英語科

純短サマーイングリッシュキャンプを行いました

  • キャンパスレポート
  • 2017.08.19

平成29年8月16日(金)から2泊3日で「純短サマーイングリッシュキャンプ」を行いました。
本学英語科、LbE JapanおよびJTB九州の共催で行われるこのキャンプも今年で4回目を迎え、小学生から短大生までの女子、約20名が参加しました。

 

このキャンプはアメリカ人の学生たちが中心となって行うため、もちろん毎日英語漬け。
また、ジェスチャーなどを使いながら楽しく教えてくれるため、みんなあっという間に英語を覚えていきます。
英語を使った会話やゲーム、ダンスや英語劇など、楽しいプログラムが盛りだくさんで、本学の英語科1・2年生、8名もボランティアとして加わりました。日本語の通訳や寮生活のサポートも行い、英語に自信のない方でも安心して参加していただけたようです。

 

アメリカ人の学生たちも含め、夜は全員英語科の英語学習寮「セントメリー寮」に宿泊しました。
寮専属のシェフが作ってくれるメニューはどれもこれも英語科の自慢です。普段寮に住んでいる学生たちにも人気の高い、ピザやカレーなども振舞われました。

 

 

毎年リピーターの方がでるほど人気のあるサマーイングリッシュキャンプです。
来年もまた、8月に実施する予定ですので、興味のある方はJTB九州まで是非お問い合わせください。

   

英語科ホームカミングデイ開催のお知らせ(申込方法)

  • インフォメーション
  • 2017.08.16

Welcome back to Junshin and St. Mary’s Hall

英語科卒業生の皆さまへ

『英語科ホームカミングデイ』とは英語科卒業生のための集いのことです。

毎年、多くの卒業生にお集まりいただき、ありがとうございます。今年度も恩師や級友の方々と旧交を温めていただきたく、第5回英語科ホームカミングデイを開催いたします。

思い出のキャンパスで楽しいひとときを過ごしませんか。

 

【日時】 平成29年9月23日(土・祝日) 10:30~15:00
【会場】 鹿児島純心女子短期大学 27号館学生ホール、セントメリー寮
【内容】 全体会、Quiz Show(純短英語科にまつわる英語クイズ)、
セントメリー寮での昼食(ピザ&デザート)
【人数】 先着60名(ランチ付)
※ 定員になり次第、申込受付を締め切らせていただきます。
【参加費】 1,000円(ご家族はランチ代としてお一人500円をいただきます。)
【申込方法】

下記の項目を明記の上、お一人さまずつメールでお申し込みください。
(但し、ご家族でお申し込みの場合は除きます。)

Econtact17@juntan.k-junshin.ac.jp(担当者:英語科 平国)

件名「英語科ホームカミングデイ参加希望」
◆氏名(旧姓も)
◆ご家族の氏名(幼児の場合は年齢とランチ必要/不要も)
◆卒業年度
◆連絡先(メールアドレスと電話番号)
※ 受け付け後、申込完了のメールをお送りします。
 「@juntan.k-junshin.ac.jp」からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。
※ 土・日・祝日や本学の休業日等をはさむ場合、申込完了メールの送信が遅くなることも
 ありますのでご了承ください。

英語科2年生「和食のテーブルマナー」研修

  • キャンパスレポート
  • 2017.07.28

「マナーとプロトコール」の授業を受講している英語科2年生63名が、平成29年7月22日(土)に鹿児島サンロイヤルホテルで和食のテーブルマナー研修を行いました。

講師は鹿児島サンロイヤルホテルに勤務されている、本学英語科卒業生のF.Y.さんが務めてくださり、会席料理についての詳しい説明に加え、学生からの質問にも丁寧に答えてくださいました。趣向を凝らした料理の数々、和食の奥深さに感銘を受けながら、美味しくいただきました。

