日本語アシスタントの業務についてです。
一時期オンライン授業を行っていた派遣先の学校ですが、今は通常授業に戻っています。

授業中は、主に生徒とスピーキング活動をしたり、支援が必要な生徒に個別に対応したりしています。
言語学習には、らせん状の階段を上るように繰り返しの努力が必要です。そのため、生徒が困っている時は、常にポジティブな声掛けを意識しています。

ほかにも、パワーポイント教材を作ったり、教室の設営を行ったりしてます。
特に、日本食の写真は生徒にとても好評でした!
生徒が楽しく授業に臨めるように、いつも試行錯誤です…。

また、先月は、言語学科長のお誕生日と、母の日がありました。
みんなで、学科長の先生の机やロビーの飾り付けをしました!
母の日には、日頃お世話になっているホストマザーに、キャンドルとカードをプレゼントしました😊
 

日本語の教材作り

教室に日本食の写真を掲示しました

お世話になっている学科長のお誕生日で飾り付け

日頃の感謝を込めてホストマザーに贈った手作りカードとプレゼント

前回のレポートはこちら↓

  海外インターンシップ・現地レポート2020

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 人間教育学部 教育・心理学科