英語科

2017海外留学奮闘記 ~英語科留学生だより vol.6~

  • キャンパスレポート
  • 2018.01.19

平成30年1月13日(土)、在北京日本大使館で行われた日中友好成人式に参加しました。この日中友好成人式は日本人留学生団体が企画したもので、約150名の日本と中国の新成人が参加しました。日本で成人式に参加できないことはとても残念でしたが、一生に一度しかない成人式をこうして大使館という特別な場所で、チャイナドレスを着て、そして中国人の方々と共に迎えられた事をとても誇りに思います。

式典では第1部で新成人者代表謝辞や鏡開きが行われ、第2部ではソーラン節や二胡などのパフォーマンス、成人記念書き初めが行われました。この成人式を通して、今まで20年間たくさんの人に支えられて生きてきた事や成人することの意味など、多くのことを考えさせられました。

 

写真書き初めで書いた、私の今年の目標は“何事にもチャレンジ・有言実行”です。留学期間延長を快く受け入れ応援してくださっている方々や両親への恩返しの意味も含め、事の大小にかかわらず、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。

*Y.I.さん(沖縄県立向陽高校出身)は英語科2年生で、現在中国の清華大学に留学しています。

「第4回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト」が開催されました

  • キャンパスレポート
  • 2018.01.11

「第4回鹿児島県中高生英語プレゼンテーションコンテスト」決勝大会が、平成30年1月7日(日)に本学27号館大講義室で開催されました。
予選を勝ち抜いた中学校、高等学校がそれぞれ決められたテーマのもと、自分たちのアイデアや問題の解決策を英語で発表し、プレゼンテーション力を競いました。どちらの学校の発表も予選より一段と磨きがかかり、素晴らしい内容でした。
優勝校は、中学校の部が大口明光学園中学校、高等学校の部が鹿児島情報高等学校でした。

 

英語科学生はこのコンテストのボランティアとして運営のサポートを行い、午後には「第25回鹿児島TEFL研究会発表大会」が行われ、実証授業の生徒役も務めました。特に教職課程履修者は研究発表等のプログラムにも参加して英語教育について多くを学び、有益な1日となりました。「CLIL的要素をもった領域統合型英語授業と文法指導の理論と実践」という題目で、村野井仁先生(東北学院大学文学部教授)の記念講演も行われました。外部から100余名の先生方に参加していただき、盛況のうちに会を終わることができました。

 

この大会は、本県の中高大の英語教員が集う自主研究グループである鹿児島TEFL研究会と本学英語科の共催で行われるものです。

英語科の学生が「話してみよう韓国語」鹿児島大会に出場しました

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.21

平成29年12月10日(日)、本学大講義室にて駐大阪大韓民国総領事館、韓国文化院主催の「話してみよう韓国語」鹿児島大会が行われました。

本学英語科2年生のH.G.さん(鹿児島城西高校出身)とN.F.さん(鹿児島女子高校出身)がペアで出場し、一般スキット部門で優秀賞を獲得しました。

制限時間は3分で、指定された台本を暗記するほか、自由創作もありました。自由創作の部分は2人で意見を出し合ったり、韓国語の授業をしてくださっている先生にアドバイスをいただいたりして、完成させることができました。約3週間、慣れない発音に戸惑いながらも何度も練習を重ねました。

苦労したところもありましたが、受賞した事で韓国語を話す事に自信を持つ事ができ、もっと韓国語を学びたいと思うようになりました。(2年N.F )

 

2017海外留学奮闘記 ~英語科留学生だより vol.5~

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.20

平成29年12月7日(木)、清華大学で中国語を学習する留学生のための演讲比赛(スキットコンテスト)にクラスメート4人と一緒に参加しました。準備をする時間がとても短かったため、みんな忙しい中時間を作り、内容を考え、先生の添削を受けて練習を進めていくという流れでした。また、グループのメンバーがモンゴル人、アメリカ人、エクアドル人、日本人2人と多国籍だったため、劇の内容を考える際や練習の段階で文化の違いなどを考えさせられることもありました。

急ぎ足で完成させたスキットでしたが、審査員や観客の笑いを誘うなど手応えも十分でした。また、みんなの頑張りで2位という結果に繋がったことがとても嬉しかったです。このスキットコンテストを通して、中国語を使う機会を増やせただけでなく、クラスメートとの距離もとても近くなったように感じています。

今後もこのような行事があれば積極的に挑戦し、留学中にしかできない貴重な経験をしていきたいです。

*Y.I.さん(沖縄県立向陽高校出身)は英語科2年生で、現在中国の清華大学に留学しています。

英語科2年生3名が「英検準1級」に合格しています!

