トピックス

生活クリエイトコース「模擬結婚式2015」のお知らせ

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  • 2015.07.13

生活クリエイトコースで「模擬結婚式2015」を開催します!

7月19日(日)「第1回キャンパス見学会」にて、生活クリエイトコース「模擬結婚式2015」を開催します。

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「ブライダルコーディネート実習」での学びの集大成として、新郎新婦、司会、サービススタッフのすべてを学生が担当し、本番さながらの結婚式を体験することができます。

今年のテーマは、「New chapter in your life~新たな航海のはじまり~」。結婚式は、新たな人生の門出を祝うものです。海のモチーフを生かして演出などを工夫しています。ウエディングケーキやブーケなども手作りし、一丸となっておもてなしができるよう準備中です。

キャンパス見学会で実施いたしますので、学生生活や卒業後の進路のことなども、楽しみながら気軽にご相談ください。

模擬結婚式参加ご希望の方は、「第1回キャンパス見学会」にお申込みください。

※お申込みの際は、興味のある学科・専攻・コースの欄に「生活クリエイトコース」を選択してください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしています。

(模擬結婚式チーフ 生活クリエイトコース2年 玉泉眞子)

~招待状~ (PDF形式 : 480KB) (※別窓が開きます)

【日時】 平成27年7月19日(日)
※「第1回キャンパス見学会」のコース別見学会で開催します。
【会場】 鹿児島純心女子短期大学
【応募方法】 「第1回キャンパス見学会」にお申込ください。
【お問い合わせ先】 鹿児島純心女子短期大学 TEL099-253-2677
(担当:生活クリエイトコース 谷宮杏里)

7月2日(木)に「かごしま学」公開講義・文化講演会を開催します。(入場無料)

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  • 2015.06.23

平成27年度「かごしま学」公開講義・文化講演会(江角学びの交流センター主管)のご案内

【日時】 平成27年7月2日(木) 14:50~16:20
【会場】 鹿児島純心女子短期大学 大講義室(27号館6階)
【講師】 井口正人氏(京都大学防災研究所火山活動研究センター教授・センター長)
【演題】 続発する日本の水蒸気噴火。そして桜島噴火を考える。

学生・一般の方どなたでも聴講できます。*申込不要・入場無料

講演概要・講師プロフィール   (PDF形式 : 1.9MB) (※別窓が開きます)

食物栄養専攻ホームカミングデー開催のお知らせ

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  • 2015.05.18
江角ヤス

Welcome back to Junshin

食物栄養専攻卒業生(平成17~26年度卒業生対象)の皆様へ

「おかえりなさい!」の気持ちを込めて、第1回ホームカミングデーを開催いたします。ホームカミングデーとは食物栄養専攻卒業生のための集まりです。同級生、先輩、後輩との良い出会いの場となりますように。

岩崎副学長先生のご講話も予定していますので、皆さまのご参加を心よりお持ちしています。

~招待状~   (PDF形式 : 1.4MB) (※別窓が開きます)

【日時】 平成27年7月25日(土) 10:00~13:30
【会場】 鹿児島純心女子短期大学 27号館318室、学生食堂
【内容】 岩崎副学長先生ご講話 演題「ビフィズス菌と腸内の環境」
近況報告、昼食懇談会
【参加費】 1,000円
【招待者】 先着100名(定員になり次第、申し込みは締め切らせていただきます。)
【申込時期】 平成27年6月15日(月)より
【申込方法】

E-mailにて件名を「食物栄養専攻ホームカミングデー参加希望」とし、
次の内容をご記載ください。

1 氏名(旧姓)
2 卒業年度
3 メールアドレス
4 電話番号
5 住所

E-mail :Scontact@juntan.k-junshin.ac.jp
(担当者:大山,進藤)

※お子さまをお連れの場合はご一報ください。

受付確認メールが届いたら申し込み完了となります。
「@juntan.k-junsin.ac.jp」からのメールを受け取れるよう設定をお願いします。
 

日本語教官助手(TA)報告会

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  • 2015.04.27

日本語教官助手(TA)の報告会を行いました!

