食物栄養専攻「食品衛生学実験」授業紹介(2年次前期) | 鹿児島純心女子短期大学

食物栄養専攻「食品衛生学実験」授業紹介(2年次前期)

2022.06.24

食物栄養専攻2年生の「食品衛生学実験」では、食中毒やアレルギーなどから食品の安全性を守るために何をしたら良いのか、どのような環境で食品が変質していくのかを学びます。

お肉を切った後の包丁に付着していた菌数をカウントしています

実際にお肉を切っています

菌数を数えやすいように試料液を100倍、1000倍…と希釈していきます

シャーレに菌液と培養する寒天液を加えます

寒天が固まったら、約37℃で48時間培養します。
出現した細菌を数えていきますが、菌の多さに驚く学生が大勢います。

カウンターで菌を数えます

細菌を培養して目に見える形にすることで、調理の作業でどのくらい汚染するのかを学び洗浄の大切さが分かります。
現在、2年生は「給食管理実習1」で大量調理を実施しています。安心安全な給食運営のために、この実験の学びを生かしています。

ページトップへ
鹿児島純心女子短期大学 〒890-8525 鹿児島市唐湊4-22-1 TEL 099-253-2677 (C) Kagoshima Immaculate Heart College