海外研修

ランガラカレッジ(カナダ)で修了式がありました

  • キャンパスレポート
  • 2017.03.08

本学と協定大学であるランガラカレッジにおいて、平成28年4月から平成29年2月まで、英語科の学生4名が6ヶ月~約10ヶ月勉強し、2月末に帰国しました。平成29年2月23日(木)には、ランガラカレッジがこの4名のために特別に修了式を開いてくださいました。

 

修了式では、1人ずつ受講したLEAPプログラムにおける個々の成長や留学を生かした将来の夢など2~4分のスピーチをし、修了証書をいただきました。

 

海外研修中の本学英語科の学生もこの修了式に参加し、無事長期留学を終えた4名の勇姿をたたえ、ともに祝いました。

英語科海外研修 カナダからの報告

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.28

カナダに来て早くも二週間が過ぎました。初めは日本と全く違う環境・文化に戸惑うこともありましたが、この2週間で学校生活や様々なアクティビィティを通して少しずつ慣れてきています。

特に、学校生活以外に普段の会話でも英語を話すように努めているので、リスニング力やスピーキング力も向上してきているのではないかと思います。みんなそれぞれホストファミリーとの関係もよく、日々生活の中で新しい経験や発見をすることも多く、毎日が楽しいです。

いよいよカナダでの海外研修も折り返し地点です。新しい仲間や先生方、そしてホストファミリーとの時間を大切に過ごし成長して日本に帰りたいと思います。

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英語科海外研修 オーストラリアからの報告

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.21

オーストラリアに来て1週間が経ちますが、みんな異文化での生活にも慣れてきたようで非常に楽しそうに過ごしています。学校ではそれぞれのクラスで様々な国の友人を作ることができ、英語での交流に積極的に取り組んでいます。また、みんなホストファミリーとの関係も良く、新しい環境の中で日々楽しい生活を送れているようです。

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今日はSydney tripがありました。現地のガイドさんと一緒にSydneyの様々な観光地を巡ることができ、非常に良い思い出が作れました。

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残り3週間ですが、学校やホストファミリーとの時間を大いに楽しみながらも一番の目的である英語の上達を忘れずにオーストラリアを満喫したいと思います。

英語科1年生が海外研修に出発しました

  • キャンパスレポート
  • 2017.02.14

平成29年2月11日(土)に、英語科の1年生が海外研修に出発しました。
鹿児島空港付近は雪が降っていましたが飛行には影響はなく、予定通り出発しました。
カナダ(バンクーバー)組、オーストラリア(シドニー)組、それぞれ羽田空港経由で向かい、2月12日(日)のお昼ごろ、無事到着しました。気温はバンクーバーは7度で、シドニーは40度だそうです。
今から約1ヶ月間、充実した海外研修になりますように。

 

平成26年度 海外研修 (英語科)

  • 海外研修
  • 2016.04.25

海外研修レポート

シドニー (ウロンゴン)

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いつもと違う環境に、学びたい気持ち向上!

1年間の授業で英語音声学に興味を持ち、海外研修では様々な発音やなまりを理解できるようになりたいと考えていました。語学学校で出会った学生たちはそれぞれ異なる発音で話していました。なまりから出身地域を考えたり、どの言語につながっているのかを探ったりするのが非常に面白かったです。私の通った語学学校やホストファミリーの仕事の様子を聞くと、日本よりもゆとりのあるスケジュールが組まれていることに気づきました。ゆとりがあるからこそ、私も自発的に勉学に取り組めたように思います。

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初めて見る動物、豊かな自然にワクワク

日本にいるだけでは経験できないことが海外研修にはたくさんありました。滞在した地域は自然が豊かで、通学路にある植物園では色とりどりの鳥やトカゲを見ることができ、とてもワクワクしました。豪州の方は親切です。私は行く先々で現地の方に助けてもらいました。また、不安を感じたらホストファミリーや友人に話を聞いてもらいました。英語を学びながら毎日を精一杯楽しみ、一生懸命考えることで、豪州や他国の人、人間に対する考えが変わります。受け身にならず、積極的になることが大切だと感じました。

バンクーバー

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充実した海外生活に刺激をもらいました

1ヶ月間も海外生活を送るという初めての経験が絶対に自分の成長につながると期待していました。一番の思い出は、カナダで迎えた誕生日です。スリランカ人のホストファミリーによればスリランカでは食べさせてあげることが愛情表現らしく、家族から一口ずつケーキをもらい、いっきに仲が縮まりました。カナダではバスの乗客が降車時に“Thank you”と言うのに対し、運転手は“Have a good day”と返していました。たとえ知り合いでなくても感謝の言葉でコミュニケーションを取ることの素晴らしさを感じました。

