こども学専攻

保育士を目指している社会人の皆様へ

  • こども学専攻
  • 2018.02.20

厚生労働省指定「専門実践教育訓練講座」を開設します

本学生活学科こども学専攻が専門実践教育訓練給付金の対象講座として認可されました。下記のとおり授業料等の一部が給付対象となります。

 

専門実践教育訓練給付金とは

一定の条件を満たす在職者又は離職者が、厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練の対象講座を受講した際(または修了した場合)、その受講のために本人が支払った教育訓練経費の50(年間上限40万円)を支給する制度です。

また、受講修了後、受講した専門実践教育訓練が目標としている資格を取得し、修了日の翌日から1年以内に雇用された場合は、さらに教育訓練経費の20%にあたる追加支給(年間上限16万円)を受けることができます。

詳細はこちらををご覧ください。

こども学専攻1年生の「保育実習1」が始まります

  • こども学専攻
  • 2018.02.05

平成30年2月7日(水)から保育所で2週間、平成30年2月28日(水)から児童福祉施設等で2週間、こども学専攻1年生の「保育実習1」が始まります。

保育士資格に必要な保育実習です。1年生は保育所と児童福祉施設等での実習に初めて臨みます。
単位認定試験の試験勉強を行いながら実習準備を行い、忙しい日々を送る中で、楽しみと不安を抱えながら2年生にアドバイス等をもらい準備を行っていました。

実習に向けて、学生の意気込みを紹介します。
幼稚園では関わることのなかった乳児と保育所実習で関わることがとても楽しみです。乳児との関わりの中で、それぞれの発達段階の援助の仕方についてしっかりと学び、保育者の力を身に付けられるよう頑張りたいです。(1年Y.C.)

「絵合わせあそび」をする手作りおもちゃ

子どもたちと一緒に作る予定の試作品

こども学専攻(1年次後期)の授業紹介「こども家庭福祉」

  • こども学専攻
  • 2018.02.01

平成30年1月29日(月)は、後期最後の授業でした。
今回は、最後の日にありました「こども家庭福祉」を紹介します。

「こども家庭福祉」では、現代社会における児童家庭福祉の意義や制度と実施体系を学びます。
また、福祉専門職である保育士の視点で児童家庭福祉のあり方を論考できることを目標としています。

今日は、障害児に対する福祉サービスについて学びました。

1月31日(火)から単位認定試験が始まりました。学生の皆さん、頑張ってください!

こども学専攻の授業の紹介「こども学研究」

  • こども学専攻
  • 2018.01.24

平成30年1月20日(土)、こども学専攻2年生による「こども学研究」の発表会が行われました。

2年生開講科目「こども学研究」は1年間で卒業論文の形に仕上げ、その内容をパワーポイントで発表し、多様な研究成果を分かち合います。発表会当日はこども学専攻の1年生も参加しました。

1年間の「こども学研究」での授業を通して、とても大変でしたが学びに満ちた研究ができたと思います。一からテーマを決め、そこから論文になるように研究し、最終的には、みんなの前で1年間の成果を発表します。ほかのグループの発表も、頑張って作ったものがどうやったらみんなに伝わるのか試行錯誤して臨んだというのがとても伝わりました。とても素晴らしい研究発表でした。この発表が来年の2年生の研究に少しでも役に立てばいいなと思います。(2年Y.M.)

2年生の発表は、講義や実習で学んだ事を基にアンケート結果のグラフ化、調査した事を動画で挿入などパワーポイントを使用した発表で大変具体化されており、初めて知る内容も多く、とても興味深く勉強になりました。来年は私も取り組むので、研究したいテーマを定め、実習での学びや文献調査などを行い、短大生活の集大成として自分の持っている力を発揮することができたらと思います。(1年S.B.)

パワーポイントを使用し発表します

発表会の様子

「こども学研究」について、平成30年1月13日(土)の南日本新聞『ミライページ』の一部にこども学専攻の学生が書いた記事がありますので、ぜひご覧ください。

こども学専攻(1年次後期)の授業紹介「こども学入門2」

  • こども学専攻
  • 2017.12.27

「こども学入門2」の授業で2回にわたり、以下のテーマでシンポジウムを開きました。

(1)12月1日(金) テーマ:「愛」について

「教育における無条件の愛」「時代で変化する性と愛と結婚の関係」「愛は選ぶものか育むものか」「家族の力を生み出す愛」という視点から、4名の教員さまざまな「愛」の形を提案した後で討議の時間を持ちました。学生たちは恋愛へのあこがれと不安の直中にあって、自分自身の人生の問題として興味深く参加していました。

