こども学専攻2年生 最後の学外実習が始まります!

2019.08.07

令和元年8月7日(水)に前期の単位認定試験が終了しました。

こども学専攻2年生は試験終了と同時に、令和元年8月19日(月)から始まる最後の学外実習「保育実習2(保育所)・保育実習3(施設)」に向けて準備を始めています。

学生が実習に向けて作成した手作りの教材や意気込み等をご紹介します。

「おおきなかぶ」の手袋シアター

マラカス

「はらぺこあおむし」のパネルシアター

「まあるいたまご」のペープサート

「へんしんトンネル」のペープサート

「だるまさんが」のペープサート

・2回目の保育実習ということで、園での一日の流れや保育者の動き、活動内容等の確認を行い、その中で保育者の子どもに対する行動の意図や理由を自分で考え、理解を深めていきたいです。また、設定保育では活動の見通しができるよう子どもたち全体に伝わる声掛けや、前回の反省点である素材研究について子どもたちの好奇心・探究心が育まれるよう環境構成にも工夫して援助していきたいと思います。(2年S.S.)

・今回が最後の実習となるため、今までの授業や実習で学んだことを十分に発揮できるよう、事前準備からしっかりと取り組んでいきたいです。子どもの発達段階については、これまでの実習で理解が深まったと思うので、その知識をもとに一人ひとりに応じた援助や言葉掛けができるよう積極的に子どもと関わり、子どもの特徴を捉えていきたいです。(2年K.M.)

・今回の保育実習が最後の実習となるため、これまでの幼稚園実習を含めた4回の学外実習で学んだことを生かせる実習にしたいです。指導案作成やピアノの練習など事前準備を行い、実習中は毎日一つ課題を立てて取り組み、学んでいきたいと思います。学生として現場で学ぶことができる最後の機会となるため、分からないことは積極的に質問して挑戦できることにはチャレンジし、一日一日を大切に臨みたいと思います。(2年T.S.)