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文化や宗教は違うけれど私たちはひとつ

ホストファミリーと仲良くできるだろうか、家から学校までの行き帰りは大丈夫だろうかと、はじめは期待よりも不安の方が大きかったです。バンクーバーにはいろいろな人種の方がいたことが強く印象に残っています。世界にはいろいろな人がいて、肌の色、文化、宗教、考え方に違いがあることを実感しました。一方で私たちはひとつであることも大学の授業や人との関わりの中で感じることができました。初めてのことに気づいたり、違う観点から物事を見るようになったり、自分を大きく成長させてくれる、とても深い1ヶ月間でした。

シドニー(ニューカッスル)

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英語力だけでなく、考え方も成長しました

初めての海外ホームステイでしたが、1年間の寮生活のおかげで不安はありませんでした。むしろ他国の留学生と同じクラスで英語を勉強できることが楽しみでした。私は登校初日に帰りのバスを間違えてしまいましたが、運転手さんに親切にしていただきました。完璧な英語でなくても現地の方や留学生と話すことができ、道を尋ねることもできます。大切なのはアクションをおこすことです。たとえ英語力に自信がなくても、まわりには助けてくれる人が大勢います。積極的に行動する方が絶対にいいと思いました。

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英語は自分の世界を広げる最高のツール

語学学校には日本人留学生も多くいましたが、私はいろいろな国の友人をつくりたかったので、他国の人に積極的に話しかけました。そうして仲良くなった中国の友人に「あなたは私の日本人に対する偏見を破った。あなたは積極的で明るく素晴らしい。」と言ってもらい、とてもうれしかったです。語学学校で出会った世界中の友人たちは、先生に発言を求められなくても、回答が間違っていても、積極的に発言し質問していました。その姿を見習い、私も積極的に授業に取り組もうと思いました。

平成26年度 海外研修 (生活学科)

  • 海外研修
  • 2016.04.25

海外研修レポート

現代ビジネスコース

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肌で感じる海外の文化

建物がとても美しく、パステル調の街並みを見るのが楽しかったです。国が違えば文化も違うということを肌で実感し、食事や美術品を鑑賞するときのマナー、ホテルでのピローチップなど、楽しみながら学べたと思います。私の海外研修でのテーマのひとつに、「現地の人と交流すること」がありました。最初はやっぱり怖いなと思っていましたが、こちらが笑顔で話しかけると、相手も笑顔で答えてくれました。何事も自分から行動すれば変化がおきると気づきました。

生活クリエイトコース

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各国の豊かな個性に感動

私は「ヨーロッパの文化と歴史」を研修テーマにしました。事前研修でヨーロッパと日本では大きく文化が異なると知り、各国の文化や国民性の特徴などを体感したいと考えたからです。現地で気づいたことは、宗教の力の大きさです。修道院や教会が多く存在し、芸術も宗教に関する作品が多く、キリスト教の力は大きいと思いました。どの国でもその気候に合った生活が営まれており、様々な特色を見ることができて面白かったです。

食物栄養専攻

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市場の食材に五感が反応

海外で日常的に食べられている野菜を知るため、「市場の野菜」に注目しました。イタリアの市場は赤、緑、黄色等の色彩の野菜があふれ、その中でも紫の野菜の多さには驚かされました。初めて見る食材はもちろん、見なれた野菜にも日本とは違う特徴があり、発見が多かったです。野菜や果物のほのかな香りを感じ、品物を手に取って食感を想像し、そして試食する。市場は五感で楽しめる場所でした。「食」について学ぶことの楽しさに改めて気づくことができる研修でした。

平成25年度 海外研修 (英語科)

  • 海外研修
  • 2013.04.25

海外研修レポート

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平成27年度より英語科学生の研修先としてオーストラリアに加えてカナダも設定しました。  

恵まれた環境で英語力も人間力も大幅アップ!

1年次の春休みに1ヶ月間のオーストラリアおよびカナダへの海外研修があります。授業と英語学習寮で身に付けた英語コミュニケーション能力や「海外研修プレップ」で学んだ知識を生かす実践の場です。

オーストラリアとカナダの教育的にも環境的にも非常に恵まれた大学附属の語学学校で集中的に英語を学び、飛躍的な英語力の向上をはかります。また、それとともにホストファミリーや現地の学生とふれあう海外での体験は異文化理解を深め、人間的にも大きく成長することができます。

こうして、海外研修の1ヶ月間は何ものにも代えがたい思い出となるのです。 半年、1年の留学もこれらの提携校に派遣する予定です。 

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ブリスベン 英語科:Fさん

ホスト先のお母さんにオーストラリア文化を教えてもらった日々は、新鮮な発見でいっぱいでした!

