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こども学専攻体験授業の様子をご紹介します

  • こども学専攻
  • 2018.06.18

平成30614()に鹿児島純心女子高校の皆さんを対象とした「オープンキャンパス」を開催しました。

今回、こども学専攻では「こどもの健康-養護の実際-」をテーマに体験授業を行い、乳児の安全な抱き方や衣服の着脱について一緒に学んでいただきました。

体験授業の様子を写真でご紹介します。

体験授業の様子

乳児の首がすわっているか、首がすわっていないかで抱き方は変わってきます。授業で教わったポイントを復習しながら、実践していただきました。

衣服の着脱にも工夫があります。乳児は皮膚が弱く、傷つきやすいため、肌着についているタグや縫い目を外側にして着せてあげるなど、大人とは異なる着方であるという発見がありました。

着脱の様子

こども学専攻2年生「工作による表現」の作品展示

ご来場いただいた純心高校のみなさま、保護者の方々、ありがとうございました。

1回オープンキャンパスは平成30715()に開催します。
興味のある方はぜひお越しください。お待ちしております。

平成30年度「父母懇談会・後援会総会」を開催しました

  • インフォメーション
  • 2018.06.09

平成30年6月9日(土)に「父母懇談会・後援会総会」を開催しました。

1年生は春と秋、2年生は春に父母懇談会を実施しています。
本日は後援会総会のあと、父母懇談会全体会で本学の就職や学習力・編入学支援について説明を行い、その後、各ホームでクラス懇談を行いました。

こども学専攻公開授業「絵本の読み聞かせ」を行いました

  • こども学専攻
  • 2018.06.08

平成30年6月7日(木)に行われた入試説明会で、こども学専攻は「絵本の読み聞かせ」の公開授業を行いました。

「絵本の読み聞かせ」は2年前期に開講される授業で、幼稚園教育実習や保育実習などの学外実習の機会に実践できるよう、演習を中心とした授業です。絵本の構造や絵本の取り扱いなども学びます。

今回は、実際に絵本の画面を見ながら絵本の構造についてグループで話し合い、絵本の持ち方やめくり方を、一人ずつ絵本を使って試していきました。
子どもたちの心を引き付ける読み聞かせができるよう、今後、練習を重ねていきます。

紙芝居「まんまるまんまたんたかたん」の実演中

絵本「てぶくろ」の物語構造について話し合っています

平成30年7月15日(日)「第1回オープンキャンパス」を開催します!

  • インフォメーション
  • 2018.06.04

Welcome to Kagoshima Immaculate Heart College

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平成30年7月15日(日)「第1回オープンキャンパス」を開催します。

「純短ってどんな短大なんだろう?」
「短大の授業ってどんな様子なんだろう?」

と思っている高校生の皆さん、この機会にぜひ純短のキャンパスライフを体験してみませんか。

お友達と一緒に気軽にご参加ください。保護者の方のご参加も大歓迎です。

なお、当日は無料送迎バスを運行します。
ぜひご利用ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください>>>

鹿児島県知事に「大島紬クールビズシャツ」を贈呈しました

  • インフォメーション
  • 2018.06.01

平成30年5月31日(木)、鹿児島県庁知事室において、大島紬をデザインしたクールビズシャツを三反園知事と小林副知事に贈呈しました。

このシャツは本場大島紬織物協同組合と本学との産学連携協定のもとで、西之園教授のグループが大島紬の活性化並びに普及に繋げることを目的に平成28年度から30年度の計画で、研究・開発そして商品化に向けて取り組んだものです。
西郷柄の大島紬のデザインを知事も気に入られたようで、オール鹿児島で大島紬のPRに取り組もうとエールを送っていただきました。
今後の商品化に向けた道筋に弾みがつきました。

鹿児島県知事と平山学長

とても気に入ってくださいました

知事に贈呈させていただいた大島紬クールビズシャツ

副知事に贈呈させていただいた大島紬クールビズシャツ

大島紬クールビズシャツ

こども学専攻「子育て支援ボランティア」活動報告

  • こども学専攻
  • 2018.05.26

平成30年5月5日(土)~5月11日(金)の児童福祉週間に合わせて、すこやか子育て交流館(りぼんかん)で開催された「りぼんかんフェスティバル」にこども学専攻の学生がボランティアとして参加しました。

5月5日の「新聞紙かぶとを作ろう!」には午前中に1年生6名、午後に2年生3名が参加し、5月6日の「りぼんかんの先生と遊ぼう!」には2年生3名が参加し、ゆびあそび・手あそび・パネルシアターなどの実演を行いました。

 

「りぼんかんの先生と遊ぼう!」では、スケッチブックシアターなどで子どもたちにお話をしました。

「りぼんかんの先生と遊ぼう!」

 

「新聞紙かぶとを作ろう!」では、子ども1人に学生2人がついて、一緒にかぶとを作りました。

「新聞紙かぶとを作ろう!」

参加した学生の感想をご紹介します。
・長子が弟や妹の面倒をみようとしている様子がみられ、教えるという経験を重ねることで自信をつけていくのだなと感じました。子どもたちの補佐をどこまで行うかの判断が難しかったですが、作品が完成した時に子どもたちの喜ぶ姿を見ることができて嬉しかったです。(2年T.A.)

