「社会人スタートアップセミナー」を開催しました

2020.03.19

令和225()に、鹿児島県社会保険労務士会の吉松修一様、()南日本新聞社 編集局編集委員兼論説委員会委員の岩松マミ様をお招きし、2年生を対象に「社会人スタートアップセミナー」を開催しました。

吉松様には「社会人としての働き方」-自分を守る-というテーマで、一般常識としての労働基準法労働契約、賃金、労働時間、休日、就業規則、監督機関<労働局>について、実態例も交えながらご教示いただきました。また、岩松様には「社会の今と将来」-見えない他者を意識する-というテーマで、新聞の読み方、社会人になるにあたっての心構えとライフキャリア等をご教示いただきました。

学生たちは「労働基準法、税金、保険、年金、休暇、社会保障、給与明細の見方など詳しく知ることができました。働く際のルールをこれからしっかりと理解したいと思います。」「社会に出たら自分を守るのは自分で、そのためには労働の法律に関する知識を知っておくことが大事だと感じました。また、自分の言動に責任を持つことが大切だと学びました。」「まずは、健康、清潔、笑顔、報告・連絡・相談の社会人基礎力を意識し、仕事に取り組みたいです。」「ハキハキとユーモア交えながら、岩松様の経験談をもとに、新社会人にありがちな失敗例や解消法を教えてくださいました。笑顔であいさつすること、分からないことは素直に聞くこと、チャレンジ精神を持つことなど、基本的なことが大切だと感じました。」「コミュニケーション能力を向上させるには、本や新聞等を読んで語彙力・会話力を身に付けるべきだと考えさせられました。」「新聞の効率の良い読み方を教えていただき、メディアリテラシーの重要性も実感することができました。豊富な情報から正しいものを見極められるようになりたいです。」「”愛の反対の言葉は無関心“という言葉が印象に残りました。当事者目線と相手に寄り添う心を大切に、社会で頑張りたいと思います。」との感想でした。