英語科

英語科1年生「English Outing」

  • キャンパスレポート
  • 2017.04.24

平成29年4月22日(土)、晴天に恵まれた中、イングリッシュ・アウティングを行いました。
イングリッシュ・アウティングは英語科1年生を対象に行う遠足で、外国人の先生方5名と一緒に丸一日英語を使って、さまざまなアクティビティを楽しもうというものです。

午前中は、吹上浜海浜公園で3グループに分かれ、サイクリング、ローラースケート、ビーチまでの散歩を楽しみました。

e_17outing_1

e_17outing_2

e_17outing_3

e_17outing_4

 

午後からは南薩少年自然の家に移動し、美味しい昼食をいただいた後、体育館でチームゲームを行いました。ジェスチャーゲームや粘土ゲーム、今年は新しくヒューマンノット(人間知恵の輪)というゲームも行いました。
寮のフロアをチームとし、自身の英語力を最大限に活用してコミュニケーションを取りながら、大変盛り上がりました。

e_17outing_4

e_17outing_6

e_17outing_7

e_17outing_8

 

4チームで競い合った後、最後は表彰式を行いました。まだ入寮したばかりで、最初はぎこちなかったところもありますが、帰る頃にはすっかり打ち解けていました。

学生同士、また、学生と教員同士も親睦を深められた1日となりました。

e_17outing_9

e_17outing_10

e_17outing_11

e_17outing_12

ランガラカレッジ(カナダ)で修了式がありました

  • キャンパスレポート
  • 2017.03.08

本学と協定大学であるランガラカレッジにおいて、平成28年4月から平成29年2月まで、英語科の学生4名が6ヶ月~約10ヶ月勉強し、2月末に帰国しました。平成29年2月23日(木)には、ランガラカレッジがこの4名のために特別に修了式を開いてくださいました。

 

修了式では、1人ずつ受講したLEAPプログラムにおける個々の成長や留学を生かした将来の夢など2~4分のスピーチをし、修了証書をいただきました。

 

海外研修中の本学英語科の学生もこの修了式に参加し、無事長期留学を終えた4名の勇姿をたたえ、ともに祝いました。

英語科海外研修 カナダからの報告

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.28

カナダに来て早くも二週間が過ぎました。初めは日本と全く違う環境・文化に戸惑うこともありましたが、この2週間で学校生活や様々なアクティビィティを通して少しずつ慣れてきています。

特に、学校生活以外に普段の会話でも英語を話すように努めているので、リスニング力やスピーキング力も向上してきているのではないかと思います。みんなそれぞれホストファミリーとの関係もよく、日々生活の中で新しい経験や発見をすることも多く、毎日が楽しいです。

いよいよカナダでの海外研修も折り返し地点です。新しい仲間や先生方、そしてホストファミリーとの時間を大切に過ごし成長して日本に帰りたいと思います。

e_vantrip_1

英語科海外研修 オーストラリアからの報告

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.21

オーストラリアに来て1週間が経ちますが、みんな異文化での生活にも慣れてきたようで非常に楽しそうに過ごしています。学校ではそれぞれのクラスで様々な国の友人を作ることができ、英語での交流に積極的に取り組んでいます。また、みんなホストファミリーとの関係も良く、新しい環境の中で日々楽しい生活を送れているようです。

e_oztrip_2

今日はSydney tripがありました。現地のガイドさんと一緒にSydneyの様々な観光地を巡ることができ、非常に良い思い出が作れました。

e_oztrip_1

残り3週間ですが、学校やホストファミリーとの時間を大いに楽しみながらも一番の目的である英語の上達を忘れずにオーストラリアを満喫したいと思います。

英語科1年生が海外研修に出発しました

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.14

平成29年2月11日(土)に、英語科の1年生が海外研修に出発しました。
鹿児島空港付近は雪が降っていましたが飛行には影響はなく、予定通り出発しました。
カナダ(バンクーバー)組、オーストラリア(シドニー)組、それぞれ羽田空港経由で向かい、2月12日(日)のお昼ごろ、無事到着しました。気温はバンクーバーは7度で、シドニーは40度だそうです。
今から約1ヶ月間、充実した海外研修になりますように。

 

TA(日本語教官助手)だより-3

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.07

私はオーストラリアのブリスベンにある、サザンクロスカトリックカレッジにて、日本語の先生の助手をしています。昨年4月にオーストラリアに来て以来、毎日が新発見の連続です。そんな生活も残すところ、あと1ヶ月となりました。皆さまにオーストラリアの良さと私の充実している生活をほんの少しだけですがご紹介しようと思います。

 

