英語科

英語科2年生が中国の清華大学へ留学します!

  • キャンパスレポート
  • 2017.06.07

英語科2年生が平成29年度鹿児島県清華大学留学支援奨学金を利用し、清華大学へ留学します!

鹿児島県は、平成26年度より、中国の清華大学に語学留学する県内の大学生に対し、奨学金を交付する事業を実施しています。この事業は、国際競争力を備え,学術研究や文化・産業振興,国際貢献等のさまざまな分野で活躍できるグローバル人材を育成すると共に、次代の日中協力関係を担う若者世代の相互理解の増進を図ることを目的としています。

今年度、本学から初めて、英語科2年生の Y.I.さん (沖縄県立向陽高校出身)が本奨学金に申請し、採択されました。9月から来年1月までの5ヶ月間、中国語研修のため、清華大学へ留学します。Y.I.さんは現在、中国語の先生の特訓を受け、清華大学における5ヶ月間の留学でさらに力をつけられるよう、準備を行っています。 

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英語科「卒業生による就職体験発表会」が開催されました

  • キャンパスレポート
  • 2017.05.22

平成29年5月20日(土)に、本学大講義室で英語科の「就職体験発表会」が開催されました。
日本エアコミューター(客室乗務員)、グランドプリンスホテル新高輪(フロント)、JA鹿児島県連(事務職員)、みずほ銀行、公立中学校(英語科教諭)で勤務している5名の卒業生が、それぞれの現在の仕事の内容を紹介するとともに、学生時代の就職活動について発表しました。
2年生にとってはもちろん、1年生にとっても仕事内容のことや就職活動のことを直に聞くことができる大変貴重な機会です。学生たちは積極的に質問をし、また、先輩のアドバイスに熱心に耳を傾けていました。

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英語科が英訳版「薩摩剣士隼人」マンガでCool Kagoshimaを発信!

  • キャンパスレポート
  • 2017.05.10

英語科の手掛けた「薩摩剣士隼人」4コマ漫画の英訳が、薩摩剣士隼人公式サイトに掲載されました。ぜひご覧ください。

http://hayatoproject.com/

または>>>

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「サブカル英訳 ‘ かごしま ‘ 」の授業で、自分たちの翻訳を持ち寄り、話し手の意図や場面に適した表現はどれかディスカッションしています。英語表現のみならず鹿児島弁のニュアンスや鹿児島の特産物についても知ることができ、とても楽しい授業です。海外で人気の日本の『マンガ』を通して、世界中の方々が鹿児島に興味を持ってくださったらうれしいです。

英語科1年生「English Outing」

  • キャンパスレポート
  • 2017.04.24

平成29年4月22日(土)、晴天に恵まれた中、イングリッシュ・アウティングを行いました。
イングリッシュ・アウティングは英語科1年生を対象に行う遠足で、外国人の先生方5名と一緒に丸一日英語を使って、さまざまなアクティビティを楽しもうというものです。

午前中は、吹上浜海浜公園で3グループに分かれ、サイクリング、ローラースケート、ビーチまでの散歩を楽しみました。

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午後からは南薩少年自然の家に移動し、美味しい昼食をいただいた後、体育館でチームゲームを行いました。ジェスチャーゲームや粘土ゲーム、今年は新しくヒューマンノット(人間知恵の輪)というゲームも行いました。
寮のフロアをチームとし、自身の英語力を最大限に活用してコミュニケーションを取りながら、大変盛り上がりました。

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4チームで競い合った後、最後は表彰式を行いました。まだ入寮したばかりで、最初はぎこちなかったところもありますが、帰る頃にはすっかり打ち解けていました。

学生同士、また、学生と教員同士も親睦を深められた1日となりました。

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ランガラカレッジ(カナダ)で修了式がありました

  • キャンパスレポート
  • 2017.03.08

本学と協定大学であるランガラカレッジにおいて、平成28年4月から平成29年2月まで、英語科の学生4名が6ヶ月~約10ヶ月勉強し、2月末に帰国しました。平成29年2月23日(木)には、ランガラカレッジがこの4名のために特別に修了式を開いてくださいました。

 

修了式では、1人ずつ受講したLEAPプログラムにおける個々の成長や留学を生かした将来の夢など2~4分のスピーチをし、修了証書をいただきました。

 

海外研修中の本学英語科の学生もこの修了式に参加し、無事長期留学を終えた4名の勇姿をたたえ、ともに祝いました。

英語科海外研修 カナダからの報告

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.28

カナダに来て早くも二週間が過ぎました。初めは日本と全く違う環境・文化に戸惑うこともありましたが、この2週間で学校生活や様々なアクティビィティを通して少しずつ慣れてきています。

