こども学専攻1・2年生合同「実習報告会」を行いました

2019.10.17

令和元年10月10日(木)、こども学専攻1・2年生合同の「実習報告会」を行いました。
「実習報告会」は、1年生がこれから始まる学外実習についての情報を得ることで心構えをしたり、2年生にアドバイスを聞いて不安を解消する機会とし、2年生はこれまでのすべての実習を振り返る事を目的として実施しています。

実習報告会の様子

2年生から実習報告のあと、パネルディスカッションを行い、最後にグループでの情報交換会を行いました。
情報交換会は予想以上に盛り上がり、学生たちは充実した時間を過ごしているようでした。

「幼稚園教育実習」「保育実習」「施設実習」の各実習より、2年生が一人ずつ実習で経験した内容や1年生へのアドバイス等を発表してもらいました。

2年生から実習報告のあと、パネルディスカッションを行い、最後にグループでの情報交換会を行いました。
情報交換会は予想以上に盛り上がり、学生たちは充実した時間を過ごしているようでした。

パネルディスカッション

1・2年生合同でグループとなり情報交換をしました。どのグループも盛り上がっている様子で、学生同士の仲の良さが伝わってきます。

今回の「実習報告会」について1年生の感想をご紹介します。

・実習を終えた先輩方から、直接話を聞けたことで不安に思っていたことが解消され、今から実習が始まるまでに自分が何をすれば良いのか分かりました。また、実習中に大変だったことや子どもたちとのコミュニケーションの取り方などを具体的に聞くことができたので、とても役立つ話でありがたかったです。これから自分のすべきことをやっていきたいと思います。(1年M.S.)

・今回の実習報告会で先輩方のお話しを聞き、多くのアドバイスや励ましの言葉をいただき、私にとって一つひとつが大きな学びとなり、自信へと繋がりました。初めての実習では、保育者の行動や子どもとの関わり方をよく観察し、自分の考え方と照らし合わせながら、子ども理解を深めていきたいです。また、分からないことは積極的に質問し、常に学ぶ姿勢で実習に取り組んでいきたいです。先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです。(1年O.R.)