英語科

英語科1年生「洋食のテーブルマナー」研修

  • キャンパスレポート
  • 2017.09.27

平成29年9月23日(土)、英語科の1年生を対象に本格的な洋食テーブルマナーセミナーが行われました。
場所は鹿児島サンロイヤルホテルの最上階にあるスカイラウンジ「フェニックス」で、講師はホテルの方が務めてくださいました。友人と会話を楽しみながらリラックスした雰囲気の中で、テーブルマナーを学ぶことができました。

 

 

お料理のいただき方はもちろん、食べ終わった後のマナーやテーブルマナーの歴史など、知らないことをたくさん教えてくださり、大変勉強になりました。

 

 

お料理は色とりどりのオードブルバリエに始まり、木ノ子のスープ、舌平目と小エビのピザ風ロースト、スペイン産イベリコ豚肩ロース肉の低温調理マスタードソースと続きました。パンはデュカという香辛料と一緒にいただきました。最後はデザートの安納芋とキャラメルのガトー、フルーツをホットコーヒーと一緒にいただきました。どのお料理も見た目も味も楽しむことができました。

 

    

 

これから社会に出て多くの人と食事をする機会があると思います。その際には、今回のセミナーの経験を生かして堂々と楽しく食事をしたいです。とてもいい経験になりました。(1年C.K.)

2017海外留学奮闘記 ~英語科留学生だより vol.2~

  • キャンパスレポート
  • 2017.09.04

オーストラリアに来て約4ヶ月が経ち、残す所半分を切りました。親元を初めて離れ、知り合いも友人のTさんしかいない中、最初の1ヶ月はとても濃い月となりました。悩みを聞いてくれる人の大切さが身にしみました。

語学学校の生活、ホストファミリーとの生活はとても充実していて毎日が楽しいです。特に私のホストファミリーは子供が2人いらっしゃり、ホストシスターとはDVDを見たり、歌を歌ったり、ダンスをしたり、外で遊んだり本当の妹のように毎日一緒に遊んでいます。また、私の英語のスキルを向上させてくれる良い存在となっています。

ホストファミリーは素敵な家族でいろいろな場所に連れて行ってくださいます。ホストファミリーは音楽を聴くことが大好きで、その影響で私もオーストラリアに来てたくさんの曲を聴くようになり、音楽が私の励みにもなっています。最初の2ヶ月はホストファミリーとなかなかコミュニケーションがとれずに一人で泣いていました。しかし、4ヶ月経った今ではだんだんと思ったことを伝えることができるようになり、毎日楽しい時間を過ごしています。

 

私が通っているニューカッスル大学の語学学校では現在15名のクラスメートと一緒に勉強しています。15名中13名が中国人、残り2名はベトナム人と私です。先週4週間だけ来ていた日本人の学生とも一緒に勉強をしていました。初心に戻る良い機会となり、自分の英語力の未熟さに気づくことができ、もっと努力をする必要があると感じました。

また、授業では自分の意見を発表する機会がたくさんあります。私は人前で話すことがとても苦手でした。しかし、少しずつですが、自分の考えを堂々と言えるようになったのではないかと思います。残りの4ヶ月で、もっと力をつけたいと考えています。

休日は海に行ったりショッピングに出かけたりと楽しく過ごしています。オーストラリアの海はとても綺麗です。オーストラリアに来てから海が大好きになりました。

 

オーストラリアで勉強できるのも残り4ヶ月を切りました。オーストラリアに来て、時間の大切を感じます。残りの生活を決して無駄にしないためにオーストラリアでしかできないこと、また自分の限界まで英語の勉強をし、自分の夢を叶えられるように頑張りたいです。留学を経験させてくれた両親に感謝しながら充実した残りの時間を悔いなく過ごせるようにしたいです。

 

