臨地実習報告会

 

 12月4日(火)のアセンブリーの時間を利用して「平成30年度臨地実習報告会」を実施し、健康栄養学科の全学年が参加しました。
 臨地実習とは、大学で得た知識や技能をもとに、実際に管理栄養士の業務を体験するものです。
 今回の報告では、3・4年の学生11名が、病院・事業所・保健所の管理栄養士の役割や実習内容、反省点等を発表し、「実習で何を学びたいのか決めてから実習に臨むこと」「疑問に思ったことや分からないことは自分で調べ、疑問点を尋ねること。学ばせてもらうという姿勢が大事」「感謝の気持ち、コミュニケーション力が大切」と訴え、後輩に向けて、実習で役立つ多くのアドバイスが行われました。