公務員試験合格者インタビュー[垂水市職員]vol.1 | 鹿児島純心女子短期大学

公務員試験合格者インタビュー[垂水市職員]vol.1

2021.12.03

垂水市職員

英語科2年生 I.N.さん(鹿屋高校出身)

どのような理由で公務員を希望しましたか?

両親に勧められたことがきっかけで、公務員という仕事に興味を持つようになり、短大1年生の春休み頃から公務員を目指そうと決意しました。新型コロナウイルス感染症の影響もあり不安定な経済状況のなか、安定していて、社会や人々のために働く仕事がしたいと考えました。また、さまざまな経験ができるという点にも魅力を感じ、公務員を目指そうと思うようになりました。

 

公務員試験のために自分なりに力をいれたことを教えてください。
勉強を開始した時期

参考書を購入し、公務員を目指そうと決意した日から少しずつ自分のペースで勉強を始めました。公務員・資格試験対策予備校には通わず、短大の勉強と両立しながら、独学で学習を進めていきました。夏休みは公務員試験が近かったので、毎日自宅で試験対策を行いました。先生方や家族にも協力してもらいながら勉強しました。

本学の「公務員受験学習会」で役立ったこと

短大で定期的に開催された「公務員受験学習会」では、対策すべき内容について先生方が一つひとつ丁寧に解説してくださり、自分の苦手なところが浮き彫りになりました。また、解答方法に加え、早く解く方法や出題されやすいポイントを教えていただいたので、それから問題が解きやすくなりました。無料で受講でき、公務員を目指す仲間と共に頑張れたので、それがやる気につながりました。

勉強方法について

家にある参考書や高校の時の教科書、短大の図書館で借りた本を使って、自分のペースで勉強を進めていきました。公務員対策ノートを作って隙間時間に復習したり、どんなに疲れていても寝る前と朝起きてすぐにノートを見返したりするようにしました。私は文系だったので、理科や数学は苦手でしたが、先生方に協力していただき、苦手科目を克服することができました。

エントリーシートの作成や面接対策などについて

エントリーシート作成はキャリア支援課の先生に添削していただき、自分の思いが届くことを意識しました。面接対策ではキャリア支援課の先生や英語科の先生にご指導いただき、何度も練習を重ね、さらに自宅で笑顔の練習をしました。試験当日はフェイスシールド着用だったため、笑顔の練習をしていて良かったです。
大学祭が11月末に延期になり、英語ミュージカルの練習と就職活動の両立、さらには通学距離が長いため心が折れそうになりましたが、先生方や家族の支えがあって乗り越えられたと思っています。

(vol.2へ続く>>> 公務員試験合格者インタビュー[垂水市職員]vol.2

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