和食はユネスコ無形文化遺産にも登録され、世界中から関心が高まっています。世界に誇れる日本の文化を英語でも発信できるようにしたいと思います。

一般社団法人チェスト連合と産学連携協定を結びました

  • キャンパスレポート
  • 2017.07.21

本学は、平成29年4月1日(土)に一般社団法人チェスト連合と産学連携協定を締結しました。一般社団法人チェスト連合は、鹿児島のご当地キャラクターが結集し、鹿児島をPRするために設立されました。代表理事は、『薩摩剣士隼人』、『ぐりぶー物語』の監督として著名な外山雄大氏です。

6月6日(火)の『英語で紹介する日本文化1』の授業で、外山氏に日本のキャラクター文化について特別講義をしていただきました。「テレビの特撮ヒーロー」から「ゆるキャラブーム」、そして現在、手懸ける「鹿児島キャラフットサルリーグ・相撲大会」にいたる幅広いお話に、学生たちもキャラクターの持つ日本文化発信のポテンシャルを大いに感じたようでした。

この他にも、『サブカル英訳‘かごしま’』の授業では、ご当地キャラクターが登場するチェスト連合の4コマ漫画(南日本新聞連載)を学生たちが英語に翻訳しています。

今後も一般社団法人チェスト連合との連携を強め、鹿児島の文化を日本、そして世界へ広めていきたいと考えています。

2017海外留学奮闘記 ~英語科留学生だより vol.1~

  • キャンパスレポート
  • 2017.07.20

バンクーバーでの留学生活も早いもので3ヶ月が過ぎました。初めは不安の方が大きかったですが、明るいホストファミリー、優しい友人やクラスメートに囲まれ、毎日充実した日々を過ごしています。カナダには自然だけでなく、建物も含め綺麗な場所がたくさんあります。また、カナダは多民族国家のため、街を歩けばたくさんの文化や人々と触れ合うことができます。私が今通っているLangara Collegeでも、中国やベトナムなどたくさんの国から学生が集まっていて、毎日、新しい異文化を学んでいます。異文化は時に理解するのが難しいこともありますが、なにより新しいことにチャレンジするという楽しさや面白さがあります。

 

休日には友人と出かけることもありますが、私は特にホストシスターと韓国から来ているハウスメイトと共に過ごす時間がとても多いです。それぞれ国籍は違いますが、本物の姉妹のようにショッピングに出かけたり、映画を見たりして、笑顔のたえない毎日です。

 

3ヶ月で英語力がついたと実感しています。しかし、何よりも失敗することを恐れず、何事にも挑戦する度胸がついたような気がします。残り5ヶ月の留学生活となりました。この8ヶ月間の留学生活が私の中で一生の宝物になると確信しています。一日一日を後悔のないように楽しく過ごし、勉強を頑張りたいと思います。

 

*E.A.さん(鹿屋中央高校出身)は英語科2年生で、現在Langara Collegeに留学しています。

TA(日本語教官助手)だより vol.2

  • インターンシップ
  • 2017.07.19

みなさんこんにちは!私は今、オーストラリアのパース市にあるシェントンカレッジで、日本語教官助手(TA)として日々奮闘しています!シェントンカレッジは、1枚の写真に収まり切れないほどとても広くて大きな学校で、生徒数が約2,000人おり、先生も数えきれないほどです。これからもっと大きくなるそうなので、教室から教室への移動がとても大変になりそうです。

 

シェントンカレッジでのTAの主な仕事は、日本語を教えている先生方のアシスタントとして、授業中に生徒が分からないところを教えたり、会話の練習をしたりすることです。日本語を学んでいる中学1年生から大学受験を控える高校3年生までの全学年の生徒と接することができ、たくさんの刺激をもらっています。ただ、一人ひとりの名前を覚えるのは本当に大変です!こちらに来て約2ヶ月が経ちますが、1日が怒涛のごとく過ぎ、とても充実した生活を送っています。生徒の中には、私の名前を覚えて話しかけてくれる子や勉強熱心でたくさん質問をしてくれる子もいます。少しでも多くの生徒たちが日本語に興味を持ち、「楽しい!」と思ってもらえるよう、アクティビティや練習問題を考えています。先生方も素敵な方ばかりです。常に忙しそうですが、生徒たちのためにいつも一生懸命でとても尊敬しています。

