英語科

英語科セントメリー寮で“Thanksgiving Day”の行事を開催しました

  • キャンパスレポート
  • 2018.11.28

平成30年11月19日(月)から21日(水)までの3日間、英語学習寮セントメリー寮で“Thanksgiving Day”の行事が行われました。

学生はグループに分かれ、リベリア、カナダ、韓国、アメリカの感謝祭について調べ、19日にリベリアとカナダ、20日に韓国とアメリカのプレゼンテーションを行いました。
4ヶ国の感謝祭でのイベントや食事、伝統的な遊びなどを知り、学びを深めることができました。

最終日の21日には、寮のキッチンスタッフが特別に用意してくださった感謝祭のディナーを英語科の先生方と共に楽しく味わい、Thanksgiving Dayを体験することができました。

日本の勤労感謝の日は勤労を互いに感謝しあう日ですが、日本以外の国においては収穫や祖先に感謝する日になります。感謝する対象がそれぞれ違い、異文化への理解を深めることができました。また、この行事を通し感謝の心の大切さを改めて感じました。(1年A.S)

「明治維新150周年記念パレード」に参加しました

  • インフォメーション
  • 2018.11.22

平成30年11月18日(日)に開催された『明治維新150周年記念パレード』に、英語科2年生10名が参加しました。
澄み渡る秋晴れの下、加治屋町から若き薩摩の群像前まで、笑顔で行進しました。

いよいよパレードのスタートです

パレードの様子

4県の知事とともに

若き薩摩の群像前

矢絣に袴という服装に身を包むことで、明治時代の女学生たちに思いを馳せることができました。横断幕を持つ役目には少し緊張しましたが、行進の前後に高知、山口、佐賀、鹿児島(旧薩長土肥)の知事の方々と歓談する機会に恵まれ、大変貴重な体験ができました。沿道で声援を送ってくださったみなさま、ありがとうございました。

シンガポールで約5ヶ月間インターンシップに参加しました!

  • インターンシップ
  • 2018.10.31

シンガポールは多民族国家で、地域によってさまざまな文化の特色を見ることができます。また、東京都23区ほどの面積しかなくとても小さい国のため、電車やバスを使って国内すべて訪れることができます。一年中暑く、雨も多くて、最初はその蒸し暑さに慣れなかったのですが、過ごしていくうちに「住めば都」で快適な生活を送ることができました。

マーライオン

観光客に大人気のショップハウスが並ぶHaji lane

植物園:Gardens by the Bay

チャイナタウン

 

私は“Majulah community”という会社でインターンシップを行いました。
この会社は子どもたちのためにイベントを行ったり、若者世代のための社会について話し合う場を設けたりなど、人の手助けをする会社です。

最初の2ヶ月間、午前中は英語とシンガポールについての勉強をし、昼からはインターンシップ活動を行いました。私は、英語があまり話せない子どもたちのために、アクティビティをしながら楽しく英語を教えるというイベントにかかわりました。本の読み聞かせをしたり、グループに分かれて劇を行ったり、ゲームをしたり、子どもたちはとても楽しそうに英語を学んでいました。イベントが始まる前は、準備をしたり何回もミーティングをしたり、とても忙しい毎日でした。終わると達成感があり、子どもたちからの「ありがとう」はとても嬉しかったです。

1日だけ、インターンシップに参加している仲間に“日本の四季”と“簡単な挨拶”を紹介する場を設けていただきました。アニメや映画を見ている人や日本に興味を持っている人が多かったからです。少しでも日本のことを知ってもらえるように精一杯プレゼンしました。英語ですべて紹介するのはとても難しかったですが、自分自身のためにもやって良かったと思いました。

 

日本人が一人だったため大変な時もありましたが、インターンシップに参加している仲間にたくさん助けられ、無事終えることができました。この経験を生かし、さらに英語力を向上させていきたいと思います。出会ったすべて方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

*M.I.さん(志布志高校出身)は現在英語科2年生で、1年間休学して本プログラムに参加しました。

英語科セントメリー寮で「ハロウィンパーティ」を開催しました

  • キャンパスレポート
  • 2018.10.26

平成30年10月19日(金)に英語学習寮セントメリー寮で、英語科の「Halloween party」が行われました。

学生だけでなく、先生方も恐竜や寿司などの面白いコスチュームを身にまとい参加しました。
パーティでは学生が寮の各フロアに分かれ、仮装をしてダンスやファッションショーをしました。発表しているグループだけでなく、全員で踊る場面もあり非常に盛り上がりました。

後期に入ってから、このパーティは新しいフロアのメンバーと一緒に参加した初めてのイベントであり、さらに仲良くなることができました。今回が人生で初めて“Halloween”を祝うという学生もおり、セントメリー寮でしか体験できないこのパーティは貴重な体験になったのではないかと思います。残り少ない寮生活ですが、これからも日々英語を上達させ、仲間たちと有意義な寮生活を送りたいです。(1年F.I.)

