食物栄養専攻(2年次前期)の授業紹介「食品衛生学実験」

2020.06.03

食物栄養専攻2年次前期の「食品衛生学実験」では、私たちの生活環境や食べ物に生存する細菌などを調べ、衛生的に良い状態を保つにはどのような工夫が必要なのかを学びます。

今回は腐敗した食肉とそうではない食肉の形状や匂い、細菌的な変化を調べました。

培地を計量しています

腐敗した食肉は細菌数が増加するため、1000倍以上の希釈が必要なことがあります。

検体を希釈しています

希釈した希釈液に細菌を培養する培地を注いで培養します。

培地を分注しています

食品衛生学実験を担当される三島先生は、冷凍食品の会社で10年近く品質管理に携わってこられたので細菌検査など学生に詳しく教えてくださいます。

さて、培養後の細菌数はどうなっているのか学生たちは怖いもの見たさで楽しみにしています。

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