私は、シェントンカレッジに通っている生徒たちの家にホームステイさせていただいています。これまで3家族のホストファミリーにお世話になりましたが、どのファミリーもとても良くしてくださっていつも別れるのがさみしいです。1ヶ月ごとや2週間ごとにファミリーが変わり、7回以上家を転々とするので移動が大変ですが、さまざまな家庭と接して多様な文化や生活習慣を知ることができるので、楽しいです。ホストファミリーとは、一緒に料理をしたり買い物をしたりと本当の家族のように接してくれて、気兼ねなくリラックスして過ごせています。また、時々私の話す英語を訂正し、正しい言葉を教えてくれるので、英語の勉強にもなっています。

学校がない休みの日には、同じTAのYさんとシティに出かけたり、1人で街を散策してゆっくり過ごしています。パースは自然が多く景色が綺麗な場所が多いので、日本人にとっても非常に過ごしやすいと思います。冬は、天気の良い日にピクニックに出かけ、公園でお昼寝をし、夏は一日中海で泳ぎ、バーベキューをするのが慣例となっているそうです。夏が待ち遠しいです!

 

このように、TAとしてパースに来て、毎日が新鮮で充実しています。しかし、楽しいことばかりではありません。カルチャーショックを受け、自分の英語力の未熟さに悔しい思いをすることも何度もあります。しかし、これは私自身が選んだ道であり、自分を成長させる一歩だと思い、焦らず1つ1つを一生懸命やっていきたいと思っています。貴重な経験をさせていただき、先生方や家族に感謝しています。自分の英語力を高めるだけでなく、多文化に触れ視野をより広げることができるので、興味のある学生のみなさん、ぜひ挑戦してみてください!

 

*M.K.さん(鹿児島高校出身)は、現在英語科の2年生で、現在、海外インターンシップで活躍しています。

英語科セントメリー寮で独立記念日を祝うイベントを開催しました

  • キャンパスレポート
  • 2017.07.12

平成29年7月4日(火)、5日(水)、7日(金)の3日間、英語科セントメリー寮で独立記念日を祝うイベントが行われました。これは7月1日のカナダの独立記念日を祝うと同時に、いくつかの国の独立記念日についても学ぶイベントです。

学生たちはグループに分かれ、7月4日には南アフリカ、アメリカ、5日はオーストラリア、インドの独立記念日に関する情報を紹介するプレゼンテーションを行いました。パワーポイントを使って発表したり、歌を披露したり、それぞれの国を連想させるペイントを顔に施したりと、工夫を凝らしたプレゼンテーションで、見ていた学生たちからも笑顔があふれていました。

7月7日には、英語科の教員も参加し、英語での会話を楽しみながら、シェフをはじめキッチンスタッフの方々が腕を振るって作ってくださったカナダの料理を楽しみました。スペシャルディナーの後は、各国の独立記念日に関するクイズ大会が行われ、大いに盛り上がりました。

ディナーを楽しむだけでなく、さまざまな国の独立記念日を知ることができて、セントメリー寮ならではのとても貴重な体験ができました。(1年A.M.)