特に、学校生活以外に普段の会話でも英語を話すように努めているので、リスニング力やスピーキング力も向上してきているのではないかと思います。みんなそれぞれホストファミリーとの関係もよく、日々生活の中で新しい経験や発見をすることも多く、毎日が楽しいです。

いよいよカナダでの海外研修も折り返し地点です。新しい仲間や先生方、そしてホストファミリーとの時間を大切に過ごし成長して日本に帰りたいと思います。

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英語科海外研修 オーストラリアからの報告

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.21

オーストラリアに来て1週間が経ちますが、みんな異文化での生活にも慣れてきたようで非常に楽しそうに過ごしています。学校ではそれぞれのクラスで様々な国の友人を作ることができ、英語での交流に積極的に取り組んでいます。また、みんなホストファミリーとの関係も良く、新しい環境の中で日々楽しい生活を送れているようです。

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今日はSydney tripがありました。現地のガイドさんと一緒にSydneyの様々な観光地を巡ることができ、非常に良い思い出が作れました。

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残り3週間ですが、学校やホストファミリーとの時間を大いに楽しみながらも一番の目的である英語の上達を忘れずにオーストラリアを満喫したいと思います。

英語科1年生が海外研修に出発しました

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.14

平成29年2月11日(土)に、英語科の1年生が海外研修に出発しました。
鹿児島空港付近は雪が降っていましたが飛行には影響はなく、予定通り出発しました。
カナダ(バンクーバー)組、オーストラリア(シドニー)組、それぞれ羽田空港経由で向かい、2月12日(日)のお昼ごろ、無事到着しました。気温はバンクーバーは7度で、シドニーは40度だそうです。
今から約1ヶ月間、充実した海外研修になりますように。

 

TA(日本語教官助手)だより-3

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.07

私はオーストラリアのブリスベンにある、サザンクロスカトリックカレッジにて、日本語の先生の助手をしています。昨年4月にオーストラリアに来て以来、毎日が新発見の連続です。そんな生活も残すところ、あと1ヶ月となりました。皆さまにオーストラリアの良さと私の充実している生活をほんの少しだけですがご紹介しようと思います。

 

まず、現在の季節についてです。ご存知の通り、オーストラリアは南半球にあるため、季節が日本とは真逆です。寒さの厳しい日本の2月に比べて、オーストラリアの2月は1年間で最も暑い時期です。多くの人がプールや海に行き、ヨット、サーフィンといったマリンスポーツも盛んです。ブリスベン近郊にはゴールドコーストなどのビーチで有名な場所がたくさんあり、どこへ行っても驚くほど水が綺麗で、砂浜が真っ白です。先日、サーフィンに挑戦する機会があり、私も無事に初波乗りを果たしました!

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次に私の学校での仕事についてご紹介したいと思います。私が勤務するサザンクロスカトリックカレッジでの日本語の教え方は先進的です。なんと授業の進行をすべてオンラインで行います。教室に設置してあるiPadを利用し、日本語学習用のウェブページにて勉強をします。新しい文法を学習する時は、ユーチューブのビデオを使用します。驚くべきことに、そのウェブサイトもユーチューブのビデオも先生の手作りです。テクノロジーを駆使した授業なのでこちらに来たばかりのころは戸惑うことが多々ありましたが、今では随分ハイテクな教育環境に慣れたような気がします。

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最後にホストファミリーについてお話しします。今のホストファミリーで4家族目です。だいたい1家族に2~3ヶ月、お世話になっています。それぞれの家族で生活習慣が異なるので、様々な経験ができました。例えば、ある家族はロシア出身の方で、家での公用語がロシア語だったり、ある家族はヨットで生活をしたこともあるなど、ヨットと密接な関係を持っていたりと様々です。さらにホストシスター・ブラザーの年齢も2歳から28歳までと幅広く、特に子供の英語は聞き取るのが難しいため、リスニング力・スピーキング力ともに大分鍛えられました。

日本でできないことを約1年間のオーストラリア滞在でたくさん経験させていただきました。このような素敵な環境を私に提供してくださった純短やサザンクロスカトリックカレッジの先生方をはじめ、オーストラリアで出会った方々、そして両親には感謝してもしきれません。新しい知識を可能な限り吸収し、残りの1ヶ月も充実した海外インターンシップにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

*Y.I.さん(鹿児島玉龍高校出身)は平成28年に英語科を卒業しました。現在TAとして活躍しています。

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