食物栄養専攻(1年次前期)の授業紹介「解剖学」

2019.06.25

食物栄養専攻1年次前期の「解剖学」は正常な人体の組織や器官の構造を調べ、形態と機能との関連を追及する学問です。

病院や保育施設、高齢者福祉施設などの栄養士、栄養教諭や食品会社の商品開発や品質管理等として働くときに、身体の機能について知らなければ健康を守ることはできません。
この講義では、解剖学を学ぶために必要な基本的な解剖学用語を理解し、その知識をもとに一つの人体を構成する10の系統とそれに属するさまざまな器官の基本的構造について学んでいくものです。

解剖学の授業では、解剖学用語や人体の器官の複雑な構造などをとても丁寧に教えてくださいます。
この日は、動脈と静脈について学びました。

枝分かれする血管の役割について

下肢につながる血管について

教科書やプリントでしっかりと学びます

学生にとっては、解剖学で出てくる用語が難しく覚えることが大変なようですが、解剖学は栄養士にとって、とても大事な知識であると分かっているので一生懸命学んでいます。

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