こども学専攻1・2年生合同で「実習報告会」を開催しました

2018.10.22

平成30年10月18日(木)、こども学専攻1・2年生合同で「実習報告会」を開催しました。

こども学専攻では、2年間で5回の学外実習があります。
実習報告会では、5回の学外実習を終えた2年生から「幼稚園教育実習」「保育実習(保育所)」「保育実習(施設)」それぞれの実習についての経験談を交えた報告、1年生が2年生に聞きたい事をテーマとしたパネルディスカッション、最後には、1・2年生をグループに分けて情報交換会を行いました。

報告会の様子

2年生による実習報告

パネリストは2年生です

情報交換会の様子です。1年生が2年生の話を必死に聞いています。

実際の指導案を見ながらの説明

1年生の感想を紹介します。

実習報告会に参加して、今まで実習準備をする中で不安に思っていたことを先輩方に聞き、アドバイスがもらえたので、方向性が少し見えてきました。また、報告会の中で先輩が実際に園で行った自己紹介を見せてくださり、とても参考になりました。これから短大に入学してから初めての学外実習があるので不安が大きいですが、“子どもたちと触れ合えることを楽しみに、自分らしく笑顔で頑張り抜きたい”と思える実習報告会になりました。(1年K.A.)

実習報告会を受け、先輩方の実習での体験や出来事、アドバイスを聞き、実習に対しての不安が和らぎました。まだ分からない事ばかりで、まったくイメージが出来ていない状況ですが、何事にも積極的に取り組み、子どもたちと全力で向き合っていきたいです。そして将来は、笑顔を忘れずに自分自身も楽しみ、子どもの興味を惹きつけ、意欲を出させることができるような保育者を目指していきたいと思います。(1年K.K.)