デザイン表現コース「純短祭」催し物 ショップロゴについて

2019.10.21

デザイン表現コースでは「第42回純短祭」催し物で、授業で学んだことを生かして制作した、陶芸・七宝・キルト・服飾の日用品などを販売します。

ショップロゴについて

純短祭でのデザイン表現コースの催し物(販売部門)ブースをショップと捉え、実店舗のショップをオープンさせる際に必要なグラフィックツールや装飾物などの制作に取り組み、ブランディングの目的や必要性を学びました。
コンセプトやネーミングを決めるところから始まり、ロゴの開発・制作、ポスター・POP・チラシ・看板なども制作しました。

このロゴマークがどのようにして仕上がったのか制作過程をご紹介します。

ショップのネーミング候補

ブレインストーミングにより思いつくままにアイデアを出し合い、いくつも出たネーミング案の中から3つに絞り込みました。

1 Dspiration(ディースピレーション)

デザイン表現コース(Dコース)の「D」とinspiration(ひらめき)を掛け合わせた造語
「私たちのアイデアと手で生み出した作品で人々に感動を与えたい!」

2 OND(オンディー)

Only(オンリー)の「ly」(リー)をDコースの「D」(ディー)に変化させた造語
「Dコースならではの唯一のオリジナル作品を象徴した言葉として作りました!」

3 D’s マルシェ

分かりやすく馴染みやすいネーミング『私たちDコースのマルシェ』
「マルシェには個々の思いの詰まった作品が盛りだくさん並びます!」

ロゴマーク案の制作

絞り込んだ3つのネーミングに対し、それぞれコンセプトに沿って各々の思いも込めつつ、ラフ画、トレース作業、修正を重ねてビジュアル化していきました。

プレゼンテーション

オリジナルであるか、Dコースのイメージに相応しいか、多くの人に愛されるか、多様な展開が可能かなど、Dコース2年生全員で検証し、1つに絞り込みました。

ロゴマーク決定

いろいろな販促物に活用できるよう再度検討し、色や文字の太さ、線に花のあしらいを加えるなどブラッシュアップし、展開パターンも作りました。

今後について

本来はこのマークを長く使用し、認知度を高めていくのがロゴマークの役割であり、ブランディングでもあるのですが、ネーミングのみを引き継ぎ、毎年マークを変えていきます。
来年はどんなマークで皆さまをお迎えするのか?どうぞご期待ください。
デザイン表現コースの『D’sマルシェ』をどうぞよろしくお願いします。

 

令和元年10月26日(土)・27日(日)の2日間、「純短祭」へぜひお越しください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

なお、純短祭当日は安全確保と混雑防止のため、駐車場をご用意できません
自家用車での来場はご遠慮いただき、公共交通機関をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。
また、鹿児島中央駅西口から本学までの無料シャトルバスを運行いたしますので、こちらもご利用ください。

詳しくはこちらをご覧ください>>> 「第42回 純短祭」

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