平成26年4月、あるいは5月から3月中旬までの間に日本語教官助手として渡豪した英語科学生は在学生2名、卒業生3名の計5名でした。

2年生に復学した学生2名については、本学が平成26年度 独立行政法人国際交流基金「海外日本語教育実習生(インターン)派遣プログラム」に連携大学として採択され、経費の一部を国際交流基金が負担しました。

帰国したばかりの5名中4名が集まり、平成27年4月20日(月)に報告会を行いました。それぞれの学校での仕事内容や様々な異文化体験について語ってくれました。

  • TA報告会
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「様々な体験の中で、自分自身を奮い立たせたものとは?」という質問に、全員、それぞれの学校の生徒たちが自分の母国語(日本語)を一生懸命に学んでいる姿であると答えていました。また、「事前に学んだ方がいいと思ったことは?」という質問には、「短大での授業を真剣に取り組み、自国の文化を説明できるようになること」と「英語運用力の向上のため、日々の努力を惜しまず続けていくこと」の重要性をアドバイスしていました。

英語科「海外研修 ~カナダ編~」

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  • 2015.03.04

新しくなった英語科の海外研修

豪州グループとは1週間遅れの2月13日、カナダ組はバンクーバーへ飛び立ちました。それまで雨ばかりのお天気も学生たちのバンクーバー到着に合わせたように、晴れて気持ちのよい毎日です。

学生が通っている学校はLangara College という短大附属の語学学校です。ブリティッシュコロンビア州にある優秀な大学へ編入する学生が多く、特にESL のプログラムは定評があります。

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2月16日から学校が始まると、緊張していたのも束の間、学生たちは意欲満々で授業やアクティビティに参加し、元気に過ごしています。

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(授業中、旧正月の説明を受け、担当の先生からお年玉を頂きました。中身はチョコレートです)


Langara College より、English Only(「英語だけで」)のポリシーを守ろうと提案されると、本学の学生同士でも、英語でのコミュニケーションに励んでいます。今までの寮生活や海外研修ガイダンス、「海外研修プレップ」の科目等での学びの成果を発揮して、楽しみながら学んでいます。

Langara Collegeでは午前中授業を受け、午後はLangara College で学んでいる留学生や日本語を学んでいる学生との交流会に参加したり、フィールドワークに出かけます。フィールドワークでは課題が与えられ、バンクーバー博物館やグランビルアイランド等で調べたことを後日発表します。

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(地元の留学生との交流会)

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(バンクーバー博物館にて)

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(グランビルアイランドにて)

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(発表の様子)

バンクーバーでの研修も残りあと2週間となりました。実り多き研修になるよう、頑張っています!

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英語科「海外研修 ~オーストラリア編~」

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  • 2015.03.03

新しくなった英語科の海外研修

本年度、英語科1年生の春休みに行われている海外研修が大きく変わりました。オーストラリアとカナダに分かれ、ホームステイをしながら、本学が提携している大学附属の語学学校に4週間通い、その国の事情や文化を学びつつ、英語力向上のため、日々頑張っています。

現在、英語科1年生28名は、オーストラリアのシドニー郊外にあるUniversity of WollongongとUniversity of New Castleの語学学校で、研修を行っています。自分のレベルに合ったクラスで、他国の留学生と切磋琢磨しながら、英語のスキル向上に励んでいます。ホームステイでは、日常生活を送る中で、オーストラリア文化を体験しています。授業の他に、現地高校生参加のキャンパスツアーのお手伝いや自然保護地域でのボランティア活動(写真はその様子)など、様々な社会活動に参加し、人々との交流を深めています。また、Aboriginal Centreや野生動物公園などを訪れ、先住民の文化やオーストラリアの自然などについて楽しく学んでいます。

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海外研修
(ボランティア活動の様子)