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.07

英語科では毎年数名が在学中に英検の準1級に合格しています。
本年度は、現在のところ、英語科2年生3名が英検準1級に合格しています。

高校生のときに留学経験のあるR.T.さん(鹿児島東高校出身)
短大1年終了後に1年間休学して、オーストラリアに留学をしたA.F.さん(鹿児島南高校出身)
カナダで4週間の海外研修に参加したN.U.さん(末吉高校出身)

特に、N.U.さんは本学英語科に入学後、ライティングに力を入れてきました。
準1級の試験対策も「日頃の授業の課題を真剣に取り組んだだけ」とN.U.さん。2次対策も「ディスカッション&ディベート」の授業の中で、取り組んだことを生かし、良い結果に繋がったと振り返っています。

 

セントメリー寮で”Thanksgiving Day”の行事が行われました

  • キャンパスレポート
  • 2017.12.05

平成29年11月21日(火)、22日(水)、23日(火)の3日間、英語学習寮セントメリー寮で、”Thanksgiving Day”の行事が行われました。

学生はグループに分かれ、カナダ・アメリカ・韓国・リベリアの感謝祭について調べ、11月21日にカナダ、リベリア、22日に韓国、アメリカの感謝祭のプレゼンテーションを行いました。4ヶ国の感謝祭の様子(感謝祭のイベントや食事など)を知り、学びや興味関心を深めることができました。

最終日の23日には、先生方とともに特別に用意された感謝祭のディナーを楽しく味わい、Thanksgiving Dayを体験しました。

寮ならではの行事を通して、日本にはない各国のさまざまなイベントを知り、異文化への理解を深めることができました。何に対しても、感謝の気持ちを忘れないことが大切だと改めて見直すことができました。(1年E.H.)

  

クリスマスクイズ♪ ~純短外国人スタッフと語ろう~

  • インフォメーション
  • 2017.11.30

この冬、鹿児島にいながらにして、海外のクリスマス気分を味わいませんか?
スコットランド、カナダ、オーストラリア、ギリシャ、南アフリカ出身の英語科スタッフがナビゲート。
クリスマスパブクイズに挑戦してみましょう。英語でおしゃべりを楽しむティータイムもありますよ。
どうぞお気軽にご参加ください。

※ 平成29年12月4日(月)までにお申し込みください。

日 時 平成29年12月9日(土) 14:00~15:30
場 所 鹿児島純心女子短期大学 27号館318室
参加者 40名(中学生以上)
参加費 無料

申込方法など、詳しくはこちらをご覧ください>>> クリスマスクイズ♪ ~純短外国人スタッフと語ろう~

英語科の学生が「全日本きもの装いコンテスト九州大会」に出場しました

  • キャンパスレポート
  • 2017.11.28

平成29年11月19日(日)、熊本県立劇場にて「全日本きもの装いコンテスト九州大会」が行われ、英語科2年生が3人1組で学校対抗の部に、1年生2人が個人の振袖の部に出場しました。

この大会に向け、外部講師の久木元先生のご指導のもと、夏休み前からそれぞれ練習を頑張ってきました。
その結果、大会までには帯を作り始めてから振袖を着装、帯を背負うまでの過程を5分程度でできるようになりました。

お忙しい中、毎日指導をしてくださった先生や顧問の先生、短大からのご支援のお陰で、1年生は振袖の部で一次審査に通過し、2年生は学校対抗の部で第3位に入賞することができました。(2年T.K.)

「英語落語コンテスト」でベスト翻訳賞を受賞しました!

  • キャンパスレポート
  • 2017.11.27

平成29年11月25日(土)にかごしま市民福祉プラザで、鹿児島外語学院と鹿児島市国際交流財団の主催による「英語落語コンテスト」が開かれ、本学英語科2年生のB.N.さんが、見事「KKB鹿児島放送局賞・ベスト翻訳賞」に選ばれました。

主催者から与えられた日本語の古典落語から「猫の皿」を選び、彼女なりに分かりやすく、またおもしろおかしく英訳し、それを落語家になってユーモラスに演じての授賞でした。
審査員のネイティブの先生からもお褒めの言葉をいただき、大きなやりがいを感じたことでしょう。

また、本大会には英語科の学生が多数ボランティアとして裏方を務め、楽しく、意義のあるイベントになりました。今後、鹿児島にも英語落語の文化が花開くことでしょう。

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