こども学専攻(2年次後期)の授業紹介「保育・教職実践演習(幼稚園)」

2018.12.20

「保育・教職実践演習(幼稚園)」は、教職の意義や職務内容、責任感・社会性、幼児理解と学級経営等について、これまでの学内での学びや教育実習を振り返り、グループ討議・発表などを通してさらに深め、製作・指導案作成・おたよりの作成等を経験することで実践力を高める事を授業内容として取り組んでいます。

平成30年12月17日(月)は、これまで指導力に関する研究として「哲学」「音楽」「遊び」「保健」それぞれのテーマで、グループ研究をしてきた内容の発表会を行いました。

その中から「音楽」分野の発表の様子を紹介します。

リトミックの活動で「集中力」も身に付きます。

いろいろな人とのかかわりや親子での活動にもなります。

音楽を流して体を動かしている様子です。自然と笑顔になっていました。

今回の研究を通して「リトミック」は、人間形成や子どもたちの表現力を育むことができる楽しい活動であり、実際に現場に出たときにリトミックを取り入れた保育をしたいという結果の発表がありました。