看護学科が「薩摩川内市男女共同参画フェア」に出展

看護学科が「薩摩川内市男女共同参画フェア」に出展

 2月15日(日)に薩摩川内市のサンアリーナせんだいで開催された「男女共同参画フェア(生涯学習フェスティバル・市民活動フェスタ同時開催『生彩楽祭(いっさいがっさい)』)」に、本学看護学科の学生が展示で参加しました。大学での学びを踏まえ、男女共同参画(=ジェンダー平等)に向けた社会活動を目的として、看護学科の令和6年度・7年度「ジェンダー論」受講生全員で協力して取り組みました。(本授業は共通科目のため、教育心理学科・健康栄養学科の受講生も一緒に作成しました。)
 令和7年度受講生は、ジェンダー平等な社会実現のためには何が必要か、一人ひとりが考えたことをクローバーに書いて模造紙に貼り付け、大きな「ジェンダー平等の花束」にして市民の皆様に届けることにしました。同様に令和6年度受講生は、授業で特に関心を持ったテーマについてグループで調べたことをポスターにまとめました。
 今回、地域の行事に参加させていただくことで、一人ひとりの人権が尊重され、すべての人が多様な生き方を選択でき、個性や能力を発揮しながら笑顔で誰もが安心して自分らしく暮らすことができる地域づくりについて、改めて体感することができたことと思います。

 

「ジェンダー論」受講生全員で取り組みました

それぞれの考えをクローバーに託します

たくさんの意見が集まって、花束が出来上がってきました!

完成した「ジェンダー平等の花束」を前に記念撮影

ポスターも含め「男女共同参画フェア」で大きく展示されました

市民の皆様に本学の取組みを紹介する機会となりました