学校インターンシップ 事前指導

学校インターンシップ 事前指導を実施しました

 8月25(金)に、9月4日から5日間行われる「学校インターンシップ」に参加する学生を対象に、薩摩川内市から先生方をお招きし、第2回・第3回の事前指導が行われました。
 「学校インターンシップ」とは、本学と薩摩川内市教育委員会の連携事業であり、薩摩川内市内の幼稚園・小学校・中学校・給食センターにおいて5日間の体験学習を行うものです。教師の仕事を観察するとともに、子どもたちと関わることで、「教師の視点から教育を考える力」を身に付けていきます。
 第2回事前指導では、薩摩川内市教育委員会より学校教育課指導担当課長の西島 常徳先生にお越しいただき、薩摩川内市の学校教育の概況や目指す学校像、魅力ある学校づくりへの取組み等について、具体例を交えながらご講話いただきました。
 第3回事前指導では、亀山幼稚園長の鍛冶屋 恵子先生、育英小学校長の釘本 隆洋先生、川内南中学校長の松本 眞一先生にお越しいただき、幼稚園・小学校・中学校に分かれて分科会を行いました。
 発達段階を踏まえた教育目標や学習指導、幼児・児童・生徒への接し方、学校インターンシップでの心構えなどについてご講話をいただきました。
 参加した学生は、10日後に迫ったインターンシップでの自身の姿を思い描きながら、先生方の講話に熱心に聞き入りました。
 学生代表のお礼の言葉では、ご講演くださった先生方へのお礼の言葉を述べるとともに、「自身の理想とする教師に近づく貴重な体験を精一杯活かし、多くの子どもたちと積極的にコミュニケーションを図りながら、教師一人ひとりが担う業務の重要性について学んでいきたい。」と、これから始まる学校インターンシップへの期待を膨らませ、意気込みを語りました。

 

全体会での様子

薩摩川内市教育委員会からの事前指導

幼稚園 分科会

小学校 分科会

中学校 分科会

 

各分科会でお礼の言葉が述べられました

前回の学校インターンシップの様子はこちら↓

  令和4年度学校インターンシップ