2018海外留学奮闘記 ~英語科留学生だより vol.1~

2018.08.02

私は約3ヶ月間、韓国の第二の都市といわれる釜山に語学留学に行きました。釜山はソウルに比べて自然が多く、まわりを海と山で囲まれており、海産物が豊富でとても素敵な場所です。そんな釜山の広域市にある釜慶大学校(プギョンデハッキョ)の語学堂で韓国語を勉強していました。

 

釜慶大学校の語学堂には、フランス、スウェーデン、アメリカ、中国、ベトナム、アイルランド、イラン、メキシコ、カメルーン、エジプトとほかにも各国から留学にきていて、全体で300人以上の留学生がいました。語学堂の授業は9時から13時までで、スピーキング・リーディング・ライティング・リスニングをバランス良く、韓国人の先生がとても親身になって教えてくださいました。私は独学で韓国語を勉強していましたが、韓国の語学堂に通ってみて、現地で学ぶ方が独学で勉強するより遥かに早く韓国語が身に付き、また、今まで自分では正しいと思い使っていた間違った発音もすべてではありませんが、だいぶ良くなりました。

(キャンパス内の様子)

 

同じクラスのみんなとも最初の方は、仲良くなれるか心配な面がありましたが、活発で優しい子ばかりだったので、自分の国の言葉を教えあったり、好きなもの、将来したいことなどを話したりしていくうちに、いつの間にか仲良くなっていました。先生の誕生日にはサプライズを計画したり、ドッキリをしかけたり、テスト終わりに焼肉食べ放題のお店で打ち上げをしたりとクラスのみんな仲が良かったです。

 

授業後は、同じクラスのベトナム人と日本人の友達とよく一緒に大学街でお昼ご飯を食べました。大学街は、カフェやコスメショップ、洋服屋、屋台、雑貨屋、飲食店が本当にたくさん密集しているので、友達とカフェで宿題をして、周辺をよく見てまわりました。また、韓国で一人暮らしをしていたので、同じ一人暮らしのスウェーデン人の友達と一緒にスーパーへ夜ご飯と朝ごはんの買い出しに行ったり、お互いのコシテルによく遊びに行ったりしていました。とても充実した毎日が送れて、3ヶ月なんて本当にあっという間でした。

 

3ヶ月間の韓国留学に行っていなかったら出会えなかった仲間と出会えた事で、いろいろな刺激をもらえて、これから先の曖昧だった目標も明確になりました。韓国へ留学した経験が今の自分の励みになり、その目標に向けて今は試行錯誤しながら日々頑張っているところです。

 

*M.K.さん(鹿児島女子高校出身)は英語科2年生で、韓国に留学していました。

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