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シドニー 英語科:Mさん

オーストラリアが多民族国家であることを実感。お互いに尊重し合い、上手く生活しているなと感じました。

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メルボルン 英語科:Kさん

現地の文化を教えてもらったり、日本の文化を伝えたり。多くの新しい友人と本当の国際交流ができました!

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キャンベラ 英語科:Yさん

いちばん大切なのは自ら楽しもうとすること。毎日が充実していたから、英語学習も楽しめました。

現地の学生の考え方が刺激に 自分に必要なものを実感

自分の英語がネイティブの方に通じるのかという不安はありましたが、海外で生活できることへの期待の方が大きかったです。

研修先のキャンベラは一つひとつの家がとても大きく、ほとんどの家庭が芝生の広い庭を持っていることが印象的でした。オーストラリアの方は中学や高校の頃から将来のことややりたいことを考えていて、自分の意見をしっかり主張します。その姿を見て驚きましたが、日本人にも必要なことではないかと思いました。

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ホバート 英語科:Nさん

寝るとき以外は常にリビングでホストファミリーとコミュニケーション。通じ合う喜びを感じました。

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アデレード 英語科:Kさん

生まれて初めてカンガルーとコアラにタッチ!エミューに手をかまれたのもいい思い出です。

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パース 英語科:Yさん

クロコダイルとカンガルーの肉を食べたのは貴重な体験。チキンみたいで意外と美味しかったです。

楽しみながら英語力を磨き 伝えられる喜び、強さを知った

私が滞在したパースは自然豊かな都市で、美しい海と夕陽の眺めに感動しました。夕食ではクロコダイルやカンガルーの肉にも挑戦しました。

そんな楽しい研修を終えて、改めて気付いたのは「英語は武器である」ということです。はじめは英語でのコミュニケーションがうまくとれませんでしたが、最後は意思疎通できるまでになりました。日本語以外にも自己表現のツールがあるのは強みです。さらに努力してより多くの方と関わっていきたいと思います。

Japan Festival in Perth

2014年2月22日、パース駅前で行われたパース市日本祭りで国際ボランティアとして参加。浴衣を着て、折り紙、着付けなどのブースのお手伝いをし、鹿児島市観光局からいただいた鹿児島県・市の英語パンフレットと県のキャラクター「ぐりぶー」のシールを配布し、鹿児島をPRしました。

ほかにも多くのブースがあり、多くの現地の方が訪れていました。日本文化への関心の高さを、改めて自分の目で見て実感しました。

平成25年度 海外研修 (生活学科)

  • 海外研修
  • 2013.04.25

海外研修レポート

現代ビジネスコース

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芸術や文化にふれ新しい自分を発見!

生活学専攻、食物栄養専攻と合同で行われる海外研修。春休み期間中、希望者による参加で行われます。今年度はスペイン・イタリア・フランスへ。キリスト教と深く結びついて発達してきたヨーロッパの文化にふれ、素晴らしい芸術作品を鑑賞します。言葉の壁を乗り越えて現地の方々とも積極的に交流。仲間とともに過ごす驚きと感動の11日間は、新しい自分を発見するとともに、忘れられない思い出となることでしょう。

生活クリエイトコース

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文化や芸術にふれデザインの重要性を知る!

生活学専攻と食物栄養専攻の合同で行われる海外研修に、1年生の春休みに希望者が参加します。今年度はスペイン・イタリア・フランスの3ヶ国を11日間に渡って訪問しました。バルセロナで世界遺産のサグラダ・ファミリアとミロ美術館、また、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂やパリのルーブル美術館などで、ヨーロッパの文化にふれ、芸術作品を鑑賞し、街並や建造物などすべてのモノでデザインの重要性を知り、楽しい研修をすることができました。

食物栄養専攻

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本場の料理を堪能し海外の栄養士の仕事にふれる

生活学専攻と合同で行われる希望者による海外研修。平成25年度はスペイン・イタリア・フランスを訪問しました。食物栄養専攻では、スペインの総合病院、フランスの老人ホームの栄養士の方々との交流と給食システムの見学を行い、専門職としての栄養士の役割を実感しました。そのほか、サグラダ・ファミリアやサンピエトロ大聖堂、ルーブル美術館などを見学し、ヨーロッパの文化や芸術、本場の料理にふれた驚きと感動の11日間は一生の宝物となりました。

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