各学科・専攻・コースの取組

海外研修

生活学科

ヨーロッパのデザイン、食、芸術、文化に触れ広い視野と豊かな感性を手に入れる

生活学科の海外研修は、毎年春休み期間中に参加希望者で実施され、それぞれが研修テーマを設定して臨みます。
平成26年度はオランダ・ベルギー・フランス・イタリアの4ヶ国で研修しました。
教会では荘厳な雰囲気に圧倒され、美術館では数々の有名絵画に感動の連続です。現地の人々との交流も海外研修の醍醐味です。
12日間の研修をとして海外の文化に触れて感性を磨き、そして 、次第に積極的になっていく自分を発見することができます。

英語科

平成26年度より英語科学生の研修先としてオーストラリアに加えカナダも設定しました。

恵まれた環境で英語力も人間力も大幅アップ!

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1年次の春休みに1ヶ月間のオーストラリア及びカナダへの海外研修があります。
授業と英語学習寮で身に付けた英語コミュニケーション能力や「海外研修プレップ」で学んだ知識を生かす実践の場です。
オーストラリアとカナダの教育的にも環境的にも非常に恵まれた大学附属の語学学校で集中的に英語を学び、飛躍的な英語力の向上を図ります。
また、それとともにホストファミリーや現地の学生と触れ合う海外での体験は異文化理解を深め、人間的にも大きく成長することができます。
こうして、海外研修の1ヶ月間は何ものにも代えがたい思い出となるのです。
半年、1年の留学もこれらの提携校に派遣する予定です。

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英語科海外研修の特徴

1. 英語科教育の大きな柱のひとつ

寮生活や「海外研修プレップ」等の授業で研修に向けての事前学習、準備を行います。

2. 多国籍な環境で育む自立心

ホームステイ先には他の国から来た留学生も滞在しています。自らが率先して、様々なことに挑戦します。

3. 自分に合ったクラスで英語力アップ

語学学校では自分のレベルに合ったクラスで学びます。

4. 大学に通う現地の大学生との交流

各大学付属の語学学校で学ぶため、現地の大学生との文化交流なども企画されています。


留学生との交流

オーストラリアからの留学生受け入れ

毎年11月末から12月中旬にかけて、オーストラリアの高校から約30名の留学生が来て2週間程度鹿児島に滞在します。

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オーストラリアで日本語を勉強している高校生たちがホームステイし、日本の日常生活を味わえることを楽しみにやってきます。英語科では、留学生に対して、日本語教育や日本文化体験セッション(茶道、書道、着付け等)、学生との交流会、南薩路遠足など、特別なプログラムを用意しています。留学生、英語科学生双方にとって、この交流は、お互いの文化に対する理解を深める良い機会であると同時に心に残る思い出となります。
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また、英語科の学生は希望すれば留学生のホストファミリーをつとめることができます。一緒に通学したり休日には買物や観光をしたり生活を共にすることで英語と異文化がより身近なものになります。特に海外研修を控えた一年生にとっては最良の事前練習になります。

その他に様々な国際交流活動を行っています。詳しくは下記をご覧ください。

さらに、学外でも英語科の学生は積極的に国際交流のボランティア活動に参加しています。

国際交流ボランティア活動

平成28年度のボランティア活動予定です。

留学制度

英語科留学制度

英語科「日本語教官助手」オーストラリアへ5名派遣

英語科には「日本語教官助手プログラム」という派遣制度があります。
「日本語教育」関係科目を履修・修了した学生の中から選抜された学生が、オーストラリアの各都市の学校で日本語教官の助手として1年間働くもので、平成27年度も1年次修了学生2名、平成26年度卒業生3名が派遣されることになりました。1年次修了学生の派遣に関しては、本学が国際交流基金「海外日本語実習生派遣プログラム」の連携短期大学として採択され、海外渡航費などを国際交流基金が一部負担しました。

  • 国際交流1

    1年次修了学生(左から)
    Tさん(伊集院高校出身)
    Cさん(鹿児島中央高校出身)

  • 国際交流2

    卒業生(左から)
    平成26年度卒業生
    Iさん(鹿児島実業高校出身)
    Tさん(鹿児島女子高校出身)
    Nさん(伊集院高校出身)