中馬 和代

中馬 和代

中馬 和代

所属
生活学科 食物栄養専攻
職名
教授

Message

「食べることは生きること」食べないと私たちは生きていくことはできません。でも、好きなものを好きなだけに食べていいということではありません。今、日本の社会では、様々な食に関する問題が起きています。赤ちゃんから小・中学生、高齢者、病気の方々等、様々な立場の人が、健康で充実した毎日を送るための食生活はどうすればいいのかについて、サポートするのが栄養士の仕事です。食物栄養専攻は、2年間で栄養士免許、栄養教諭二種免許、フードサイエンティストに必要な単位を取ることができます。調理実習や食品学等、さまざまな食に関する専門的事項について学びます。純心短大で楽しい学園生活を送りながら、栄養に関する専門家をめざしてみませんか。

出張講座紹介

講座名:学校給食の調理技術と衛生管理の実際

講座内容 栄養教諭ならびに調理員が給食現場において、おいしくて安心安全な給食を提供するためには、どのように取り組めばいいかについてお話します。

講座名:子どもの健康と食生活

講座内容 小学生・中学生が心も体も健康で丈夫に成長していくための食生活について子どもたちや保護者の方々にお話しします。

出張講座

基本情報

主な担当科目

学校栄養教育論

学位取得大学・学位

研究分野

給食管理

著作物・研究論文・学会研究発表

研究論文
  1. 鹿児島県での栄養教諭導入による10年間の学校給食における地場産物の活用、栄養教諭食育研究会誌第1号、2017年8月、(共著)
  2. 鹿児島県の学校給食における郷土料理および地場産物の活用 2 - 郷土料理の観点から現状と問題点 -、鹿児島純心女子短期大学研究紀要第47号、2017年1月、(共著)
  3. 鹿児島県の学校給食における郷土料理および地場産物の活用 1 - 活用の現状と問題 -、鹿児島純心女子短期大学研究紀要第47号、2017年1月、(共著)
学会等研究発表
  1. 栄養教諭導入10年後の鹿児島県における生きた教材としての学校給食献立に関する内容分析【科学研究費助成事業:課題番号16K00922】、第64回日本栄養改善学会、2017年9月、(共同研究)
  2. 栄養教諭導入による10年間の学校給食における地場産物の活用について【科学研究費助成事業:課題番号16K00922】、第63回日本栄養改善学会、2016年9月、(共同研究)
  3. 鹿児島県の学校給食における郷土料理および地場産物の活用 2 - 郷土料理の観点から -、第63回日本栄養改善学会、2016年9月、(共同研究)

社会的、国際的活動

  1. 学校給食衛生管理推進指導者派遣・巡回指導委員会委員:(文部科学省委託事業):日本体育・学校健康センター(現独立行政法人日本スポーツ振興センター)、2002年4月~2004年3月
  2. 学校給食調理環境改善推進委員会委員(文部科学省委託事業):日本体育・学校健康センター(現独立行政法人日本スポーツ振興センター)、2001年~2004年3月
  3. 1991年4月~2001年3月、鹿児島県学校栄養士協議会会長・社団法人全国学校栄養士協議会鹿児島県支部長

その他

受賞
  1. 1996年、学校保健功労者として日本医師会長賞受賞
  2. 1991年、学校給食功労者として社団法人全国学校栄養士協議会長表彰
  3. 1989年、学校給食功労者として文部大臣賞受賞
講演
  1. 伊佐市立大口小学校 学校保健委員会食育講演会
  2. 大島地区学校給食センター連絡協議会研修会、大島地区学校給食センター連絡協議会主催、2014年8月
  3. 姶良市学校給食関係者衛生管理研修会、姶良市教育委員会主催、2014年8月