こども学専攻1年生の「保育実習」が始まりました!

2020.02.07

こども学専攻1年生の初めての「保育実習」が、令和2年2月5日(水)から始まりました。

後期単位認定試験が1月31日(金)に終了し、試験勉強と実習準備に慌ただしい日々を過ごしていましたが、保育所での2週間の実習に向けて学生たちは頑張っていました。
保育実習に向けた学生たちの意気込みと作成した教材を紹介します。

・私はこの保育実習で学びたいことが2つあります。1つ目は、保育園の一日の流れや保育者の動きなどを知ることです。2つ目は、幼稚園との違いや年齢ごとの一日の流れを学んだうえで、子どもたちと積極的に関わり、発達について理解を深めることです。幼稚園教育実習での課題であった積極性を持ち続け、保育や質問などを通して保育者としての自覚を持ち、年齢ごとの援助方法について観察し、実践したいと思います。保育実習では、たくさんのことに挑戦し、頑張りたいです。(1年O.N.)

・初めての保育実習ということで、園の一日の流れや保育者の援助の仕方、活動内容を把握し、教育と保育の違いをしっかりと理解できるようにしていきたいです。保育園では未満児との関わりがあるため、子どもの発達段階について、授業で学んだことを発揮していくと共に、新しい学びを習得できるよう積極的に子どもたちと関わっていきたいです。子どもたちの年齢に沿った援助ができるように、一日一日を大切に頑張ろうと思います。(1年H.S.)

「三びきのこぶた」のペープサート

「まあるいたまご」のパネルシアター

「まあるいたまご」のパネルシアター

また、2月25日(火)からは、施設での保育実習が2週間行われます。