食物栄養専攻の学生が「鹿児島ユナイテッドFC応援弁当」を開発 | 鹿児島純心女子短期大学

食物栄養専攻の学生が「鹿児島ユナイテッドFC応援弁当」を開発

2016.03.24

サッカーJ3鹿児島ユナイテッドFCを「食」で応援しようと、生活学科食物栄養専攻の学生たちが、駅弁製造の株式会社松栄軒と「鹿児島ユナイテッドFC応援弁当」を共同開発しました。弁当は2種類で、2年生が「鹿児島ユナイテッドFC応援弁当」、1年生が「鹿児島ユナイテッ丼」の開発に携わりました。

なお、「鹿児島ユナイテッ丼」(650円)は鹿児島ユナイテッドFCのホーム戦で販売され、「鹿児島ユナイテッドFC応援弁当」(1,080円)はホーム戦と鹿児島中央駅で販売されます。

商品についてはこちらをご覧ください。

株式会社松栄軒ホームページ  ※別ウインドウが開きます。

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私たちは松栄軒とのコラボ企画により、駅弁と鹿児島ユナイテッドFCの観客向けの丼弁当の開発を手掛けました。昨年7月ごろから開発を始め、学生全員が各個人でカロリー計算を行い、全体の栄養バランスや味・彩りなど考えながら献立作成をしました。その中から鹿児島らしさを取り入れながらも栄養があり、多くの味が楽しめる弁当をコンセプトとしていくつかを抜粋し、開発を進めていきました。試作を行い、調理後時間が経過してから食べる弁当だからこその問題点や、大量生産も可能なものなど見えてくる問題点を改善し、より良い弁当の開発を目指しました。この弁当の開発に携わり、私たちが普段手に取って何気なく食べている弁当は美味しく食べられる工夫がされており、衛生面などの問題点も考慮し作られているなど沢山の学びがありました。弁当開発という体験はこれから栄養士として働く私たちにとって、とても貴重なものになったと感じています。私たちの作った弁当が多くの方に味わっていただけたらと思います。(食物栄養専攻 諸正真依)