まず、現在の季節についてです。ご存知の通り、オーストラリアは南半球にあるため、季節が日本とは真逆です。寒さの厳しい日本の2月に比べて、オーストラリアの2月は1年間で最も暑い時期です。多くの人がプールや海に行き、ヨット、サーフィンといったマリンスポーツも盛んです。ブリスベン近郊にはゴールドコーストなどのビーチで有名な場所がたくさんあり、どこへ行っても驚くほど水が綺麗で、砂浜が真っ白です。先日、サーフィンに挑戦する機会があり、私も無事に初波乗りを果たしました!

e_TAVol3_2

 

次に私の学校での仕事についてご紹介したいと思います。私が勤務するサザンクロスカトリックカレッジでの日本語の教え方は先進的です。なんと授業の進行をすべてオンラインで行います。教室に設置してあるiPadを利用し、日本語学習用のウェブページにて勉強をします。新しい文法を学習する時は、ユーチューブのビデオを使用します。驚くべきことに、そのウェブサイトもユーチューブのビデオも先生の手作りです。テクノロジーを駆使した授業なのでこちらに来たばかりのころは戸惑うことが多々ありましたが、今では随分ハイテクな教育環境に慣れたような気がします。

e_TAVol3_3

 

最後にホストファミリーについてお話しします。今のホストファミリーで4家族目です。だいたい1家族に2~3ヶ月、お世話になっています。それぞれの家族で生活習慣が異なるので、様々な経験ができました。例えば、ある家族はロシア出身の方で、家での公用語がロシア語だったり、ある家族はヨットで生活をしたこともあるなど、ヨットと密接な関係を持っていたりと様々です。さらにホストシスター・ブラザーの年齢も2歳から28歳までと幅広く、特に子供の英語は聞き取るのが難しいため、リスニング力・スピーキング力ともに大分鍛えられました。

日本でできないことを約1年間のオーストラリア滞在でたくさん経験させていただきました。このような素敵な環境を私に提供してくださった純短やサザンクロスカトリックカレッジの先生方をはじめ、オーストラリアで出会った方々、そして両親には感謝してもしきれません。新しい知識を可能な限り吸収し、残りの1ヶ月も充実した海外インターンシップにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

*Y.I.さん(鹿児島玉龍高校出身)は平成28年に英語科を卒業しました。現在TAとして活躍しています。

海外留学奮闘記 ~英語科留学生だより vol.5~

  • キャンパスレポート
  • 2017.01.28

カナダ・バンクーバーに来て5ヶ月目に入りました。バンクーバーは多文化の街で、世界各国から多くの人が集まっています。街を歩くだけでも様々な文化に触れる機会が多く、異文化に対する理解を深めることができるようになりました。また、カナダの中でも温暖な気候とされるバンクーバーですが、今季は12月頃から雪が降ったり氷点下の日が続いたりなど、例年より少し寒い冬となっています。

e_RyugakuVol5_1

e_RyugakuVol5_2

私のホストファミリーは4人家族で、ホストファーザーはイタリア人、ホストマザーはフィリピン人、そして娘さんと息子さんという構成です。私のほかにも韓国とブラジルからの留学生がいるので、夕食時にはにぎやかな雰囲気で各国の話やそれぞれの経験談を聞くことができ、とても楽しい時間を過ごしています。来たばかりの頃は家族の話についていくことに必死でしたが、今ではその話に対して発言できるようになりました。

また、私はLangara CollegeのLEAPプログラムで主にアカデミックイングリッシュを勉強しています。9月に1セッション目が始まり、今は3セッション目に入りました。1セッション目のLEAP3が始まって、ただただ自分の英語力のなさにがっかりし、落ち込んでしまったときのことを今でも思い出します。特に私が苦労したのはスピーキングでした。英語で話すことが難しいという点もありましたが、なによりほかの国の人たちよりもアイディアが出てこないことが多く、相槌を打つばかりで、ディスカッションがあまり発展せずに終わってしまうことがありました。しかし、留学生活を通して様々な人の意見や考えに触れ、自分自身の考えをしっかり持てるようになりました。今はそれを100パーセント英語で伝えられるよう、日々授業に取り組んでいます。

さらに、こちらでお世話になっているバンクーバー在住のエージェントの方が様々な観光地に連れて行ってくださいます。アメリカ・シアトルやバンクーバー島・ビクトリア、2月にはウィスラーマウンテンに行く予定です。授業の中でもカナダの地理や歴史を学んだので、カナダのことにも少しだけ詳しくなれた気がします。

e_RyugakuVol5_3

あと1ヶ月という短い期間ですが、充実した生活が送れるよう、最後までこの環境を生かして英語学習に取り組みたいと思います。

 

