こども学専攻(1年次)の授業紹介「こども学フィールドワーク2」

2020.06.05

令和2年6月4日(木)の入試説明会で、こども学専攻は「こども学フィールドワーク2」の公開授業を行いました。

「こども学フィールドワーク2」は、1年次の前期、後期に通年で行われる授業です。本学の附属機関である江角学びの交流センターの生涯学習事業の一つでもある「純心こども講座」を実習の場とし、子どもやその保護者と実際に関わることを通してこども理解を深めると共に、「企画・運営・反省」の流れを経験することで、保育の構造を体験的に学ぶことを目的としています。

今回の課題は、6月6日(土)に実施される「純心こども講座」の準備をするなかで、学生たちが考えたサーキットコーナー(コーナー遊び)の「さかなつりコーナー」についてでした。そこで、複数の「さかなつり」を実際に体験してみました。

最初は学生が企画した「さかなつり」を作りました。

学生が企画した「さかなつり」

次に別の方法の「さかなつり」を作成しました。

別の「さかなつり」を作成中

「さかな」の作成に悪戦苦闘しています

釣り竿に見立てた新聞紙とビニールタイで作成した釣り針で「さかなつり」

「ふぐ」や「たこ」を作成した学生もいました

磁石を使った「さかなつり」

複数の「さかなつり」を体験することで、子どもにとって楽しい「さかなつり」とは何かを考え、こども理解の大切さに気付いた学生が多かったようです。

今回の学びを、6月6日(土)の「純心こども講座」で生かしてほしいです。