本学紹介記事 平成27年度

2015.02.28

新聞

「つながることで力に」女性の視点で地域活性

リビングかごしま, 平成27年11月14日,1026号,20面,リビングインタビュー

生活学科生活学専攻人間文化コースの卒業生であり、現在、イベント企画やPR業務などを行う「MOZE」代表の鎌田嘉恵さんが紹介されています。昨年4月、垂水に地元の食材である姫甘海老を使ったさつま揚げや海老バーガーなど、商品開発や販売を行う「海老屋嘉」をオープンされました。女性の視点を大切に、地域全体を盛り上げていきたいと抱負も掲載されています。

 

紬コラボで焼き菓子 紬フェス会場で無料配布 鹿純心短大生ら開発

南日本新聞 朝刊,11月3日(火), 17面,地域総合

生活学科食物栄養専攻の学生が、国民文化祭「本場大島紬フェスティバル」のために開発したお菓子が紹介されました。大島紬をイメージした焼き菓子の名前は「Makote Un Maka 紬純子ちゃん ~桜島小みかんと黒糖を添えて~」です。食物栄養専攻の学生と鹿屋市で菓子工房「ボンヴィヴォン」を経営する、卒業生の吉国奈緒美さんが共同開発しました。1年生の中原満樹さん、2年生の竹之内都花さんのコメントも掲載されています。

なお焼き菓子は、11月6日(金)~8日(日)の3日間、「本場大島紬フェスティバル」で、それぞれ先着500人に無料配布されます。

 

アジアと鹿児島 青少年芸術祭

読売新聞 朝刊,10月18日(日), 31面,地域

10月17日(土)、18日(日)に開催された、アジア各国と鹿児島市の若者が芸術を通して交流を深める「かごしまアジア青少年芸術祭」にボランティアとして参加した、英語科1年生、古殿愛璃さんのコメントが掲載されました。

なお、19日(月)にはステージ発表を行った、マレーシアの「セントフランシス芸術一座」が本学を訪れ、学生と交流を行いました。

 

自作の大島紬ドレスを披露

南日本新聞 フェリア, 10月17日(土),396号,2面

生活学科生活学専攻生活クリエイトコース2年生の相星佳都さんが、「第30回国民文化祭・かごしま2015」で行われる本場大島紬フェスティバルについて紹介しています。

本場大島紬フェスティバルでは、本学の生活クリエイトコースの学生約30名が、鹿児島県の伝統工芸品である大島紬を用いて自分たちで手掛けたドレスを着装し、ファッションショーに出演します。

本場大島紬ファッションショーは、11月7日(土)15:55~、11月8日(日)13:30~、15:30~の計3回行われます。皆さま、ぜひお越しください。

 

昭和を振り返るシンポ 鹿児島・黎明館 食生活や音楽を紹介

読売新聞 朝刊,9月28日(月), 31面,地域

本学の西之園君子教授がパネリストとして参加した、昭和時代の暮らしや文化を振り返るシンポジウム「大切にしたいSHOWA-お洒落・お食事・ミュージック-」の様子が掲載されました。このシンポジウムは、9月27日に鹿児島市の県歴史資料センター黎明館で開催されました。

 

結婚式の魅力女性客にPR 鹿児島市でフェスタ

南日本新聞 朝刊,9月24日(木), 2面,経済

9月23日に、鹿児島市の天文館ベルグ広場で開催された「鹿児島ウエディングフェスタ2015」の様子が掲載されました。ドレスショーでは、生活学科生活学専攻生活クリエイトコースの学生21名が自作ドレスを着装し、ショーを行いました。2年生、末永かなみさんのコメントも掲載されています。

 

絵本で錦江町PR 町と純短が制作

南日本新聞 朝刊,7月8日(水), 16面,地域総合

包括的連携協定を結ぶ錦江町と本学が、錦江町をアピールする絵本「でんしろうのもり」を制作しました。絵本は、生活学科こども学専攻を今春卒業した松山礼菜さんが物語を、益山栞奈さんが挿絵を担当しました。7月7日に松山さんが勤める敬愛幼稚園を錦江町の方とでんしろうが訪れた様子、松山さんと益山さんのコメントが掲載されています。この絵本は300冊を市立幼稚園協会を通して、錦江町から鹿児島市内の幼稚園に配布されます。

 

桜島史から防災学ぶ 元教員・橋村さん安永噴火を解説

南日本新聞 朝刊,5月21日(木), 23面,地域総合

本学の非常勤である橋村健一先生の「かごしま学」の授業が紹介されました。「かごしま学」の授業は1年生の共通科目として行われています。今回は「かごしま学」の一環として桜島の噴火史から防災を考える授業が行われました。また、英語科1年生の池田万鈴さんのコメントも掲載されています。

