カリキュラム概要

教育の特色

教育の特色

『教養教育』、その基盤の上に凝縮された『専門教育』、そして技能・資格取得のための『実務教育・職業教育』が融合された体系の中で学びます。

『人として何が大切か?』を学びます

「人間学」、「キリスト教概論」を必修科目とし、生き方や、社会の在り方を探究します。

体験重視の『実践的カリキュラム』です

生活学科

実習/フィールドワーク/インターンシップ など

英語科

全寮制/海外研修/交換留学生の受け入れ など

学生主体の活動
  • 学生の企画・運営による学園祭
  • 全学生による学内清掃
  • ボランティアによる美化活動 など

これらの学びを通して、自ら考え、行動し、『社会に貢献する力』、『高度な専門性』と『豊かな人間性』を備えた人材を育成します。

人類と社会を支える 真の実践的教養人を育てます

本学の教育に関するQ&Aはこちらのページをご覧ください。

地域と結ぶ人間教育プログラム

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人間性を育成し、社会性を高め、実務力を強化する

「地域と結ぶ人間教育プログラム」とは、本学の教育を裏打ちするものです。人間性を育成し、社会性を高め、そして、実務力の強化を図る中で、さらに、地域社会についての理解を深めて、現代的な課題に対する解決能力を備えた職業人・社会人の育成をめざします。
生活学科と英語科は、このプログラムをベースにして、「教養教育」、「専門教育」、「実務教育・職業教育」が融合された体系の中で学びます。

詳しくはコチラ

人間性を高める総合人間科目

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人間を愛し、人間を学ぶ

人間とは何か、人間が生きているこの現実世界とは何かを問い、人間としてどのように生きるべきかを学ぼうとする科目です。
教養教育は、一般的には専門科目を学ぶ上での基礎力 (考える力など) を養うことを目指していますが、本学では「総合人間科目」といい、次の3つの視点から科目群を構成し、多角的な視点や柔軟な思考力を養うとともに人間性を高めることを目指しています。

詳しくはコチラ

アセンブリー

生き方を考える 自分を見つめる

アセンブリーについて

毎週木曜日の3限目に、人間教育のひとつとして、アセンブリーの時間を設定しています。本学の教育方針に基づき、1年生は「人間性を高める」、2年生は「社会への適応性を高める」ことを主な目標とし、毎週プログラムが組まれ、学長講話や外部講師などによる講演会などを行います。学生と教職員が共に集い、共通の目標に向かって心をひとつにする大切な時間となっています。

講演会
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学内・学外の講師やパネラーを招いて、講演会やパネルディスカッションを開催します。いろいろな分野の方の話を聴くことで、知識を広く深く吸収し、それぞれの生きる糧としています。
就職ガイダンス
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セミナーや外部講師の講演等を通して、その時期に応じた的確な就職情報を提供しています。学生にとっては、将来の進路を考える良い機会となっています。

取得可能な免許・資格等