こども学専攻2年生の「幼稚園教育実習2」が始まります

  • こども学専攻
  • 2018.05.26

平成30年5月28日(月)から2週間、こども学専攻2年生の「幼稚園教育実習2」が始まります。
「幼稚園教育実習2」は2年生になって最初の学外実習です。

2年生は、2回目の「幼稚園教育実習」という事で1年生の時の初めての実習とはまた違った緊張感や不安があるようでした。今回の実習では「指遊び」や「手遊び歌」、「読み聞かせ」の活動だけでなく、制作活動の保育体験をさせていただく学生も多く、実習に向けて日々、試作や準備を頑張っていました。

学生の意気込みをご紹介します。
制作活動の研究保育を初めて行うので、慌てず、落ち着いて進められるようにがんばります。(2年S.Y.)
今回の実習で2度目の実習となります。1度目の実習での反省点を生かして何事も積極的に取り組み、また子どもたちが幼稚園を楽しいと感じてくれるように、笑顔で明るく元気に頑張りたいです。(2年N.M.)

指導案作成の様子

学生手作りの「紙皿シアター」と「手袋シアター」

 

「読み聞かせ」の絵本を選んでいます

「制作活動」試作の様子

生活クリエイトコース2年生の学外研修「特産品研修会」

  • キャンパスレポート
  • 2018.05.25

生活クリエイトコースの2年生が参加した学外研修の学生の感想をご紹介します。

「鹿児島の美術・工芸」の学外研修で、平成30年5月11日(金)に鹿児島県産業会館で開催された特産品研修会に参加しました。
最初に鹿児島ブランドショップの方から、鹿児島の特産品や工芸品についてのお話を伺うことができました。鹿児島に住んでいても知らない特産品や工芸品が多くあることを改めて知りました。
次に、薩摩ガラス工芸の有馬営業課長による講演での薩摩切子のお話は興味深く、今の薩摩切子があるのは、昔の人の技術の高さや復元された方々の努力があった結果だということが分かり、薩摩切子の歴史と美しさをこれまで以上に深く知りました。
これから薩摩切子や鹿児島の特産品が後世に続くように、私たちが広めていきたいと思いました。(2年A.Y.)

生活クリエイトコース「鹿児島の美術・工芸」の授業は、新しくなったデザイン表現コースでも開講されます。

地域貢献活動2018 現代ビジネスコース活動報告[除草作業]

  • インフォメーション
  • 2018.05.24

本学は鹿児島県肝属郡錦江町と平成26年に包括連携協定を結び、地域貢献活動を行っています。
地域貢献プロデュースでは、錦江町の地域おこしをお手伝いするとともに、活動を通して学生自身が成長することを目指しています。

「純心水田除草作業」

平成30年5月19日(土)、大隅半島の肝属郡錦江町にある「純心水田」の除草作業に現代ビジネスコース1年生8名と2年生32名の総勢40名が参加しました。

錦江町の方から「田車押しは、無農薬の稲を元気に育てるためにとても大切」と説明を受け、稲の根が丈夫になるようにと願いを込めて作業を行いました。
稲と見分けのつきにくいヒエをなかなか探すことができず、泥に足をとられ苦戦する学生も多いなか、中には田車を上手に操作するツワモノも…。

除草作業を終えた後は、花瀬川に架けられた「夢のぼり」を見ることに。風になびく色とりどりのTシャツを眺めていると、だんだんと将来への希望で胸がいっぱいになりました。

昼食は神川大滝公園内にある大滝茶屋のそうめん流しで、そうめんやから揚げのほか、お店からサービスのカボチャのケーキまで美味しくいただきました。
公園内には豪快にしぶきを上げる幅30メートル、高さ25メートルの神川大滝と小滝があり、真近で見る滝の迫力に驚きました。
最後にみんなで「虹のつり橋大滝橋」を目指し、小滝横の階段から遊歩道を抜けると、全長130メートルの赤く塗られた吊り橋から眼下に神川大滝を見下ろすことができました。

今回も錦江町の方々の優しさと、錦江町の絶景に触れることができました。
今年は気温が高く稲の生育も順調とのことで、8月の稲刈りが楽しみです。(2年F.N.)

デザイン表現コース「コンピュータ必携化」

  • キャンパスレポート
  • 2018.05.24

「つくる。つたえる。わかちあう。未来を豊かにデザイン」

平成30年4月から「つくる。つたえる。わかちあう。未来を豊かにデザイン」をコンセプトとしたデザイン表現コースがスタートしました。

デザイン表現コースの学生は、コンピュータ必携化となります。
これにより、学生生活2年間の成果を短大で学んだ環境ごと持って卒業することができます。

現在、必携化された自分のコンピュータを使い「グラフィックデザイン」の授業で、イラストレーターについて勉強をしています。
まだまだ不慣れな学生たちですがクラスの友人と質問し合いながら、少しずつ使いこなしているようです。

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