こども学専攻(2年次前期)の授業紹介「からだを動かすあそび」

2020.05.14

「からだを動かすあそび」は、子どもが安全に楽しく運動の欲求を満たすことができるよう保育者としての資質を涵養します。発育と共に自然発生的な自己表現である遊びが、快・不快の表現から次第に単純なルールを伴う社会性を帯びた遊びへと発展することを理解し、からだを動かす縄遊びや初歩的なスポーツなどを通して、人間関係がどのように成立していくかを理解すると共に、からだを動かすことで、こどもが表現したいことを理解できることを目標にしています。

令和2年5月13日(水)の授業の一部で、授業の中で行った筋肉体操とこども学専攻中島准教授の「つながりうたあそび」を混合させて、『手をつなごう』の曲に合わせて歌いながら踊りました。
本来ならば手を繋いで踊りたかったのですが、新型コロナウイルス感染症の影響で手を繋げなかったので、早く手を繋いだ踊りなどができるように心から願っています。

中島先生と吉留先生のコラボ

筋肉体操を取り入れて踊りました

柚梨太郎先生の『手をつなごう』の曲で歌って踊りました

踊っている様子は、本学 公式Instagram でもご覧になれます。
ぜひご覧ください。