食物栄養専攻(2年次前期)の授業紹介「食品加工学」

2020.05.19

食物栄養専攻2年次前期の「食品加工学」では、さまざまな加工食品の加工法の基本原理や食品の品質劣化の機構や貯蔵・保存の原理について学びます。
さらに、個々の加工食品の製造技術について学んでいきます。

乾燥方法や冷凍・冷蔵も食品の保存性を高めるために見えない工夫がされています。

今回は、乾燥方法として熱風乾燥と凍結乾燥(フリーズドライ)の野菜や果物を食べ比べました。

実際に食べ比べてみました

左上は熱風乾燥のほうれん草で、左下はフリーズドライのほうれん草です。

熱風乾燥のほうれん草とフリーズドライのほうれん草

学生たちは触った感触、食べて見た食感や風味でそれぞれの乾燥法の違いを実感しました。
ここで学んだことが社会に出たときの食品保存や食品加工にとても役立つと思います。

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