「平成30年度キャリアフォーラム」を開催しました

2018.07.20

平成30年6月16日(土)、地域社会および企業との連携を深めるために「地域社会の期待に応える純短生とは!」と題して、県内産業界や教育界等から6名の人事担当の方々をパネリストにお招きし「キャリアフォーラム」を開催しました。

1・2年の全学生に対しパネリストの方々から、業務に求められる能力や資質、社会人になる前に短大生活の中で学んでおくべきことなど、学生への貴重なご提言をいただきました。
パネリストの方々は、コミュニケーション能力やチャレンジ精神、学ぶ姿勢とホスピタリティの心、変化を感じる感性と正確な対応などの重要性を挙げられました。また「短大での今の生活や学びを大事にして、いろいろなことにチャレンジし、経験を積んで自分磨きをしてほしい。ネット社会の中でも、人と人との直接の繋がりから得られるものに勝るものはない。」と述べられました。

学生からは「社会人として求められる能力を教えていただき、挨拶、身だしなみ、マナー、笑顔、元気、素直さなど、基本的なことがとても大事だと感じました。また、忍耐力も非常に大事だということを学びました。」「学生のうちに本を読む、資格取得、コミュニケーション力・情報処理能力を身に付ける、多くの人と交流することが大切だということを学びました。」「『何事も経験することが大事』『人との交流を恐れない』というお話が印象に残りました。その中から成功や失敗体験を積み重ね、自身を成長させることができるよう、何事もまずはやってみて、さまざまな価値観を自分の中に取り入れようと思いました。」などの感想があげられました。