本学紹介記事 平成27年度

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  • 2015.02.28

新聞

「つながることで力に」女性の視点で地域活性

リビングかごしま, 平成27年11月14日,1026号,20面,リビングインタビュー

生活学科生活学専攻人間文化コースの卒業生であり、現在、イベント企画やPR業務などを行う「MOZE」代表の鎌田嘉恵さんが紹介されています。昨年4月、垂水に地元の食材である姫甘海老を使ったさつま揚げや海老バーガーなど、商品開発や販売を行う「海老屋嘉」をオープンされました。女性の視点を大切に、地域全体を盛り上げていきたいと抱負も掲載されています。

 

紬コラボで焼き菓子 紬フェス会場で無料配布 鹿純心短大生ら開発

南日本新聞 朝刊,11月3日(火), 17面,地域総合

生活学科食物栄養専攻の学生が、国民文化祭「本場大島紬フェスティバル」のために開発したお菓子が紹介されました。大島紬をイメージした焼き菓子の名前は「Makote Un Maka 紬純子ちゃん ~桜島小みかんと黒糖を添えて~」です。食物栄養専攻の学生と鹿屋市で菓子工房「ボンヴィヴォン」を経営する、卒業生の吉国奈緒美さんが共同開発しました。1年生の中原満樹さん、2年生の竹之内都花さんのコメントも掲載されています。

なお焼き菓子は、11月6日(金)~8日(日)の3日間、「本場大島紬フェスティバル」で、それぞれ先着500人に無料配布されます。

 

アジアと鹿児島 青少年芸術祭

読売新聞 朝刊,10月18日(日), 31面,地域

10月17日(土)、18日(日)に開催された、アジア各国と鹿児島市の若者が芸術を通して交流を深める「かごしまアジア青少年芸術祭」にボランティアとして参加した、英語科1年生、古殿愛璃さんのコメントが掲載されました。

なお、19日(月)にはステージ発表を行った、マレーシアの「セントフランシス芸術一座」が本学を訪れ、学生と交流を行いました。

 

自作の大島紬ドレスを披露

南日本新聞 フェリア, 10月17日(土),396号,2面

生活学科生活学専攻生活クリエイトコース2年生の相星佳都さんが、「第30回国民文化祭・かごしま2015」で行われる本場大島紬フェスティバルについて紹介しています。

本場大島紬フェスティバルでは、本学の生活クリエイトコースの学生約30名が、鹿児島県の伝統工芸品である大島紬を用いて自分たちで手掛けたドレスを着装し、ファッションショーに出演します。

本場大島紬ファッションショーは、11月7日(土)15:55~、11月8日(日)13:30~、15:30~の計3回行われます。皆さま、ぜひお越しください。

 

昭和を振り返るシンポ 鹿児島・黎明館 食生活や音楽を紹介

読売新聞 朝刊,9月28日(月), 31面,地域

本学の西之園君子教授がパネリストとして参加した、昭和時代の暮らしや文化を振り返るシンポジウム「大切にしたいSHOWA-お洒落・お食事・ミュージック-」の様子が掲載されました。このシンポジウムは、9月27日に鹿児島市の県歴史資料センター黎明館で開催されました。

 

結婚式の魅力女性客にPR 鹿児島市でフェスタ

南日本新聞 朝刊,9月24日(木), 2面,経済

9月23日に、鹿児島市の天文館ベルグ広場で開催された「鹿児島ウエディングフェスタ2015」の様子が掲載されました。ドレスショーでは、生活学科生活学専攻生活クリエイトコースの学生21名が自作ドレスを着装し、ショーを行いました。2年生、末永かなみさんのコメントも掲載されています。

 

絵本で錦江町PR 町と純短が制作

南日本新聞 朝刊,7月8日(水), 16面,地域総合

包括的連携協定を結ぶ錦江町と本学が、錦江町をアピールする絵本「でんしろうのもり」を制作しました。絵本は、生活学科こども学専攻を今春卒業した松山礼菜さんが物語を、益山栞奈さんが挿絵を担当しました。7月7日に松山さんが勤める敬愛幼稚園を錦江町の方とでんしろうが訪れた様子、松山さんと益山さんのコメントが掲載されています。この絵本は300冊を市立幼稚園協会を通して、錦江町から鹿児島市内の幼稚園に配布されます。