 

「田車押し」で除草作業体験 錦江で連携の米作り楽しむ

南日本新聞 朝刊,5月14日(木), 16面,地域総合

連携協定を結ぶ錦江町で、5月9日(土)に生活学科生活学専攻現代ビジネスコースの学生20名が、田車を使って除草作業を行ったことが掲載されました。本学は連携協定を結ぶ錦江町でコメ作りに取り組んでおり、8月に収穫予定です。また、現代ビジネスコース2年生、坂元里彩さんのコメントも掲載されています。

 

魅力を伝え人呼びたい

南日本新聞 朝刊,4月29日(水), 15面,地域総合

生活学科生活学専攻生活クリエイトコース卒業生の迫田ひかるさんが、錦江町初の地域おこし協力隊として活躍している様子が掲載されました。迫田さんは今春から地域おこし協力隊として、錦江町役場企画課に勤めています。今後の抱負も掲載されています。

 

学生観光ガイド始動 修学旅行生の案内補佐

南日本新聞 朝刊,4月25日(土), 21面,地域総合

鹿児島市を訪れた修学旅行生を案内する大学生や短大生の「薩摩スチューデント観光ガイド」が、22日、発足後初めての案内サポート業務に挑戦したことが掲載されています。現在のメンバーは、鹿児島国際大、鹿児島大、本学の16名です。昨年度からコースの下見や研修などを重ね、4月1日に正式に発足されました。また、英語科2年生の瀬戸口奈那さんのコメントが掲載されています。

 

商品化に向けいいコメ育て 「水田プロジェクト」で田植え

南日本新聞 朝刊,4月16日(木), 18面,地域総合

本学と錦江町で結ぶ連携協定の活動「水田プロジェクト」が今年度も始動しました。4月11日(土)に錦江町で行われた田植えの様子が紹介されています。猪鹿倉自治会青年部の方々にご指導いただき、田植えを行いました。なお、今後も5月に田車押し、8月に稲刈りを予定しています。また、生活学科生活学専攻現代ビジネスコース2年生の山下佳連さんのコメントも掲載されています。収穫したコメは本学の大学祭(純大祭)に向けて商品化します。お楽しみに。

 

薩摩剣士隼人 広がる人気海を越え

南日本新聞 朝刊,2月26日(木), 28面,特集

鹿児島に徹底的にこだわったキャラクターや物語で、テレビ放送をきっかけに人気に火がついた県民ヒーロー「薩摩剣士隼人」についての特集が掲載され、その中で英語版についても紹介されています。英語版は、本学英語科の永正理恵子、グレン・フォーブス研究室で、学生たちが2012年から翻訳を手掛けています。現在、永正理恵子、グレン・フォーブス研究室監修の吹き替え版も制作中です。

 

充実した寮生活

南日本新聞 朝刊,2月14日(土), 5面,ひろば・社説

英語科1年生の徳留紗良さんが、南日本新聞の「若い目」に投稿した記事が掲載されました。英語科セントメリー寮での充実した寮生活や集団生活で学んだことなどが書かれています。

 

立派な20歳になる

南日本新聞 朝刊,2月4日(水), 5面,ひろば・社説

生活学科生活学専攻現代ビジネスコース1年生の瀬戸口眞子さんが、南日本新聞の「若い目」に投稿した記事が掲載されました。家族、友達の大切さや来年20歳を迎えるにあたり、今後の抱負などが書かれています。

 

大島紬と食楽しむ夕べ 短大生企画の洋装ショーも

南海日日新聞 朝刊,2月3日(火), 8面,社会

1月30日に鹿児島サンロイヤルホテルで開催された「本場大島紬と鹿児島の食を楽しむ夕べ」で、本学の生活学科生活学専攻生活クリエイトコースの学生がファッションショーを行いました。自分たちでデザイン、製作したドレスを着装して出演し、おおいに盛り上がりました。その様子が掲載されています。

 

学生による学生の新聞「キャンパスプレス」

南日本新聞 朝刊,1月24日(土), 16面,みなみネット

鹿児島県内の各大学・短期大学の学生記者が取材し、新聞を作る「キャンパスプレス」。今回は本学の学生記者たちが担当しました。掲載内容は、オーストラリアの留学生受入れや茶道部の卒業謝恩茶会、英語科セントメリー寮の紹介などです。どうぞご覧ください。