キャンパスレポート

「第4回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト」が開催されました

  • キャンパスレポート
  • 2018.01.11

「第4回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト」決勝大会が、平成30年1月7日(日)に本学27号館大講義室で開催されました。
予選を勝ち抜いた中学校、高等学校がそれぞれ決められたテーマのもと、自分たちのアイデアや問題の解決策を英語で発表し、プレゼンテーション力を競いました。どちらの学校の発表も予選より一段と磨きがかかり、素晴らしい内容でした。
優勝校は、中学校の部が大口明光学園中学校、高等学校の部が鹿児島情報高等学校でした。

 

英語科学生はこのコンテストのボランティアとして運営のサポートを行い、午後には「第25回鹿児島TEFL研究会発表大会」が行われ、実証授業の生徒役も務めました。特に教職課程履修者は研究発表等のプログラムにも参加して英語教育について多くを学び、有益な1日となりました。「CLIL的要素をもった領域統合型英語授業と文法指導の理論と実践」という題目で、村野井仁先生(東北学院大学文学部教授)の記念講演も行われました。外部から100余名の先生方に参加していただき、盛況のうちに会を終わることができました。

 

この大会は、本県の中高大の英語教員が集う自主研究グループである鹿児島TEFL研究会と本学英語科の共催で行われるものです。

鹿児島県栄養士会 叶内会長の講演会が行われました

  • キャンパスレポート
  • 2018.01.09

食物栄養専攻2年生を対象に、鹿児島県栄養士会の叶内会長に「これから期待される栄養士について」ご講義いただきました。

学生たちに将来の姿をイメージさせています

叶内会長は、日本人の平均寿命に触れ、ただ長く生きるのではなく「健康」に生きること、健康寿命を延ばすために栄養士の仕事がいかに重要なことなのかを学生の心に訴えました。

真剣に聞いています

最後に、4月から病院に就職する学生がお礼の言葉と抱負を述べて終わりました。
会長は「栄養指導は医療行為であること」を強調されていました。
学生たちはこの講演を聞いて良い刺激になったと思います。

食物栄養専攻2年生が「非常食について」学びました

  • キャンパスレポート
  • 2018.01.06

食物栄養専攻2年生が「栄養士キャリアデザイン3」の授業で株式会社南給様にご協力いただき『非常食について』学びました。

近年の非常食は、咀嚼・嚥下が苦手な方に合わせた柔らかい食べ物も開発され、和食・洋食と種類も豊富です。

大規模な災害が発生すると、水、電気・ガスなどのライフラインは1~2週間使用できない場合が多く、カセットコンロも使用できないことがあるそうです。
そのため、冷めても美味しい非常食や火を使わない方法で温める非常食もたくさん開発されています。

使い捨てカイロのような化学反応熱で温めます

2年生の多くはそれぞれの施設で栄養士として働き始めます。
いつ起こるかわからない災害に対して、どのような非常食が必要なのかを考える良い機会となりました。

茶道部による「卒業記念謝恩茶会」を開催します

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  • 2018.01.04

成人になる喜びと卒業を迎える喜びを重ね、皆さまへの感謝の気持ちを込めて、茶道部による「卒業記念謝恩茶会」を開催します。
まだまだ未熟で、至らないことばかりとは存じますが、心を込めて一服差し上げたいと思っております。
6回、席がございますので、ぜひ足をお運びください。
美味しいお茶とお菓子をご用意して、皆さまのご来場をお待ちしております。ぜひお越しくださいませ。

日付 平成30年1月8日(月・祝日) ※入場無料
時間 10:30~15:00
 第1席目 10:30~   第2席目 11:15~
 第3席目 12:00~   第4席目 12:45~
 第5席目 13:30~   第6席目 14:15~
 ※お席の始まる15分前にはお越しください。
場所 山形屋1号館7階(社交室)

 

(写真は昨年の卒業謝恩茶会の様子です。)

こども学専攻(1年次後期)の授業紹介「こども学入門2」

  • こども学専攻
  • 2017.12.27

「こども学入門2」の授業で2回にわたり、以下のテーマでシンポジウムを開きました。

(1)12月1日(金) テーマ:「愛」について

「教育における無条件の愛」「時代で変化する性と愛と結婚の関係」「愛は選ぶものか育むものか」「家族の力を生み出す愛」という視点から、4名の教員さまざまな「愛」の形を提案した後で討議の時間を持ちました。学生たちは恋愛へのあこがれと不安の直中にあって、自分自身の人生の問題として興味深く参加していました。