(2)12月15日(金) テーマ:「平和」について 

「平和と日本国憲法」「心の問題としての戦争と平和」「子どもの作文から平和を考える」という3つの視点で、現代社会の危機と希望を語りました。理想と現実との間で揺れる平和への思いを胸にしながら、学生たちは未来を生きる子どもたちに寄り添う立場から、真剣なまなざしを向けて聞き入っていました。

学生たちの感想文には、同じテーマでも各教員の分野の違いが浮き彫りにされて、ものごとを多角的に総合的に考えていくことの面白さを学んだという声がたくさん寄せられていました。

パネリスト・司会進行は本専攻の教員によって行われました

学生記録用紙

教員vs学生という教員が考案したユニークなポスター

来年度も新たなテーマでシンポジウムを企画したいと考えています。

こども学専攻の2年生がテーブルマナー講習を受けました

  • こども学専攻
  • 2017.12.14

平成29年12月8日(金)、こども学専攻の2年生が「鹿児島城山観光ホテル」のレストランウエディング会場でテーブルマナー講習を受けました。

食事のマナーだけではなく食器具について等、担当者の方が準備してくださったスライド資料に沿って詳しく丁寧なご指導をいただきました。講習を受けた学生は、会場の雰囲気に少し緊張している様子でしたが、洋食のフルコースを堪能しながらまわりの人と会話をし、楽しそうな表情を浮かべていました。

今回の講習で、テーブルマナーについて知らないことや間違って認識していたことがあったので、とても良い経験になったのではないかと思います。社会に出たときに是非、生かしていただきたいです。

テーブルマナーの様子

前菜(オードブル)

牛肉の煮込み(メインの肉料理)

デザート

また、テーブルマナー講習の後は、城山観光ホテルのスイートルームやチャペル、ウエディング衣装室など、館内見学もさせていただきました。

城山観光ホテルチャペル

「こども学フィールドワーク1」外部講師による講演会が行われました

  • こども学専攻
  • 2017.12.06

こども学専攻の「こども学フィールドワーク1」では外部講師をお招きし、園や施設での仕事内容や子どもの様子などについてお話ししていただく機会を設けています。

平成29年11月28日(火)の授業では、児童養護施設大村報徳学園の白川直明様にお越しいただきました。

今回の講話を聞いて、施設同士の連携の大切さについてあらためて気が付くことができました。施設にはそれぞれ対象年齢がありますが、退所しなければならない年齢になったからといって家族のもとへ帰れるわけではないので、次に行く施設でも継続的な支援が受けられるように援助をしていく必要があると感じました。そのためには普段の生活の中から、子どもたちや保護者の気持ちに寄り添うことが重要となってくるので、″気付きのセンス″を高める必要があると思いました。(1年.T.E.)

パワーポイントを使って分かりやすく講話していただきました

熱心にメモを取る姿がみられました

講話資料

こども学専攻(1年次後期)の授業紹介「こどもの保健2」

  • こども学専攻
  • 2017.11.14

「こどもの保健2」では、子どもの健康および安全に係る健康活動が実際の保育現場で実践できるよう、子どもの保健に関する知識や技能を習得します。
具体的には乳幼児の身体計測、清潔や歯の健康、傷病に対する応急手当の基本などを学びます。

今回は、包帯法を学んだ時の様子を写真でご紹介します。

指先の包帯の巻き方の練習

膝関節の包帯の巻き方の練習

初めての包帯法綺麗に巻けたかな

こども学専攻1年生の「幼稚園教育実習1」が始まります

  • こども学専攻
  • 2017.11.06

平成29年11月6日(月)より2週間、こども学専攻1年生の「幼稚園教育実習1」が始まります。

こども学専攻では2年間の間で5回の学外実習がありますが、「幼稚園教育実習1」は入学してから初めての学外実習になります。学生は実習の日が近づくにつれて不安な気持ちが強くなっているようでしたが、5回の実習を終えた2年生からアドバイスをもらったり、1年生同士で励まし合いながら実習への気持ちを高めているようでした。

学生の意気込みと実習前の様子をご紹介します。

初めての実習で不安なことも多いですが、子どもたちとのかかわりを大切に、笑顔で元気いっぱい頑張りたいです。(1年M.O.)
1回目の実習で不安ですが、一生懸命笑顔で頑張ります。今まで学んできたことを少しでも生かすことができたらいいと思います。(1年S.T.)

実習初日に行う自己紹介の準備

子どもたちにすぐに名前を覚えてもらえるようにスケッチブックや色画用紙で絵やイラストを作り、子どもたちが分かりやすいようにと考えて製作していました。

あおむしの円の中に名前を書きます

製作活動の指導案添削の様子

実習先の子どもたちへ折り紙でブレスレットのお土産を製作中

先輩や同級生から実習に向けてのメッセージやプレゼント

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