《授業紹介》保育内容(環境)の理論と方法

《授業紹介》保育内容(環境)の理論と方法

 この科目は、幼児が身近な環境の中で発見を楽しみ、生活に取り入れる力を養うために、保育者としての環境認識や自然環境に対する身体感覚を磨きながら、学びを深めていくことを目的としています。授業では、草花のスケッチ、土づくりから野菜の栽培・収穫等、自然環境に直に触れ、自然の面白さや楽しさ、美しさを「体感する」ことを通して学びを深めます。また、薩摩川内市立少年自然の家やせんだい宇宙館の協力を得て、幼児の自然体験活動を指導する機会が多いのも特徴です。
 124()には、教育・心理学科こども発達コース2年生が、学内で育てた野菜を収穫し、グループごとに作成したレシピを基に調理を行いました。大根やかぶ、白菜などといった野菜を使用し、食材を余すことがないように、グループで協力しながら楽しそうに調理をしていました。
 ただ調理するだけでなく、保育者の視点を大事にしながら取り組んだことで、美味しく、楽しく、こどもに食への興味を持ってもらえるような献立について考えることができたとともに、たくさんの気付きを得る機会となりました。

 

 

 

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