*A.H.さん(鹿児島女子高校出身)は英語科2年生で、現在The University of Newcastleに留学しています。

中国「清華大学」への留学生が鹿児島県知事を表敬訪問しました

  • キャンパスレポート
  • 2017.09.01

平成29年8月28日(月)、鹿児島県庁において、平成29年度鹿児島県清華大学留学支援奨学金奨学生10名が知事を表敬訪問しました。
鹿児島大学4名、鹿児島国際大学4名、志学館大学1名の学生と共に、本学からは英語科2年生のIさんが出席しました。

清華大学へ出発するまで約1週間となりました。
Iさんは、「日中の相互理解と友好交流を促進し、これからの鹿児島に貢献できるような人材になれるよう、英語に加えて、中国語の習得に励んできます!」と意気込みを語ってくれました。

英語科ホームカミングデイ開催のお知らせ(申込方法)

  • インフォメーション
  • 2017.09.01

Welcome back to Junshin and St. Mary’s Hall

英語科卒業生の皆さまへ

『英語科ホームカミングデイ』とは英語科卒業生のための集いのことです。

毎年、多くの卒業生にお集まりいただき、ありがとうございます。今年度も恩師や級友の方々と旧交を温めていただきたく、第5回英語科ホームカミングデイを開催いたします。

思い出のキャンパスで楽しいひとときを過ごしませんか。

 

【日時】 平成29年9月23日(土・祝日) 10:30~15:00
【会場】 鹿児島純心女子短期大学 27号館学生ホール、セントメリー寮
【内容】 全体会、Quiz Show(純短英語科にまつわる英語クイズ)、
セントメリー寮での昼食(ピザ&デザート)
【人数】 先着60名(ランチ付)
※ 定員になり次第、申込受付を締め切らせていただきます。
【参加費】 1,000円(ご家族はランチ代としてお一人500円をいただきます。)
【申込方法】

下記の項目を明記の上、お一人さまずつメールでお申し込みください。
(但し、ご家族でお申し込みの場合は除きます。)

Econtact17@juntan.k-junshin.ac.jp(担当者:英語科 平国)

件名「英語科ホームカミングデイ参加希望」
◆氏名(旧姓も)
◆ご家族の氏名(幼児の場合は年齢とランチ必要/不要も)
◆卒業年度
◆連絡先(メールアドレスと電話番号)
※ 受け付け後、申込完了のメールをお送りします。
 「@juntan.k-junshin.ac.jp」からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。
※ 土・日・祝日や本学の休業日等をはさむ場合、申込完了メールの送信が遅くなることも
 ありますのでご了承ください。

キャンパスレポート vol.7

  • インフォメーション
  • 2017.08.28

キャンパスレポートでは学生の様子や学内の出来事をご紹介します。

平成29年8月23日(水)

夏休み期間ですが、平成29年10月28日(土)・29日(日)に開催する大学祭「純短祭」に向けて、各科・専攻・コースで準備を行っています。

英語科2年生は、毎年恒例「英語ミュージカル」の練習に励んでいます。All Englishの英語ミュージカルです。
英語科らしいパワフルなミュージカルをお届けできるよう、一生懸命頑張っています。

今年の英語ミュージカルもお楽しみに!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

純短サマーイングリッシュキャンプを行いました

  • キャンパスレポート
  • 2017.08.19

平成29年8月16日(金)から2泊3日で「純短サマーイングリッシュキャンプ」を行いました。
本学英語科、LbE JapanおよびJTB九州の共催で行われるこのキャンプも今年で4回目を迎え、小学生から短大生までの女子、約20名が参加しました。

 

このキャンプはアメリカ人の学生たちが中心となって行うため、もちろん毎日英語漬け。
また、ジェスチャーなどを使いながら楽しく教えてくれるため、みんなあっという間に英語を覚えていきます。
英語を使った会話やゲーム、ダンスや英語劇など、楽しいプログラムが盛りだくさんで、本学の英語科1・2年生、8名もボランティアとして加わりました。日本語の通訳や寮生活のサポートも行い、英語に自信のない方でも安心して参加していただけたようです。

 