TA(日本語教官助手)だより vol.2

  • インターンシップ
  • 2018.10.11

私は、オーストラリアのパースにある「セント・ジョージーズ・アングリカン・グラマースクール」という学校で、日本語教官助手をしています。ほかの学校と比べて、学生がとても少なく小さな学校です。
パースに来てから5ヶ月が経ちました。日本の友人や家族が恋しくなる時もありますが、ホストファミリーや学校があたたかく私を迎え入れてくれ、今はパースにも大切なものができた気がします。

 

学校では、授業で学生の質問に答えたり、スピーキングの練習やマーキングなどをしています。学生や先生方はみなさんとても親切で、毎日楽しく充実した日々を送らせていただいています。やはり英語だけの生活はストレスもありますが、私のつたない英語をホストファミリーや先生方、学生が理解しようとしてくれるので、毎日感謝の気持ちでいっぱいです。

先生方と一緒にボーリングに行ったときに撮った写真

 

パースでの生活が有意義なものになっているのは、ホストファミリーや友人のおかげだと強く感じます。また、パースの日本語教官助手の方々と知り合う機会もあり、いろいろな出会いに溢れていて、とても楽しいです。

パースに住むTAの人たちと

 

また、週末にボランティア活動に参加しています。パースに住んでいる日本人のハーフの学生、両親は日本語を使い学生は英語で生活をしている人たちに日本語を教えています。学生は小学生から中学生までいて、私は中学生のクラスを担当しています。自分の力でコミュニティを広げていく大変さを実感しています。日本にいたときは友達なんて簡単にできて、コミュニティを広げることに苦労していなかったのですが、言語が違うだけでこんなに怖気づいてしまう自分がいるとは思いませんでした。

綺麗な自然の中、時間がゆっくり流れるパースで過ごすことができる10ヶ月間は自分を見直す最大のチャンスだと思います。将来したいことを見つけにパースに来たので、興味のあることだけではなく、興味がないことにもたくさん挑戦して、自分がまだ知らない自分を見つけたいと思います。

日常から離れることで、誰もが経験するけど誰もが忘れてしまうようなそんな些細なことに気付き、感謝できるようになりました。すべての事柄が当たり前ではなく、誰かのおかげで成り立っているという感謝の気持ちを忘れずに残り5ヶ月、毎日充実したものにしたいです。

 

*C.K.さん(伊集院高校出身)は英語科の2年生で、現在、海外インターンシップで活躍しています。

純短祭の英語ミュージカルは「マンマ・ミーア!」

  • キャンパスレポート
  • 2018.10.03

平成30年10月27日(土)・28日(日)に行われる純短祭の英語ミュージカルは「マンマ・ミーア!」です。

英語科2年生の熱演をご期待ください。多くの方のご来場をお待ちしております。

ポスターができましたのでご覧ください。

平成30年10月27日(土)・28日(日)の2日間、「純短祭」へぜひお越しください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

なお、純短祭当日は学内が工事中のため、駐車場をご用意できません
自家用車での来場はご遠慮いただき、公共交通機関をご利用くださるよう、お願い申し上げます。
また、鹿児島中央駅西口から本学までの無料シャトルバスを運行いたしますので、こちらもご利用ください。

詳しくはこちらをご覧ください>>> 「第41回 純短祭」

英語科1年生「洋食のテーブルマナー」研修が行われました

  • キャンパスレポート
  • 2018.09.25

平成30年9月23日(日)、鹿児島サンロイヤルホテルにて、洋食のテーブルマナーセミナーが英語科1年生を対象に行われました。

 

ホテルの方が講師を務めてくださり、軽快なトークを交えながらテーブルマナーの知識を教えてくださいました。

ナイフ・フォークの正しい持ち方から、スープを最後まできれいにいただくコツなど、さまざまなことを教わりました。一番は楽しく食事をすることが大事だとおっしゃっていて、おいしいお料理をいただき、楽しく会話をしながら過ごすことができたので、とても充実した時間となりました。

