「応用調理学実習」パーティー料理

 

 7月23日(月)に健康栄養学科4年生「応用調理学実習」の最終授業の中でパーティー料理を作り、日頃の感謝を込めて、先生方を招待いたしました。
 オードブル、主食、主菜(肉料理・魚料理)、副菜、汁物、デザートと、班毎に分担を決め、普段使用できない食材(トリュフやキャビアなど)も使いながら、料理を完成していきました。パーティー料理やビュッフェスタイルのときの、献立の組み合わせ方や、分量の割り出し方、一人分の料理の大きさの調整、盛り付け方、食卓の整え方(しつらえ)など、学びが多かったようです。
 一人の学生は、ローストビーフを焼く際に使ったスチームコンベクションオーブンで、「設定温度を芯温に合わせて焼く方法を知った。」などと、感想を述べてくれました。協力しながら完成した料理の数々がテーブルに整えられると、料理の豊かさに歓声を上げ、満足げな様子で、先生方との語らいのひとときを共有しました。