こども学専攻(1年次前期)の授業紹介「こどもと表現(音楽)」

2019.07.10

こども学専攻の1年次前期に開講される「こどもと表現(音楽)」は、音楽の基本となる歌唱表現を中心にこどもの歌、うた遊び、簡易な楽器を使った音楽表現法を学習する授業です。

幼児期における音楽活動が子どもの感性や表現を育むために必要なものであることを説明できると共に、自ら歌うこと、音楽の楽しみを知り表現力を高め、子どもの遊びを展開する歌やうた遊びを実践できることを目標としています。さらに、子どもの発達段階に応じた音楽活動を保育の場に展開することができるよう目指していきます。

令和元年7月5日(金)の授業では、 前半はわらべうたを学び、後半はグループごとに創作した音楽劇を発表しました。
遊びの中から生まれたわらべうたは、子どもの頃に歌っていた歌が多くあります。県内のさまざまなところから通学してくる学生たちは、居住地によってわらべうたの音程や言葉が少しずつ異なることに関心を持ったようでした。

二人一組になって「おちゃらかホイホイ」を歌いました

二音歌について学びました

音楽劇の発表では緊張が見られましたが、どのグループも楽しそうに発表していました。

音楽劇の発表の様子

音楽劇の発表の様子

音楽劇の発表の様子 3