こども学専攻(1年次後期)の授業紹介「こども学概説」

2018.10.03

平成30年度から新設された「こども学概説」は、こども学に関する視野を拡げて、子どもについてより深く学んでもらいたいという願いから設置された科目です。2年生の授業「こども学研究」に繋げていきます。

平成30年9月28日(金)、第1回目の授業では、ガイダンスと「こども学って何だろう」というテーマで授業が行われ、こども学専攻の教員3名から「こども学って何だろう」のテーマで専門分野に関連した話がありました。

最初にコース主任からガイダンスがありました

「こども学とは〇〇〇〇〇〇〇〇との対話である」みなさんは〇に何を入れますか?

母子保健に関連した話でした

こどもの環境に関する話でした

この後、学生たちも自分にとっての「こども学とは何だろう」というテーマでレポートを作成しました。
今後は授業の中で、シンポジウムや学生たちによるディベート大会が計画されています。