 

桜島史から防災学ぶ 元教員・橋村さん安永噴火を解説

南日本新聞 朝刊,5月21日(木), 23面,地域総合

本学の非常勤である橋村健一先生の「かごしま学」の授業が紹介されました。「かごしま学」の授業は1年生の共通科目として行われています。今回は「かごしま学」の一環として桜島の噴火史から防災を考える授業が行われました。また、英語科1年生の池田万鈴さんのコメントも掲載されています。

 

「田車押し」で除草作業体験 錦江で連携の米作り楽しむ

南日本新聞 朝刊,5月14日(木), 16面,地域総合

連携協定を結ぶ錦江町で、5月9日(土)に生活学科生活学専攻現代ビジネスコースの学生20名が、田車を使って除草作業を行ったことが掲載されました。本学は連携協定を結ぶ錦江町でコメ作りに取り組んでおり、8月に収穫予定です。また、現代ビジネスコース2年生、坂元里彩さんのコメントも掲載されています。

 

魅力を伝え人呼びたい

南日本新聞 朝刊,4月29日(水), 15面,地域総合

生活学科生活学専攻生活クリエイトコース卒業生の迫田ひかるさんが、錦江町初の地域おこし協力隊として活躍している様子が掲載されました。迫田さんは今春から地域おこし協力隊として、錦江町役場企画課に勤めています。今後の抱負も掲載されています。

 

学生観光ガイド始動 修学旅行生の案内補佐

南日本新聞 朝刊,4月25日(土), 21面,地域総合

鹿児島市を訪れた修学旅行生を案内する大学生や短大生の「薩摩スチューデント観光ガイド」が、22日、発足後初めての案内サポート業務に挑戦したことが掲載されています。現在のメンバーは、鹿児島国際大、鹿児島大、本学の16名です。昨年度からコースの下見や研修などを重ね、4月1日に正式に発足されました。また、英語科2年生の瀬戸口奈那さんのコメントが掲載されています。

 

商品化に向けいいコメ育て 「水田プロジェクト」で田植え

南日本新聞 朝刊,4月16日(木), 18面,地域総合

本学と錦江町で結ぶ連携協定の活動「水田プロジェクト」が今年度も始動しました。4月11日(土)に錦江町で行われた田植えの様子が紹介されています。猪鹿倉自治会青年部の方々にご指導いただき、田植えを行いました。なお、今後も5月に田車押し、8月に稲刈りを予定しています。また、生活学科生活学専攻現代ビジネスコース2年生の山下佳連さんのコメントも掲載されています。収穫したコメは本学の大学祭(純大祭)に向けて商品化します。お楽しみに。

 

薩摩剣士隼人 広がる人気海を越え

南日本新聞 朝刊,2月26日(木), 28面,特集

鹿児島に徹底的にこだわったキャラクターや物語で、テレビ放送をきっかけに人気に火がついた県民ヒーロー「薩摩剣士隼人」についての特集が掲載され、その中で英語版についても紹介されています。英語版は、本学英語科の永正理恵子、グレン・フォーブス研究室で、学生たちが2012年から翻訳を手掛けています。現在、永正理恵子、グレン・フォーブス研究室監修の吹き替え版も制作中です。

 

充実した寮生活

南日本新聞 朝刊,2月14日(土), 5面,ひろば・社説

英語科1年生の徳留紗良さんが、南日本新聞の「若い目」に投稿した記事が掲載されました。英語科セントメリー寮での充実した寮生活や集団生活で学んだことなどが書かれています。

 

立派な20歳になる

南日本新聞 朝刊,2月4日(水), 5面,ひろば・社説

生活学科生活学専攻現代ビジネスコース1年生の瀬戸口眞子さんが、南日本新聞の「若い目」に投稿した記事が掲載されました。家族、友達の大切さや来年20歳を迎えるにあたり、今後の抱負などが書かれています。

