「令和7年度 第2回地域連携教育プロジェクト運営委員会」を開催
「令和7年度 第2回地域連携教育プロジェクト運営委員会」を開催
令和8年2月12日(木)に、薩摩川内市教育委員会の藤田芳昭教育長をはじめ、市内の幼稚園、小・中学校、義務教育学校の園長・校長の皆様にお越しいただき、「第2回地域連携教育プロジェクト運営委員会」を開催しました。
「地域連携教育プロジェクト」は、本学が薩摩川内市教育委員会や地域の教育機関と連携し、地域をキャンパスとして教員養成の質を向上させることを目的としています。また、本学が地域と共にある大学として、地域の教育力向上に貢献するための取組みでもあります。
会議では、学校インターンシップや教職フィールドワークに関する実績報告が行われました。学生を代表して教育・心理学科より3名、看護学科より1名の学生が実際の学校現場での多くの気づきや学びの成果について発表しました。
受入れ校の校長先生からは、「学生の皆さんがインターンシップに来てくれたことで、職員のモチベーションも上がった。今後は、明確なビジョンを持って大学での学びに取り組んでほしい」などの温かいメッセージもいただきました。
その他、「こども大学」「研究授業サポート事業」「らく楽算数教室」「共同研究員制度」についての報告や、令和7年9月に設立された「特別支援教育実践センター」に関して、取組みや今後の連携体制についての説明もありました。
「教育」に関する多くの事業の協力体制について再確認し、今後の更なる改善・発展に向けて、大変貴重な時間となりました。
山口学長による挨拶
藤田芳昭教育長によるご挨拶
学生による学校インターンシップ報告
養護教諭を目指す学生による学びの報告
学生の報告から多くの学びが伺えました
教職フィールドワークでの1年間の学びの成果を発表
温かいメッセージをいただきました
特別支援教育実践センターの取組みを紹介