*M.A.さん(与論高校出身)は英語科1年生で、現在「認定留学制度」を利用し、ランガラカレッジで勉強しています。

海外留学奮闘記 ~英語科留学生だより vol.4~

  • キャンパスレポート
  • 2017.01.18

オーストラリアに来てから4ヶ月が経ちました。ここに着いた一日目のことは今でも鮮明に覚えています。初めての海外に一人きりで行くのは不安しかありませんでした。知らない国で、私のことを知っている人も私が知っている人もひとりもいませんでした。そんな状況の中で、初日に空港で迷子になったときは本当に孤独で、今すぐ日本に帰りたいと思いました。しかし、行動しなければ何も変わらないと思い、思い切っていろいろな人につたない英語で話しかけ、なんとか無事にホストファミリーと会うことができました。

  e_RyugakuVol4_1

 

当たり前ですが、オーストラリアでの生活は日本とは全く違い、毎日が新発見の連続です。大学生活やホストファミリーとの生活はとても充実していて、自分の英語力を伸ばす良い環境です。大学には、中国人やサウジアラビア人、ベトナム人など、様々な国籍の人がいます。また、年齢も様々で、私と同じ年の人もいれば、30代で家庭を持っている人もいます。そんな人たちと一緒に英語を勉強し、話をして、お互いに高めあうことができます。

e_RyugakuVol4_2

 

授業で行われるグループディスカッションでは、自分の意見を英語で表現し相手に伝えることが求められます。私はスピーキングが苦手で、自分の意見を主張することが得意ではないため、最初は本当に憂鬱でした。しかし、回数を重ねるうちに慣れていき、今では失敗を恐れず意見を言うことができるようになりました。また、それぞれのコースの10週目に最終試験が行われるのですが、その試験に合格すると次のコースにあがることができます。私は、つい先日Upper Intermediateの試験を無事に合格し、今はAcademicのコースで勉強しています。

ホームステイでは、父親・母親・子供4人の家庭で生活しています。いつも私のことを気にかけてくれ、何ひとつ不自由のない生活を送っています。誕生日やクリスマスではホストファザーとマザーがケーキを作り、プレゼントまでくれました。私のホストファミリーはアウトドアが好きなので、週末には一緒に海やプール、公園に行きます。こんな楽しいホームステイですが、最初は不安でした。“コミュニケーションをとるためには英語を話さないといけないとわかってはいるが、こんなつたない英語で通じるものか。”そんなことばかり考えていました。しかし、話せば話すほど英語力が身に付き、表現力も高まっていることに気づきました。完璧な英語でなくても「英語を使うこと」が英語を話せるようになることへの一番の近道だと感じています。

e_RyugakuVol4_3

 

この留学生活は「両親や先生方など多くの方のサポートのおかげで成り立っている」と身をもって感じています。決して安くない留学費を払ってくれた両親、この大学へ入学するための様々な手続きをしてくださった先生方、本当にありがとうございます。残り2ヶ月の留学生活となりましたが、英語力を高めることで、恩返しができたらなと思っています。

 

*Y.H.さん(国分高校出身)は英語科1年生で、現在「認定留学制度」を利用し、ニューカッスル大学で勉強しています。

「第3回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト」開催

  • トピックス
  • 2017.01.12

「第3回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト決勝大会」が、平成29年1月8日(日)に本学の27号館大講義室で開催されました。
予選を勝ち抜いた中学生、高校生がそれぞれ決められたテーマのもと、自分たちのアイデアや問題の解決策を英語で発表し、プレゼンテーション力を競いました。どの学校の発表も予選よりグレードアップされ、甲乙つけがたいすばらしい内容でした。

e_presentation_1

e_presentation_2

e_presentation_3

e_presentation_4

本学の英語科学生はこのコンテストのボランティアとして運営のサポートを行い、午後に行われた鹿児島TEFL研究会発表大会では、研究授業の生徒役を務めました。最初は見学の先生方に囲まれて少々緊張の様子でしたが、次第に慣れ、授業を楽しむことができたようです。特に教職課程履修者はほかのプログラムにも参加して英語教育について多くを学び、有益な1日となりました。
また、「英語のアクティブラーニング」という題目で、田尻悟郎先生(関西大学外国語学部教授)の記念講演も行われました。外部から130余名の先生方に参加していただき、盛況のうちに会を終えることができました。

e_presentation_5

e_presentation_6

e_presentation_7

e_presentation_8

 

e_presentation_9

e_presentation_10

この大会は、鹿児島県の中高大の英語教員が集う自主研究グループである、鹿児島TEFL研究会と本学英語科の共催で行われるものです。

1 / 41234
ページトップへ
鹿児島純心女子短期大学 〒890-8525 鹿児島市唐湊4-22-1 TEL 099-253-2677 (C) Kagoshima Immaculate Heart College