こども学専攻(1年次前期)の授業紹介「こどもと表現(造形)」

2019.07.30

1年次前期に開講される「こどもと表現(造形)」は、子どもの遊びに見られる興味や関心に着目し、その造形表現を広げ育てるための工夫を考え、色の性格と表現技法を知り、子どもの表現活動を想定し製作する授業です。

以下のことを目標としています。

○ 色や形の造形表現を通して表現力を高め、いろいろなものの美しさなどに対する豊かな感性を持つこと
○ 自らが描くことの楽しさを知り、感じたことや考えたことを表現して楽しむことができること
○ ことばで表現できない子どもの心を感知する感性を養い、生活の中でイメージを豊かにし、さまざまな表現ができること

前期の授業も残りわずかとなり、現在はまとめに向けてグループワークに取り組んでいます。
グループでテーマを決め、2枚の広幅用紙にこれまでに学んださまざまな技法を用いて、考えながら保育室等にある壁面をイメージして制作します。

とても楽しそうです!

アピールポイントは「おにぎり」

ダイナミックに足形制作中!

完成後はグループごとに、作ってみての感想や用いた技法の説明等が発表されました。
グループによって発表方法はさまざまで、あるグループは「七夕」をテーマにした壁面で劇の披露もありました。

授業で制作した「ちぎり絵カレンダー」の作品です