こども学専攻(2年次前期)の授業紹介「工作による表現」

2018.07.04

「工作による表現」は、幼児の造形表現の実際として、幼児の五感や身体を働かせて「描く」「作る」「楽しむ」「感じる」「遊ぶ」など、幼児の造形教育法の実践を積む授業です。それぞれの材料や道具を生かした表現、また、個性や特性を生かして造形活動が行われる魅力的な保育の面白さと教育現場での課題を楽しんでいます。

平成30年7月3日(火)の授業では、厚手色紙と輪ゴムを使って「カラフルサンバイザー」を制作しました。
保育現場で子どもたちと制作したら、お遊戯会や運動会に利用できそうです!

オリジナルのサンバイザーを制作中

グループで意見を出し合いながら制作します

「先生、どうですか?」

もう少しで出来上がりそうです

いろいろなデザインのサンバイザーができました!