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英語科で「Speech Showcase」を開催しました

  • キャンパスレポート
  • 2017.07.08

平成28年7月6日(木)、英語科恒例の「Speech Showcase」が本学の大講義室で開催されました。「Speech Showcase」は、学生の有志が、約3分間の英語のスピーチを披露するものです。発表する学生は、この発表会前に原稿はもちろん、発音などについてネイティブの教員から個人的に指導を受けます。今年は、1年生5名、2年生5名が代表として出場しました。

発表する学生たちは、ペットや家族、好きな映画や漫画、夢のことなどを、それぞれの自分の体験に基づく魅力的なストーリーで聴衆を引き付けました。

司会・進行ももちろん英語で行います。今年は、4名の司会者が浴衣を着て、このイベントを盛り上げました。また、途中で、2年生が授業で身に付けた第2外国語(韓国語、中国語、フランス語)を使い、その言語の絵本を紹介したり、合唱を披露するなどしました。

出場者の感想です。
たくさんの人の前で自分の母国語でない言葉でスピーチを披露することは簡単ではないということです。しかし、緊張した私に声を掛けてくれた友達のおかげで、最後まで自分の思いを表現し、やりきることができました。大変貴重な経験となりました。(1年 A.M.)

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TA(日本語教官助手)だより vol.1

  • インターンシップ
  • 2017.07.06

私は、オーストラリアのパースにある、セントジョージズ・アングリカン・グラマースクールという中高一貫の学校で日本語の先生のアシスタントをさせていただいています。日本は梅雨の時期ですが、オーストラリアは現在冬真っ只中です。朝は気温8度まで冷え込みます。

私の学校の特徴は中国や韓国など、さまざまな国の留学生が多いことです。そのため、学校では英語以外の言語も聞こえてきます。また、Color Runやダンス大会など、学校のイベントがたくさんあり、生徒たちは学校生活をとても楽しんでいます。先日は日本語の授業で、はるばる日本からアイヌの方がいらっしゃり、アイヌ文化を教えてくださいました。同じ日本人ですが全く異なる文化を持ち、その文化に誇りを持っていらっしゃるところに、とても感動しました。

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私の主な仕事は、授業中に生徒の質問に答えたり会話練習を行ったり、また、小テストや作文の添削を行うことです。この中で私が一番苦労したことは質問への応答です。こちらへ来て、最初は自分の英語伝達力の欠如から、生徒たちとまともにコミュニケーションを取れず落ち込むことばかりでした。しかし、生徒たちの一生懸命日本語を学び、話そうとする姿に勇気をもらい、カタコトながらもできるだけ多くの生徒とコミュニケーションをとるよう心がけ過ごしています。

この1ヶ月半の仕事を通して、いかに自分が無意識に日本語を使っているか、いかに英語で日本語を教えることが難しいかを実感しました。特に、中学1~2年生は基本的な日本語の成り立ちについて学ぶのですが、「なぜ“一才”は“いちさい”ではなく、“いっさい”と読むのか」というような素朴な質問がたくさんとんできます。そのような生徒たちの疑問に出合い、日本語を考えることはとても楽しいです。私は生徒たちの日本語学習をサポートする立場ですが、逆に日本語の面白さを生徒たちから教えてもらっています。私も彼らに、少しでも日本に興味を持ってもらえるように全力を尽くしたいと思います。

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最後に私の生活についてご紹介します。私は週末によくホストファミリーと出かけたり、フリーマントルやパースシティに行き、買い物や散歩を楽しんでいます。来週から2週間の休みに入るので、遠出をしたいと思っています。

私は生徒の家にホームステイしており、現在の家族に6ヶ月お世話になる予定です。ホストファミリーはとてもあたたかい家族で、ホストファザーやマザーは私を娘のように扱ってくれ、ホストシスターは本当の姉妹のように接してくれます。本当に恵まれた環境で毎日を過ごすことができています。こうした機会を与えてくださった純短の先生方、お金を工面してくれた両親、支えてくれている友人や家族にとても感謝しています。この環境を生かし、あらゆる面で成長できるように、楽しみながら前向きに何事にも取り組みたいと思います。

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*N.Y.さん(鹿児島工業高校出身)は、現在英語科の2年生で、現在、海外インターンシップで活躍しています。

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