こども学専攻(2年次後期)の授業紹介「こどもの食と栄養」

2018.12.22

「こどもの食と栄養」は2年次後期に開講される、調理の実習を主とする授業です。
乳幼児から中学生までの各年代に合わせた栄養の特徴や食事調整、および特別な配慮を要する子どもたちの食生活について、実習を通して実践力を身に付ける事を授業内容としています。

 食と健康との繋がりを理解し、献立作成・調理に関する基本的な知識・技術を身に付ける事や実習の構成メンバーで作業工程を考え、協力し合いながら作業を進められることも目標としています。

調乳や離乳食の作り方、保育所給食、幼児食の献立の調理実習を順番に終え、今回は行事食として「クリスマス料理」を作りました。クリスマスツリーも飾って、楽しい雰囲気で今年最後の授業を終えました。

生地からケーキを作りました

一足早くちょっとしたクリスマス気分を味わいました。