「こども学フィールドワーク1」外部講師による講演会が行われました

2017.12.06

こども学専攻の「こども学フィールドワーク1」では外部講師をお招きし、園や施設での仕事内容や子どもの様子などについてお話ししていただく機会を設けています。

平成29年11月28日(火)の授業では、児童養護施設大村報徳学園の白川直明様にお越しいただきました。

今回の講話を聞いて、施設同士の連携の大切さについてあらためて気が付くことができました。施設にはそれぞれ対象年齢がありますが、退所しなければならない年齢になったからといって家族のもとへ帰れるわけではないので、次に行く施設でも継続的な支援が受けられるように援助をしていく必要があると感じました。そのためには普段の生活の中から、子どもたちや保護者の気持ちに寄り添うことが重要となってくるので、″気付きのセンス″を高める必要があると思いました。(1年.T.E.)

パワーポイントを使って分かりやすく講話していただきました

熱心にメモを取る姿がみられました

講話資料