各学科・専攻・コースの取組

海外研修

生活学科

生活学科生活学専攻・食物栄養専攻と合同で1年次の春休みに、希望者が参加して行います。ヨーロッパの国々を巡る旅では、文化や芸術に触れるだけでなく、現地の方々と交流する貴重な体験もあり、新しい自分を発見する旅となります。なお、国際情勢により、中止の場合もあります。

英語科

恵まれた環境で英語力も人間力も大幅アップ!

1年次の春休みには1ヶ月間のオーストラリア、カナダおよびイギリスへの海外研修があります。
授業と英語学習寮で身に付けた英語コミュニケーション能力や知識を生かす実践の場です。
オーストラリア、カナダ、イギリスの教育的にも環境的にも非常に恵まれた大学附属の語学学校で集中的に英語を学び、飛躍的な英語力の向上を目指します。
また、ホストファミリーや現地の学生と触れ合う海外での体験は、異文化理解を深め、人間的にも大きく成長するチャンスです。
こうして、海外研修の1ヶ月間は何ものにも代えがたい思い出となります。
半年間の認定留学、1年間の海外留学もこれらの提携校に派遣することになっています。

エアライン関係の仕事も学べる海外研修

海外研修先のイギリス、エジンバラカレッジでの研修については、内容がほかと違い、エアライン業界を目指す学生にとっては最適なプログラムが設定されています。
1ヶ月間の研修の前半は語学研修ですが、後半は客室乗務員やグランドスタッフの仕事を本物に近い環境で学ぶことができます。

 

 

 

英語科海外研修の特徴

1. 英語科教育の大きな柱のひとつ

寮生活や授業等で研修に向けての事前学習、準備を行います。

2. 多国籍な環境で育む自立心

ホームステイ先には他の国から来た留学生も滞在しています。自らが率先して、さまざまなことに挑戦します。

3. 自分に合ったクラスで英語力アップ

語学学校では自分のレベルに合ったクラスで学びます。

4. 大学に通う現地の大学生との交流

各大学付属の語学学校で学ぶため、現地の大学生との文化交流なども企画されています。


留学生との交流

オーストラリアからの留学生と生活を共に

毎年11月末から12月中旬にかけて、オーストラリアの高校から約30名の留学生が来て、2週間程度鹿児島に滞在します。日本語を勉強している高校生たちがホームステイし、日本の日常生活を楽しみます。

英語科では、留学生に対して、日本語の授業や日本文化体験セッション(茶道、書道、はんこ作り)、学生との交流会など、特別なプログラムを用意しています。
留学生、英語科学生双方にとって、この交流は、お互いの文化に対する理解を深める良い機会であると同時に、心に残る思い出となります。

英語科の学生は、希望すれば留学生のホストファミリーを務めることができます。一緒に通学したり、休日には買い物や観光をしたり、生活を共にすることで英語と異文化がより身近なものになります。
特に海外研修を控えた1年生にとっては最良の事前研修になります。

 

国際交流ボランティア活動

国際的な視野を持つ人材を育成

4月の外国人歓迎イベント「ハーティパーティ」(鹿児島国際交流財団主催)、10月の「かごしまアジア青少年芸術祭(アジアん・鹿児島)」(鹿児島市主催)では、語学力を生かし、ボランティアスタッフを務めています。
また、マレーシアのセントフランシス学院の生徒と韓国の徳成女子大学校の学生と交流を行いました。

 

 

留学制度

英語科留学制度

英語科「日本語教官助手」オーストラリアへ派遣

英語科には「日本語教官助手プログラム」という派遣制度があります。
「日本語教育」関係科目を履修・修了した学生の中から選抜された学生が、オーストラリアのパースの学校で日本語教官の助手として1年間働くものです。
今年度も1年次修了学生1名、2014年度卒業生1名が派遣されることになりました。

Hさん(川内商工高校出身)