アメリカ人の学生たちも含め、夜は全員英語科の英語学習寮「セントメリー寮」に宿泊しました。
寮専属のシェフが作ってくれるメニューはどれもこれも英語科の自慢です。普段寮に住んでいる学生たちにも人気の高い、ピザやカレーなども振舞われました。

 

 

毎年リピーターの方がでるほど人気のあるサマーイングリッシュキャンプです。
来年もまた、8月に実施する予定ですので、興味のある方はJTB九州まで是非お問い合わせください。

   

英語科2年生「和食のテーブルマナー」研修

  • キャンパスレポート
  • 2017.07.28

「マナーとプロトコール」の授業を受講している英語科2年生63名が、平成29年7月22日(土)に鹿児島サンロイヤルホテルで和食のテーブルマナー研修を行いました。

講師は鹿児島サンロイヤルホテルに勤務されている、本学英語科卒業生のF.Y.さんが務めてくださり、会席料理についての詳しい説明に加え、学生からの質問にも丁寧に答えてくださいました。趣向を凝らした料理の数々、和食の奥深さに感銘を受けながら、美味しくいただきました。

和食はユネスコ無形文化遺産にも登録され、世界中から関心が高まっています。世界に誇れる日本の文化を英語でも発信できるようにしたいと思います。

一般社団法人チェスト連合と産学連携協定を結びました

  • キャンパスレポート
  • 2017.07.21

本学は、平成29年4月1日(土)に一般社団法人チェスト連合と産学連携協定を締結しました。一般社団法人チェスト連合は、鹿児島のご当地キャラクターが結集し、鹿児島をPRするために設立されました。代表理事は、『薩摩剣士隼人』、『ぐりぶー物語』の監督として著名な外山雄大氏です。

6月6日(火)の『英語で紹介する日本文化1』の授業で、外山氏に日本のキャラクター文化について特別講義をしていただきました。「テレビの特撮ヒーロー」から「ゆるキャラブーム」、そして現在、手懸ける「鹿児島キャラフットサルリーグ・相撲大会」にいたる幅広いお話に、学生たちもキャラクターの持つ日本文化発信のポテンシャルを大いに感じたようでした。

この他にも、『サブカル英訳‘かごしま’』の授業では、ご当地キャラクターが登場するチェスト連合の4コマ漫画(南日本新聞連載)を学生たちが英語に翻訳しています。

今後も一般社団法人チェスト連合との連携を強め、鹿児島の文化を日本、そして世界へ広めていきたいと考えています。

2017海外留学奮闘記 ~英語科留学生だより vol.1~

  • キャンパスレポート
  • 2017.07.20

バンクーバーでの留学生活も早いもので3ヶ月が過ぎました。初めは不安の方が大きかったですが、明るいホストファミリー、優しい友人やクラスメートに囲まれ、毎日充実した日々を過ごしています。カナダには自然だけでなく、建物も含め綺麗な場所がたくさんあります。また、カナダは多民族国家のため、街を歩けばたくさんの文化や人々と触れ合うことができます。私が今通っているLangara Collegeでも、中国やベトナムなどたくさんの国から学生が集まっていて、毎日、新しい異文化を学んでいます。異文化は時に理解するのが難しいこともありますが、なにより新しいことにチャレンジするという楽しさや面白さがあります。

 

休日には友人と出かけることもありますが、私は特にホストシスターと韓国から来ているハウスメイトと共に過ごす時間がとても多いです。それぞれ国籍は違いますが、本物の姉妹のようにショッピングに出かけたり、映画を見たりして、笑顔のたえない毎日です。

 

3ヶ月で英語力がついたと実感しています。しかし、何よりも失敗することを恐れず、何事にも挑戦する度胸がついたような気がします。残り5ヶ月の留学生活となりました。この8ヶ月間の留学生活が私の中で一生の宝物になると確信しています。一日一日を後悔のないように楽しく過ごし、勉強を頑張りたいと思います。

 

*E.A.さん(鹿屋中央高校出身)は英語科2年生で、現在Langara Collegeに留学しています。