(2)12月15日(金) テーマ:「平和」について 

「平和と日本国憲法」「心の問題としての戦争と平和」「子どもの作文から平和を考える」という3つの視点で、現代社会の危機と希望を語りました。理想と現実との間で揺れる平和への思いを胸にしながら、学生たちは未来を生きる子どもたちに寄り添う立場から、真剣なまなざしを向けて聞き入っていました。

学生たちの感想文には、同じテーマでも各教員の分野の違いが浮き彫りにされて、ものごとを多角的に総合的に考えていくことの面白さを学んだという声がたくさん寄せられていました。

パネリスト・司会進行は本専攻の教員によって行われました

学生記録用紙

教員vs学生という教員が考案したユニークなポスター

来年度も新たなテーマでシンポジウムを企画したいと考えています。

平成29年度「学内クリスマス会」を行いました

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  • 2017.12.23

平成29年12月23日(土・祝日)、平成29年度「学内クリスマス会」を本学の体育館で行いました。
第一部のクリスマスのミサでは、クリスマスの解説、ことばの祭儀、鴨池教会の泉神父様のお話やキャンドルサービスが行われました。

 

第二部のレクレーションでは、こども学専攻の学生による「こどもバンド」、フラダンス部、代表の学生たちによる舞台発表が行われました。

 

また、学生会役員によるクリスマス抽選会も行われ、大いに盛り上がりました。

 

皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしください。

英語科の学生が「話してみよう韓国語」鹿児島大会に出場しました

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  • 2017.12.21

平成29年12月10日(日)、本学大講義室にて駐大阪大韓民国総領事館、韓国文化院主催の「話してみよう韓国語」鹿児島大会が行われました。

本学英語科2年生のH.G.さん(鹿児島城西高校出身)とN.F.さん(鹿児島女子高校出身)がペアで出場し、一般スキット部門で優秀賞を獲得しました。

制限時間は3分で、指定された台本を暗記するほか、自由創作もありました。自由創作の部分は2人で意見を出し合ったり、韓国語の授業をしてくださっている先生にアドバイスをいただいたりして、完成させることができました。約3週間、慣れない発音に戸惑いながらも何度も練習を重ねました。

苦労したところもありましたが、受賞した事で韓国語を話す事に自信を持つ事ができ、もっと韓国語を学びたいと思うようになりました。(2年N.F )

 

2017海外留学奮闘記 ~英語科留学生だより vol.5~

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.20

平成29年12月7日(木)、清華大学で中国語を学習する留学生のための演讲比赛(スキットコンテスト)にクラスメート4人と一緒に参加しました。準備をする時間がとても短かったため、みんな忙しい中時間を作り、内容を考え、先生の添削を受けて練習を進めていくという流れでした。また、グループのメンバーがモンゴル人、アメリカ人、エクアドル人、日本人2人と多国籍だったため、劇の内容を考える際や練習の段階で文化の違いなどを考えさせられることもありました。

急ぎ足で完成させたスキットでしたが、審査員や観客の笑いを誘うなど手応えも十分でした。また、みんなの頑張りで2位という結果に繋がったことがとても嬉しかったです。このスキットコンテストを通して、中国語を使う機会を増やせただけでなく、クラスメートとの距離もとても近くなったように感じています。

今後もこのような行事があれば積極的に挑戦し、留学中にしかできない貴重な経験をしていきたいです。

*Y.I.さん(沖縄県立向陽高校出身)は英語科2年生で、現在中国の清華大学に留学しています。

現代ビジネスコース2年生が郷土料理をいただきました

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.15

平成29年12月13日(水)、現代ビジネスコース2年生のフードプロデュース選択者30名が、正調さつま料理「熊襲亭」様で郷土料理をいただきました。

調理実習で自分たちが作った「酒寿司」と比べて、熊襲亭様の「酒寿司」は、地酒が効いて大人の風味です。
女将さんのサプライズで、きびなごのさばき方を実際に体験させていただきました。

ほかにもさつま揚げや豚骨など、鹿児島のおいしい郷土料理をいただきました。
鹿児島の味をしっかりと受け継ぎ、次の世代に伝えていきたいものです。

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