 

 

最後には、料理を作ってくださったシェフの方にもお礼を言うことができ、また、質問にも分かりやすく丁寧に答えてくださいました。

 

このテーブルマナーで学んだことを通して、今後機会があったときは丁寧にかっこよく、スマートに、もちろん楽しく食事をしようと思います。教えてくださった講師の方、ウエイトレスの方々、おいしい料理を作ってくださったシェフの方々、みなさまのおかげでとてもいい経験になりました。ありがとうございました。(1年M.S.)

「第6回英語科ホームカミングデイ」を行いました

  • インフォメーション
  • 2018.09.25

英語科卒業生のための集い「第6回英語科ホームカミングデイ」を平成30年9月23日(日)に開催し、英語科卒業生とそのご家族を含め、約40名が本学に集まりました。福山副学長をはじめ英語科教員と卒業生が、懐かしいキャンパスで学生時代を思い出しながら、楽しいひとときを過ごしました。

英語科にまつわるクイズショーでは、英語科の開設から現在に至るまでをクイズ形式で出題し、グループに分かれて解答しました。クイズショーは大いに盛り上がり、年代を超えて交流を深めることができました。

ランチは学生時代の懐かしい思い出が詰まったセントメリー寮で、恩師を囲みながら中辻シェフ特製のカレーライスを堪能しました。今回も大盛況のうちに第6回ホームカミングデイが幕を閉じました。

参加してくださった卒業生のみなさん、どうもありがとうございました。

 

来年は、英語科開設40周年記念ホームカミングデイを開催いたします。
多くの卒業生のご参加をお待ちしております。

中国「清華大学」への留学生が鹿児島県知事を表敬訪問しました

  • キャンパスレポート
  • 2018.09.04

平成30年8月31日(金)、鹿児島県庁において、平成29年度鹿児島県清華大学留学支援奨学金奨学生1名と平成30年度奨学生4名が知事を表敬訪問しました。

 

 

本学英語科2年生のY.I.さんが出席し、平成29年9月から平成30年7月までの留学生活について、その成果を報告しました。

Iさんは「留学で出会った人達との交流を通して、日本ではできない経験をたくさんすることができた充実した留学生活でした。この留学での経験を糧に、今後は海外で働くことについても考えていきたいです。」と中国で学んだ体験を語ってくれました。

英語科ホームカミングデイ開催のお知らせ(申込方法)

  • インフォメーション
  • 2018.09.03

Welcome back to Junshin and St. Mary’s Hall

英語科卒業生の皆さまへ

『英語科ホームカミングデイ』とは英語科卒業生のための集いのことです。

毎年、多くの卒業生にお集まりいただき、ありがとうございます。
今年度も恩師や級友の方々と旧交を温めていただきたく、第6回英語科ホームカミングデイを開催いたします。

思い出のキャンパスで楽しいひとときを過ごしませんか。

【日時】 平成30年9月23日(日・祝日) 10:30〜15:00
【会場】 鹿児島純心女子短期大学 27号館学生ホール、セントメリー寮
【内容】 全体会、Quiz Show(純短英語科にまつわる英語クイズ)、
セントメリー寮での昼食(カレー&デザート)
【人数】 先着60名(ランチ付)
※ 定員になり次第、申込受付を締め切らせていただきます。
【参加費】 1,000円(ご家族はランチ代としてお一人500円をいただきます。)
【申込方法】 以下の項目をご入力の上、お一人さまずつメールでお申し込みください。
(但し、ご家族でお申し込みの場合は除きます。)

 

Econtact18@juntan.k-junshin.ac.jp(担当者:英語科 平国)

件名「英語科ホームカミングデイ参加希望」
◆氏名(旧姓も)
◆ご家族の氏名(幼児の場合は年齢とランチ必要/不要も)
◆卒業年度
◆連絡先(メールアドレスと電話番号)

※ 受付後、申込完了のメールをお送りします。
 「@juntan.k-junshin.ac.jp」からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。
※ 土・日・祝日や本学の休業日等をはさむ場合、申込完了メールの送信が遅くなることも
ありますのでご了承ください。

詳しくはこちら>>> 第6回英語科ホームカミングデイ