令和8年2月10日(火)、生活学専攻の6名を対象に図書館インターンシップを行いました。
開館準備から貸出業務、展示制作まで、図書課の一員としてさまざまな業務を行ってもらいました。
- 開館準備
- 書架整理・図書排架作業
- 資料封入作業
- 図書除籍作業
- カウンター業務
- テーマ展示制作
どの業務も、皆さん一生懸命に取り組んでくれました。
頑張ってくれた学生の感想を紹介します。
- 図書館研修を通して、自分が思っていたよりも仕事がたくさんあり、私たちが図書館を利用しやすいようにたくさんの工夫がされていることを学びました。力仕事も多く、研修に行くことで分かることがあったので、良い経験になりました。
- ビデオルームの整理やPOP作成を経験し、利用者が利用しやすい環境を整えることの重要性を学びました。
- みんなで決めたテーマとタイトルをどのように表現するか、いろいろ考えながら、最終的には3・4・5月によく合う展示ができて良かったと感じています。実習を通してテーマに沿って表現する難しさと楽しさを学ぶことができました。
- 図書館の実際の業務を知り、体験したことで、図書館の仕事に持っていたイメージと違い、力仕事や地道な作業も多く大変な仕事だということを実感しました。大変な仕事ですが、その分利用者が使いやすい図書館につながっているのだと感じました。
- 排架作業では、「背ラベル」の分類や著者記号の順番を確認しながら丁寧に並べる必要があり、正確さが求められる仕事だと感じると同時に、著者ごとにまとめるなどの工夫により図書館の利用しやすさを支える大切な役割を担っていることを実感しました。
POP作成作業では、本の魅力を分かりやすく伝える工夫について学びました。読者が「読んでみたい」と思えるような言葉選びやレイアウトが大切だと感じました。イラストや色の使い方によって本の雰囲気を表現できることも知り、本を紹介する楽しさを知ることができました。
図書館は、多くの工夫や支えによって利用者が多様な本と出合える環境がつくられていることを学びました。また、正確に作業を行う大切さや、本の魅力を相手に伝える難しさと楽しさを実感しました。今回の経験を通して学んだことを今後の学習や活動に生かし、相手の立場に立って物事を考え、分かりやすく伝える力を身に付けていきたいと思います。
- 図書館の仕事内容はあまり想像つかなくどんなことをするのか凄く楽しみでした。いざ実習してみると細かな作業が多く、本を正確な場所に排架したり、テーマに沿って本のPOPを作成したりなど、とてもやりがいを感じる実習でした。
POP作成では、どんな風に作成すれば良いか不安がありましたが、以前先輩が作成したものを手本にし、文だけでは寂しいので絵を書き加えたりなど工夫しました。自分の紹介した本がみんなの手に渡ればいいなと思っています。
図書館は学生のみんなが利用するため、さまざまな業務が行われていることが分かり、先生方のお陰で正しく図書館を利用することができているのだと感じることができました。