令和元年度「キャリアフォーラム」を開催しました

2019.07.31

令和元年6月8日(土)、地域社会および、企業との連携を深めるため「地域社会の期待に応える純短生とは!」と題して、県内産業界や教育界等から6名の人事担当の方々をパネリストにお招きし「キャリアフォーラム」を開催しました。

1・2年生の全学生に対しパネリストの方々から、業務に求められる能力や資質、社会人になる前に短大生活の中で学んでおくべきことなど学生への貴重なご提言をいただきました。

パネリストの方々は、コミュニケーション能力やチャレンジ精神、学ぶ姿勢とホスピタリティの心、先見性や発想力などの重要性を挙げられ、また「短大での今の生活や学びを大事にしていろいろなことにチャレンジし、経験を積んで魅力ある人になってほしい。」「多くの人との出会いで、さまざまな発見や見聞が広がり感性が磨かれる。社会に出た後に直面するチャンスや試練に立ち向かう強さを身に付けてほしい。」と述べられました。

学生の感想は「学生のうちに本や新聞を読む。資格取得、コミュニケーション力やパソコンスキルを身に付けるなど、自分自身が今できることを一生懸命、自分磨きをすることが大切だということを学びました。」「ビジネス上でのコミュニケーション能力で重要な部分は『傾聴力』というお話をお聞きし、自分の意見を述べるだけでなく、相手の言葉を聞き、理解し、要望にお応えすることが社会人として大切なことなのだと感じました。」「『好きなことをするのが学生、やることを好きになるのが社会人』というお言葉が一番心に残りました。自分がやりたい仕事を見つけようとしがちですが、学生時代のさまざまな経験を通して、自分が好きになれそうなこと、自分が頑張れそうなことを、広い視野を持ってこれから見つけていきたいと思いました。」などでした。