《授業紹介》保育内容(言葉)の理論と方法

《授業紹介》保育内容(言葉)の理論と方法

 

 この科目は、幼稚園教育要領、保育所保育指針および認定こども園教育・保育要領の教育目標における領域「言葉」について理解し、子どもたちが言葉を獲得し育んでいくための関わり方や環境について、保育者として「子ども観」や「保育観」を豊かに形成していくために必要な見解や視点を獲得することを目標としています。
 1217日(水)、24日(水)には、履修している教育・心理学科のこども発達コース2年生が、エプロンシアターの発表会を行いました。それぞれで制作したエプロンに様々な仕掛けが施されているだけでなく、歌を歌って子どもたちの興味を惹きつけたり、子どもたちに問い掛けて今後の展開を予想させたりするなど、実演の場面でも多くの工夫がなされていました。発表後には、「同じ題材のものでも、保育者のねらいによって変化することを実感した」「繰り返しの表現があることで、子どもたちでもストーリーの展開が予想できそうで、楽しんで聞くことができるものだと思った」などと聞いている学生から感想が伝えられ、互いに学びを深めることができたようです。