 

大島紬と食楽しむ夕べ 短大生企画の洋装ショーも

南海日日新聞 朝刊,2月3日(火), 8面,社会

1月30日に鹿児島サンロイヤルホテルで開催された「本場大島紬と鹿児島の食を楽しむ夕べ」で、本学の生活学科生活学専攻生活クリエイトコースの学生がファッションショーを行いました。自分たちでデザイン、製作したドレスを着装して出演し、おおいに盛り上がりました。その様子が掲載されています。

 

学生による学生の新聞「キャンパスプレス」

南日本新聞 朝刊,1月24日(土), 16面,みなみネット

鹿児島県内の各大学・短期大学の学生記者が取材し、新聞を作る「キャンパスプレス」。今回は本学の学生記者たちが担当しました。掲載内容は、オーストラリアの留学生受入れや茶道部の卒業謝恩茶会、英語科セントメリー寮の紹介などです。どうぞご覧ください。

英語科「薩摩剣士隼人英訳プロジェクト」@永正理恵子・グレン=フォーブス研究室

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  • 2015.02.27

翻訳を手がけた英語版が新聞で紹介されました!

英語科「薩摩剣士隼人英訳プロジェクト」@永正理恵子・グレン=フォーブス研究室

平成27年2月26日(木)付南日本新聞朝刊28面の薩摩剣士隼人の特集で、同プロジェクトが翻訳を手がけた英語版のことが紹介されました。

『薩摩剣士隼人 英語PV・第5話・第6話・第7話』

平成26年12月12日(金)に、同プロジェクト翻訳の英語PVおよび第5話・第6話・第7話英語字幕版が、薩摩剣士隼人公式ホームページにアップされました。

どうぞご覧ください。

TA(日本語教官助手)便り

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  • 2015.02.12

TA(日本語教官助手)便り -杉森美仁さん-

こんにちは。メルボルンのプレゼンテーションカレッジでアシスタントをしている杉森美仁です。

こちらでは、先日新しいタームが始まりました。授業で使うプリント、単語カードの作成に毎日取り組んでいます。どの学年のクラスも、昨年とは異なる雰囲気で、とても新鮮です。

中学1年生の授業では、ひらがなの読み書きとあいさつ、お辞儀の仕方を習いはじめました。中学1年生は、日本語を初めて勉強する生徒がほとんどです。どの生徒も授業に一生懸命取り組んでおり、そんな生徒たちに励まされる毎日です。

残り少ないTA生活を、毎日楽しみながら頑張っています。

  • TA便り
    (日本語の授業の様子)
  • TA便り
    (ホームステイ先での様子)

*杉森さんは英語科1年次修了後、TA(日本語教官助手) として豪州へ行きました。平成27年4月に復学する予定です。

「第28回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会」に出場!

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  • 2015.01.21

出水地区代表 -倉津円歌さん(神村学園高等部出身)-

1月25日(日)、新春の霧島路をたすきでつなぐ「第28回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会」に、生活学科食物栄養専攻1年生の倉津円歌さんが出水地区代表として出場します。倉津さんは5区(3km)を走る予定です。
皆さま、熱い応援をよろしくお願いいたします。

倉津円歌さん

<倉津さんコメント>

今回、「第28回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会」に出水地区代表として出走させていただくことに大変感謝しております。

中学生の頃から参加させていただいていましたが、選手として出走するのは今回で2回目となります。高校3年間はどちらかというと部活一筋だったため、練習時間に困ることなく、毎日自分を追い込んで練習することができましたが、短大に入学してからは思っていた以上に忙しい日々が続き、十分な練習がなかなかできませんでした。

しかし、そのような中でも出水地区に少しでも貢献できるようにと思い、自分で時間を作って帰宅後練習を重ね、限られた時間を効率良く使うことや時間がないからできないのではなく、自分で時間を作ればできるという大切なことに気付くことができました。

今回、5区で走る3kmの区間で、応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、地元に貢献できるように一生懸命、頑張りたいと思います。

平成27年1月21日

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