本学学生が「九州ミルク料理コンクール」で見事1位!
本学学生が「九州ミルク料理コンクール」で見事1位!
本学健康栄養学科2年の野元愛未さんが、「九州ミルク料理コンクール」のごはん・おかず部門に2年連続で鹿児島県代表として選出され、実技審査を経て、見事1位を獲得しました。野元さんに、コンクールに出場して得られたことや今後の目標などについて聞いてみました。
健康栄養学科2年 野元愛未さん
1.どういったメニューですか?
今回私が作ったのは「もっちりミルクピーナッツ豆腐」です。鹿児島県の郷土料理であるピーナッツ豆腐をベースにアレンジしてできた作品です。子供から高齢者の方まで食べることができ、カルシウムも豊富に摂取できます。
今回はシンプルにオリーブオイルと塩、胡椒で味をつけましたがソースをドレッシング仕立てに変えれば前菜としてもよく、黒蜜やきな粉をかけるとデザートにもなり、とても応用が効く料理です。

出品した「もっちりミルクピーナッツ豆腐」
3.コンクールに出場して得られたことは?
前回の大会では3位という結果に終わり、とても悔しい思いをしました。その悔しさを忘れず、自分には何が足りなかったのか、どこを改善すべきなのかを見つめ直しながら、練習や準備に取り組んできました。思うようにいかないこともありましたが、試行錯誤を重ねる中で少しずつ自分の成長を感じるようになりました。コンクール終了後には、審査員の方から「料理からやさしさが伝わってくる」と言っていただき、自分が大切にしてきた思いが伝わったことをとても嬉しく感じました。また、手際の良さについても評価していただき、これまで積み重ねてきたことが形になったと実感しました。こうした経験の積み重ねが、今回の優勝という結果につながったのだと思います。この経験を通して、諦めずに努力を続けることの大切さと、挑戦し続けることの意味を学びました。
表彰式の様子
4.今後の目標は?
今後は、この経験を励みに、調理技術や手際の良さをさらに磨くとともに、栄養についての知識も深めていきたいと考えています。食べる人の気持ちに寄り添い、食を通して人々の健康を支えられる管理栄養士になることを目標に、これからも努力と挑戦を続けていきたいです。
本学での学びの成果を発揮しました


